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ほうとうツーリング
今朝はだらだらとベッドの中で過ごしていましたが、10時頃になって急に「民芸茶屋 清水」さんのほうとうが食べたくなりました。
バイクで中央道で一気に勝沼まで走りました。
いつもならこの時期に山梨方面に行くことはないのですが、今年は記録的な暖冬だそうで、なら大丈夫かも?と思ったわけです。
実際行ってみると、ぜんぜんOK。
凍結防止剤が路肩に少しある程度で、凍結の跡は全く無かったです。
やっぱり暖冬なんですかね?
そして勝沼ICからは、フルーツラインを経由してR140へ抜けてお店に入りました。




2020_0112_塩山ツーリング_GRII_DPP4_001

いのぶたほうとうです。
やっぱりこのお店のほうとうは美味いです。

いま、味覚異常を患っておりますが、それでも美味しかったです。
ってことは、ぶっちぎりで美味いってことですね。




2020_0112_塩山ツーリング_GRII_DPP4_003

お店にはダルマストーブが置いてありました。
チリチリチリ・・・・
シュンシュン・・・・
と、にぎやかでした。




帰路は高速道路は使わず、R20をひたすら走りました。
大月の辺りから小雨が降りだしました。
昨夜の予報では雨の予報は無かったような気がしますが、今朝は急いでいたので予報はチェックしませんでした。
でもまあ、美味しいものも食べられたし、良しとしましょう。





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つい最近、某市の職員が親族が亡くなったと嘘をついて、計7日間の忌引き休暇を取ったとして停職になったそうです。
なんでも1カ月に3回取ったらしいので、怪しまれたのでしょうか?
申請書類の偽造がばれたそうです。
そんなに難しい書類なのでしょうかね?
ちょっと見てみましょう。

2020_0112死亡診断書

そんなに難しいようには見えませんが・・・・
死因のところに、「ツタンカーメンの呪い」とか、「人食い熊の襲撃」とか、それらしく書いておけばいいのですよw



( 2020.01.12 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
大晦日ツーリング
2019年最後の日、大晦日に西伊豆の松崎までツーリングに行ってきました。
真冬とは思えない暖かな一日でした。
日中の最高気温は15℃を越えました。



2019_1231大晦日ツーリング_001



それと引き換えに強風が吹きまくりました。
西伊豆の冬は風が強いのが普通ですが、今日のはさらにパワーアップしており、かなり難儀しました。



明日はお正月です。
家でゆっくりしようと思います。

今年も皆さんありがとうございました。




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( 2019.12.31 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
R152ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。
旧木沢小学校の見学の場面ですね。




2019_0806_R152ツーリング_RP_DPP4_010

この教室は、廃校の時のまま残してあるそうです。
学年で3人ですか。
僕が小学校の頃はかなり大きな小学校で、1クラスで何十人もいて、それが何クラスもありました。
それに比べて3人だと人間関係がひときわ濃くなりますね。
思い出も濃くなるかもしれません。




2019_0806_R152ツーリング_RP_DPP4_011

この人体模型は昔からありますが、見るたびにパーツが少なくなってきてて、寂しいですね。




2019_0806_R152ツーリング_RP_DPP4_012

平沢さん、美少女ですね!
昭和37年に小学生だったってことは、いま70歳前後でしょうか。
ぜひお目にかかりたいですね。





見学を終わらせ、学校を後にします。
この先の地蔵峠でR152が通行止めになってるので回り道しました。
かなりの大回りになるので、17㎞ほど余計に走ることになります。
たった17㎞ですが、曲がりくねってるので、タイムロスが多く、30分以上は余計にかかります。

ようやくR152に復帰したのもつかの間、分杭峠のところでまたもや通行止め。
これは事前の情報が無く、気づかなかったです。
そしてまたもや迂回路で小一時間ほどタイムロスでした。




2019_0806_R152ツーリング_RP_DPP4_014

迂回の途中にて。
くまモンが晒し首になってました。
何の罪でしょうか?
痴情のもつれでメス熊を殺したとかでしょうかw




けっこうタイムロスしたのですが、まあ順調に走って5時前には諏訪ICに到着しました。
あとは中央道を走るだけです。





R152シリーズ終わります。





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ところで、つい先日、米オクラホマ州で人間が犬に銃で撃たれるという事件があったそうです。
クルマの中で犬が動いた拍子に置いてあった22口径の拳銃のトリガーを踏んでしまい、乗り合わせていた人の太ももに弾が当たったそうです。
幸いに命には別条はなかったそうです。
その銃の持ち主は79歳の女性だったとか。
そんな高齢の女性が銃を持ち歩いてるなんて・・・・
さすが銃社会のアメリカですね。

しかし、この事件、拳銃で良かったです。
犬が踏んだのが某国向けの核ミサイルの発射ボタンだったらえらいことになってます。
某国も報復の核ミサイルを発射。
地球はTHE END。

それに比べたら、拳銃など可愛いもんですw



( 2019.10.09 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
R152ツーリング・・・・vol.1
8月の初めに、国道152号線を走ってきました。
R152は南アルプスの西側をほぼ南北に走るルートで、南端は浜松、北端は上田市です。
今回走るのは浜松から茅野の区間です。
行きは浜松浜北ICまで第2東名を走り、R152を北上し、茅野ICからは中央道で戻ってくる、というコース。
ただし、今回はR152の一部が土砂崩れで通行止めとのことなので、迂回しなくてはいけません。そこがちょっと残念。



2019_0806_R152ツーリング_RP_DPP4_002

浜松市天竜区のお店です。
もちろんR152沿い。
以前から撮ろうと思ってましたが、交通量が多いエリアでバイクを停めにくく、撮れずにいました。
それを今回は、なんとか撮れました。




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旧木沢小学校《MAP》にやってきました。
昭和7年に建てられた木造の校舎で、平成12年に廃校となりました。
内部も見学可能です。




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玄関口で堂々と寝てるのは、猫校長の「たかね」さんです。
プロフィールはこちらの記事に詳しく書いてあります。
必ず出会えるとは限らないそうですが、僕の場合はラッキーなことにほぼ毎回会えてますね。




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板書を見ると、否が応でも昔の頃を思い出します。
一番思い出深いのは小学校時代でしょうか。
関西地方のとある田舎町でした。
喧嘩もしたけどいい友人たちに恵まれ、幸せでしたね。




続きます。




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( 2019.10.05 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.2
渡良瀬バルーンレースの朝の部を見終わった後は、3時の午後の部まで、かなりの時間が空きます。
いま7時過ぎで、3時までの間、8時間近い時間を、どこかで消費したりしなくてはなりませんが、あらかじめどうするかは決めてましたので、迷いなく次の地へ移動しました。


2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_032

熱気球の会場から離れること11㎞ほどバイクで走って、畑のど真ん中にある火の見櫓。
両毛線の岩舟駅のちょっと北東方向にあります。
この火の見櫓の特徴は、見てすぐ分かる、石造の消防小屋に乗ってるということ。
消防小屋の上に火の見櫓が乗ることは、さして珍しいわけではないと思いますが、その小屋が石造だとなると、一気に独自性が引き立ちます。
ご存知のように日本は地震国ですから、地震に弱い石造は少ないんですよね。



2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_034

この写真では分かりにくいと思いますが、右から左に読んでいくと、「岩舟村消防組」、「第一部」、「器機置場」となります。
竣工した時期は分かりませんでしたが、少なくとも小屋は、戦前のものだと思われます。
上に載ってる火の見櫓は、これがオリジナルかどうかは、見ただけでは分かりませんでした。
火の見櫓は、戦時中の鉄の供出ということで持っていかれた先代の後で、戦後に改めて造られたということもあると思いますので、小屋の上に上って間近に見なくては分かりませんが、勝手に上るわけにもいかず。

なお、小屋の中には、古い手押し式のポンプ車が置いてありました。
また、この小屋は、外壁は石造、屋根と梁は鉄筋コンクリートになっていました。




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岩舟駅の近くには、石造建築がありました。
一つは「岩舟石の資料館」で、もう一つは、「Studio S」さんが使われているそうです。
石造建築が、なぜこんなに寄り集まってるのかは、分かりません。
ここから北方にある宇都宮の辺りに行くと、大谷石の採掘場がありますが、ここ岩舟のあたりでも大谷石が採れたのかどうか、それかここに運び込んだのか、そもそもこれが大谷石かどうか、などちょっと分からないです。
明治以降、外国のものがどっと日本に入ってきて、そのうち石造の建物の情報なども入ってきて、「石造=お洒落」というイメージがあって、そうだ大谷石で石造建築作ろう・・・となったかどうかは、不明ですw




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( 2019.07.24 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )