富士山スカイライン ツーリング
ちょっと前のことですが、富士山スカイラインをバイクで走ってきました。





富士山の南麓を通るわけですが、両側を樹で囲まれているために、残念ながら一部を除き左右の見通しは悪いです。




2018_0518_富士山スカイライン→身延→K35ツーリング_GRII_DPP4_007

休憩所の駐車場にて。
ここは山頂方向への見晴らしが良いです。
爽快ですね。

全体的には眺望は恵まれませんが、空いている快走路。
まとまった距離があるし、クネクネもあるので、走りごたえがあります。





2018_0518_富士山スカイライン→身延→K35ツーリング_GRII_DPP4_013


2018_0518_富士山スカイライン→身延→K35ツーリング_GRII_DPP4_015

富士川沿いの県道からちょっと脇道にある農道にて。
詳しくないので間違ってるかもですが、リンカーン・コンチネンタル・マークIV ?
70年代のクルマです。
長さ5.65m、幅は2mオーバーの巨体。

このクルマはだいぶ前からここにあります。
少なくとも2001年には既にあって、その時点でこんな感じでした。
痛んでますが、塗膜は残ってるし、メッキも剥げてません。
丈夫なものですね。





2018_0518_富士山スカイライン→身延→K35ツーリング_GRII_DPP4_016

身延駅前のレストランでカルボナーラ。
もうちょっと濃い方が好みでした。





2018_0518_富士山スカイライン→身延→K35ツーリング_GRII_DPP4_017

行程の半分あたりで、いつものレッドブル。
疲労回復はしませんが、疲労の”進行”を抑えてくれる効果があります。
疲れが溜まると判断力も鈍りますし、筋肉がこわばって身体が痛くなってきたりしたらそれに気をとられて集中力を維持できません。
安全対策の一環として飲んでます。






この日は約300kmの走行となりました。
ちょっと前までは、このくらいの距離だと効率化のために高速道路を組み入れてましたが、最近は使わなくなりましたね。
時間のロスもツーリングの内です。
高速代、高いですし。



終わります。




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( 2018.06.14 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
秩父往還ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。



栃本関所跡付近の集落です。






2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_016

集落はものすごい急斜面になってます。
谷底まで200m以上の高低差があります。
いったいどうやって生計を立てているのでしょうか。



ところで、見えませんが、谷底を流れている川は荒川です。
荒川って、関東在住の方なら誰でも知ってるあの荒川です。
この辺りは、荒川の源流だったのです。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_010

古い石垣があって、可愛いヒナギクが咲き乱れていて・・・・
なんだかとても幸せな気分になります。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_021

その割には、「死後さばきにあう」とかも言ってますよね。
硬軟取り混ぜた取り込み戦術とみました。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_020

この「大滝小学校」まで、ここから9km以上あります。
まさか歩いて通ったってこともなさそうですが・・・

しかし、その大滝小学校も2013年に廃校になってしまいました。
もはやこの集落では、事実上子供は住めないようです。
日本全国、どこにでもある話なのかもしれませんが・・・・・・







終わります。





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( 2018.06.03 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:4 )
秩父往還ツーリング・・・・vol.1
秩父往還とは、山梨県の甲府と、埼玉県の熊谷を雁坂峠や秩父経由で繋ぐ街道の名前です。
昔から重要な街道だったそうです。
現在の国道140号線がそれに相当します。


まずは甲府方面へ。
僕の家から甲府へ入るルートはいくつもあり、その日の気分に合わせてバリエーションを組みます。
最短距離は国道20号(甲州街道)ですが、走って楽しいのがポイントなので、大幅に回り道することも多いです。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_002

道ばたの草むらにうち捨てられた二宮金次郎。
ながら歩きの元祖です。
迷惑この上ないw



2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_003

あまり知られておりませんが、金次郎には金三郎という弟がいます。
彼もお兄さんに似て、ながら歩きが大好き。
ただし読んでるのはエロ本だったとされています。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_006

塩山の民芸茶屋清水にて。
大好物のいのぶたほうとう。
汁一滴残らず完食。




塩山からは秩父往還へコースイン。
国道140号の雁坂トンネルを越えると、埼玉県に入ります。
雁坂峠は難所で、長らくクルマで超えることができなかったのですが、1998年に雁坂トンネル《MAP》ができて、ようやくクルマ・バイクで行き来できるようになりました。
ただし、自転車、50ccの原付バイク、歩行者は通行不可。
トンネルは長さ6.6kmあり、ずっと直線なので飽きます。
通行料は125cc以上のバイクで580円という強気のお値段。
90ccとか125ccの原付は破格の70円。
125ccを境になぜこれだけの差があるのかはよく分かりません。




トンネルを越えて埼玉県に入ると、国道140号線は3本に枝分かれします。
3本とも国道140号線。
旧道と新道ということですが、だったら2本のはず。
なぜ3本あるのかは不明です。

ここは最も歴史の古いルートを選びます。
これが本来の秩父往還。






関所跡があって、その前後は集落になっています。
宿屋っぽい建物もあるので、かつては宿場町だったのかもしれません。




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_008




2018_0512_塩山→秩父ツーリング_GRII_DPP4_007

歴史を感じます。
当たり前のものが普通に古びて歴史を帯びているという。




続きます。



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( 2018.05.29 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
@山中湖
4月の終わり頃。



2018_0430_山中湖→市川大門→塩山ツーリング_GRII_DPP4_004

山中湖の秘密スポットにて、バイクと富士山のツーショットをGet。
ここは柵がない貴重な場所です。
気がついてる人はほとんどいないと思われます。




2018_0430_山中湖→市川大門→塩山ツーリング_GRII_DPP4_005

帰り際に立ち寄った道の駅にて。
藤の花が満開。
撮るのは非常に難しいです。





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ただいま、むずむず脚症候群気味。
足の指をひっきりなしに動かさないといけないという症状。
痒いとか痛いとかではありません。
気がつくとほぼ無意識に足指をもぞもぞ動かしてる状態です。
それが日中ずっと続きます。


お医者に行ったら、パッチ状の薬をもらいました。
皮膚経由で薬剤を体内に送り込むというもの。


その副作用がけっこう怖いです。
突発的に眠り込んでしまったり、まれに失神したり。
病的なギャンブル行為、買い物依存。
病的な食欲昂進。
さらに病的な性欲昂進・・・・


このような症状が出た場合は医者に相談せよとのことです。

「先生!! どエッチしたくてしたくてたまらないんですっ。 なんとかしてくださいっ」

そんなんカミングアウトできませんよ。無理。
しかも相手は女医。

なのでせっかくもらった薬ですが、ためらっております。



でも超草食な男子にはお勧めかも?w




( 2018.05.15 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:6 )
道志路ツーリング
3月初めの頃ですが、道志路を使って山中湖まで行き、また戻ってくるという軽いツーリングに行きました。

150km程度でした。
昔はガツガツしてたので、600kmとか普通に走ってましたが、もういい年になりました。
これでOK。



2018_0304_道志路ツーリング_GRII_DPP4_001

山中湖にて、富士山とのツーショット。
柵が邪魔ですね。
柵のないところを探さねば。
心当たりは2カ所ほどありますが。



2018_0304_道志路ツーリング_GRII_DPP4_007

帰りは宮ヶ瀬湖のお気に入りのお店で、チキンソテー、バルサミコソソース。
うまうまでした。



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( 2018.05.01 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )