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@長野
今日はシンプルに行きましょう。


前置きは無しで・・・・


2018_0609_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_004

お気づきの方もいらっしゃるかもですが、タイヤ交換しました。
元々履いてた、DUNLOPのROADSMART3は、15700km走りました。
Fのサイドが、ほぼツルツル状態でしたが。
今履いてるのは、 Michelin PILOT ROAD 4 SCOOTERです。
グリップは申し分なし。
旋回性も良いです。
気に入ってます。

2018_0605_TMAX530タイヤ交換_GRII_DPP4_003

2018_0605_TMAX530タイヤ交換_GRII_DPP4_004

かなり特徴的なパターンです。





2018_0609_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_007




2018_0609_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_009




2018_0609_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_011




ランチは、『どんぶりや 風とり』にて馬刺し定食、1100円。
ボリューム満点です。






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( 2018.08.11 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
山梨K36ツーリング
正確には『山梨県道36号笛吹市川三郷線』と呼ぶそうです。
最近のお気に入りツーリングコースです。



7割は芦川の流れ沿いです。
小さな集落が点在していて、その風情を楽しみながら走ることができます。




このコースへの接続ですが、僕の場合は、本栖湖からR300で下部温泉方面に下り、道の駅しもべの先でK9に入り、K414、K409と走り繋いで北上し、市川大門経由でコースインというのが定番です。





2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_003

K9にて。
最近少なくなった警官人形。



2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_006

ハイクロンA。
あまり健康的とはおもえないネーミングw
毒々しさすら感じます。
これに限らずですが、健康ドリンク系って、たぶん、あえてそういうネーミングをしてるんでしょうね?
リポビタンDしかり、アリナミンVしかり、オロナミンCしかり・・・・・
わざと”薬物”感を演出してますね。

ところで、見えにくいですが、右下に「大同薬品」と書いてあります。
飲料メーカーのダイドードリンコは、この会社の飲料部門が1975年に独立してできたものです。



CM,意味不明すぎますねw
当時はウケたのでしょうか?




で、前置きが長くなりましたが、ここからが、K36区間になります。




2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_007

坂本屋という、今はやってない釣り堀のお店にて。
ペンキ塗ったり剥げたりで、まるで迷彩色になってしまってて、よく見てないと、クルマだと気がつかないかも。
しかし、古いモデルですね。
ネットで調べた限りでは、三菱ローザB21Dのようです。
昭和38~43年に製造されたモデルだそうです。
丸くて可愛いですね。

こちらのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございました。




2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_009

いったいいつの時代の建物でしょう?
江戸時代と言われても不思議には思わない感じですね。
この辺りは、こういうのって少なくはありません。



2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_011

驚くべきことに、この会社はまだ健在です。  → 赤玉株式会社






・・・と、ちょこちょこ停まりながら走り、K36を抜けました。
そろそろランチタイムです。






2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_012

道の駅「花かげの郷まきおか」《MAP》にて。
天玉蕎麦。
ここの蕎麦は意外に美味しいです。





塩山からは青梅街道で、柳沢峠と奥多摩周遊を超えて帰りました。




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2018_0608_下部→塩山→奥多摩ツーリング_GRII_DPP4_019

帰宅途中。
相模湖の近くで。





・・・・・と、こういう古いものが大好きな僕にとっては、とても走りごたえのあるコースなのでした。




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( 2018.08.05 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。


塩川ダムの脇を通過し、信州峠へ。
この峠は山梨県と長野県の県境になっています。






峠を越えて駆け下ると、長野県の川上村に入ります。
越えた直後は見晴らしは良くないですが、少し下ってカーブを曲がるとこの景色!



視界が開け、爽快です。
このあたりはレタスが名産だそうですが、白いビニールでカバーされてるのがそれですかね?
ちょっと分かりませんが・・・。



もう少し下ると、右手に廃バスが見えました。
何度もここは走ってますが、今までぜんぜん気がつきませんでした。
たぶん私有物でしょうけど、雰囲気が良いので、ちょっとお邪魔します。



2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_023


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なんとボディがリベット留め。
ちょっとやそっとの年代物ではないですね。
少なくとも、50~60年くらい以上前ではないかと思います。
もっとですかね?
色と柄から、富士急バスの路線バスの車両であろうということは分かります。

※8月5日追記
 上記で、「分かります」と書きましたが、だんだん自信がなくなってきました。
 というのは、富士急の路線バスは、最上部に黄色いラインが入るはずなんですよね。
 それが、このバスでは入ってません。
 その他の色やパターンは富士急のものとほぼ同じなのですが・・・。
 あと、側面とリヤに「富士急行」という文字が入るはずですが、これには入ってません。
 なんでしょうね?
 ちょっと謎めいてきました。





ただいま、時刻は12時半。
そろそろランチタイムです。
ということで、川上村メインストリートにある焼き肉屋で焼き肉定食をゲットしました。



で、食後。


2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_037

同メインストリートにて。
結局、何屋さんなのか分からない看板でした。
地味にツーショットになってますね。
お気づきください。




そして、しばし走ってR141へINし、北上。
今日はもう一つ目的地があります。



プチ高原コースです。
麦草峠へ向かう峠道R299を、そこまで行かずに引き返し、高原の雰囲気だけ味わうというコース。
さっきの川上村も標高1300mくらいあって、充分に高原ですが、今度はもうちょっと頑張って1700mくらい。
たった400mしか違いませんが、焼き肉屋では高原気分は味わえないのは言うまでもありませんw




2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_041

唐突ですが、折り返し地点のレストハウスふるさと《MAP》にて。
この不気味な彫刻はなんでしょうね?
ヒトの形をしてるけど、ヒトではない何かってのはものすごく気持ちが悪いですね。
ちなみに、これと同じ彫刻が小海町役場の前にあるのを、このまえ目撃しました。
小海町に縁のある彫刻家の作品とかでしょうか?



2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_043

ちょっとした白樺スポットにて。
場所はこの辺。





このコースの両サイドの木々は、だいたいの感じで言えば、95%以上はカラ松など。
秋の紅葉シーズンは見応えありますが、今の時期は黒っぽくて見栄えはいまいち。
やっぱり、さっぱりした白樺林が見たいです。
今回はスルーしましたが、本格的に白樺林が見たければ、ここへ。



規模の大きな群生地になってるそうです。
しかし、バイク写真マニアとして問題なのは、邪魔なもの無しに白樺とバイクの美しいツーショット写真が撮れるかどうか。
規模が大きければ良いというものではありません。
こんどまた来て、試したいと思います。




シリーズ終わります。





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( 2018.08.02 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング・・・・vol.1
タイトル、わけ分からないですよね?
自分にしか分からないタイトル付けです。
いずれ分かります。


あいかわらずアップが遅く、6月初めのツーリングです。
まだメッシュジャケットとか無くても大丈夫な頃。
この時期が一番快適ですね。
真夏には真夏の良さがありますが。


まずはK35。
神奈川県道35号のことを、僕は勝手にこう書いてます。



空いてる田舎道です。
バイクなら、楽しくクネクネ走れます。
クルマだとちょっとカーブが煩いかなと感じるかも。



2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_003

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K35のルート沿いはキリ看の宝庫です。



K35を西に走って、R139にぶつかったら北上し、大月へ向かいます。
そして、大月ICから中央道に乗りました。
中央道を西に向かってどんどん走り、韮崎ICで降りました。
中央道に乗るのであれば、最初から乗れば良いのですが、そこが今回のこだわり。
ちょっとした気まぐれです。


韮崎からは信州峠を目指します。



このコースは一昔前には頻繁に走ったコースです。
ずいぶんご無沙汰しておりました。





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ダム湖の手前にある増富辺りの集落は、なかなか味わい深いものがあります。
昔走ったときは、全く気がついてませんでした。
やっぱり年取ると変わるんですね。






続きます。





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( 2018.07.28 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
R152ツーリング・・・・vol.3 最終回
前回の続きです。



再び走行開始。
北上し、茅野を目指します。


・・・・・と、いうところで・・・・・・・・



むむ?
「青いけし」とはなんぞや・・・・?


2秒後、脳内イメージに「山肌一面にブルーの花」、が浮かび上がりました。
まだ2時過ぎで、時間はあるので、立ち寄ることに。


つづら折れの狭い林道をクネクネと。
クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。


いったいいつ着くのでしょうか?
「青いけし→」
という案内看板はさっきから出てますので、間違ってはいなさそう。


クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。


そして、R152を逸れてから3km。
急に視界が開けました。



眼光鋭い警官が警備中。
もしかして大鹿村バラバラ殺人事件とか、勃発中?


な、わけもなく・・・・・



2018_0527_R152ツーリング_GRII_DPP4_022


前世紀の薫り高い逸品です。
これだけでも、ここに来た甲斐があるというものです。



と、しばし感慨にふけってから、再び「青いけし」に向かって走行開始。


クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。
クネクネ。


いったいいつ着くのでしょうかっ?



・・・・・R152から逸れて走りに走って12km。



ここが「青いけし」が見れる場所らしいです。



・・・・・・・人によるとは思いますが、・・・・・・どう考えてもしょぼそう。
ここまで散々苦労して走ってきたわけですが、ここへ来て脳内イメージ「山肌一面にブルーの花」、との乖離に目が覚めました。
やめましょうかね。



撤収!!




ちなみに、この道をもっと先に進むと、黒川牧場の「天空の池」ってのがあって、エキゾチックな写真が撮れるそうです。

画像検索してみてください。

急坂&砂利道区間があって、軽量なオフ車じゃないときついようです。
少なくとも重量のあるTMAXで入る場所ではなさそうです。




戻る途中で良い撮影スポットを見つけました。

2018_0527_R152ツーリング_GRII_DPP4_026

見晴らし抜群。


場所はここ。

下の道にバイクを置いて、上から見下ろしてます。
日本の道路って、どこに行ってもガードレールがあるので、こうしてガードレールが無く、見晴らしの良い場所というのは貴重です。



ようやくR152に復帰しました。
小一時間を消費しました。
青いけしは見ませんでしたが、良い写真が撮れたっぽいので、良しとします。


そしてR152を北上。



・・・・・と、こつぜんとタバコ屋跡が。



前後にまとまった集落はありません。
こんなところで、商売が成立したのでしょうか?
けっこう謎です。
また、半分樹に隠れた店構えも謎。

2018_0527_R152ツーリング_GRII_DPP4_028

ここが開業してたであろう50年くらい前は、このあたりは何かあったのかもしれません。




そうしてるうちに、分杭峠(ぶんぐいとうげ)へ差し掛かりました。



ゼロ磁場というパワースポットになってるそうです。
駐車場らしきものはありますが、実際はここは駐車禁止(バイクも)。
麓からシャトルバスで行き来する必要があるそうです。


僕はパワースポットなど微塵も信じないので、さらっと音速で通過。




この峠以降、通行量が増え、いままでとはかなり違う様子になります。
もう山奥の人里離れたルート、という感じでは無くなります。


そして、高遠を通過し、杖突峠を駆け下りたら、そこは茅野です。
ここで山場終了。
あとは中央道に乗って東京を目指すだけです。



ところで、R152はここで終了するわけではなく、さらに続きます。
霧ヶ峰あたりをさらに北上し、上田のあたりまで行って、そこが終点です。
けっこう長いんですよね。
今回のツーリングで走った区間は、R152全体の7割程度です。
完全走破する場合は、またペース配分や、ルートの研究が必要ですね。



茅野でガソリン給油し、諏訪ICから中央道に乗りました。
中央道ではジャスト80km/hにクルーズコントロールをセット。
左車線をひたすら走行。


僕は高速道路はかなりののんびり派です。
追い越し車線に出ることはほとんどありません。
中央道で80km/h、東名で90km/hくらいで走ってます。
長距離トラックと同じか、やや遅いペース。
TMAX買うときに、日本ではクルーズコントロールなんか使えないだろ、と半分バカにしてましたが、ぜんぜん。
使いまくりです。
速度維持に神経を使わなくても良いのは格段に楽です。
その分の神経を、周囲の安全確認に振り向けられます。




2018_0527_R152ツーリング_GRII_DPP4_030

なんだかんだ言って、けっこう疲れました。
双葉SAで休憩。
バイク置き場が満杯で、こんな端っこに停めざるをえませんでした。
今日は良い天気でツーリング日和でしたからね。
時刻は6時半。
あと30分で日没です。



そして、ひたすら走って大月JCTに近づきました。
電光掲示板では、「大月→小仏トンネル渋滞30km」とか。
いつも以上です。
仕方ないので、大月ICからR20に降りました。
R20も混んでましたね。


もたもた走るファミリーカーと、それをあおり倒すトラック、という定番の混戦状態を目の当たりにしつつも、平常心を保って無事帰宅。
5年前ならかなりイライラきた状況でしたが、今やぜんぜん。
追い越しも、すり抜けも一切せず。
仙人の境地に達したのでしょうか。


玄関を開けたらちょうど9時でした。
もう遅いので、夕飯はご飯だけ炊いて、レトルトのカレーライスにしました。



R152ツーリングシリーズ、終わります。





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( 2018.07.20 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )