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長野ツーリング・・・・vol.1
8月に長野方面にツーリングに行ってきました。


コースはおなじみですが、秩父からR299で十石峠を越え、R141に出たら南下し、小海からK124でぶどう峠を越えてR299に戻ってくるもの。
交通量が少なく、クネクネ道を充分に楽しめるコースです。
僕の家からだと350kmくらいあり、ほとんどが下道という比較的ハードなコース。
もう何回走ったやら?
通算で、たぶん200回くらいは走ってると思います。







2018_0819_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_003

僕が知る限り、最も悲観的なキリ看。
全滅って・・・・・・w




2018_0819_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_005

マクラーレン570GTを目撃。
マクラーレンのディーラーってどこにあるんだろうと思って調べてみたところ、東京に2カ所、名古屋に1カ所、大阪1カ所、福岡に1カ所で、合計5カ所あるようです。
東京以北には1軒もなし。
このクルマを買える人ってのは資金力だけでなく、居住地にも左右されるようです。




2018_0819_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_010

十石峠を越え、長野に入ったとこで。
運転免許保有者10万人あたりの飲酒運転事故件数では、長野県は2017年で5.6件。
これは全国ワースト11位と、けっこう高順位。

ちなみに飲酒運転による事故は2017年では全国で3582件だったそうです。
事故を起こしてない場合は件数に含まれませんので、潜在的には飲酒運転はもっと多いでしょう。
恐ろしいことです。
バイクはちょっと当てられただけでも即死傷事故に繋がるので、人ごとではありません。

飲酒運転による悲惨な事故は連日のように報道されますが、昔と比べてどうだったのでしょう。
警察庁の資料によれば、今から18年前の2000年(H12)には飲酒死亡事故が1276件ありました。
それ以前からも1200件越えがコンスタントに続いていたようです。
2001年(H13)に危険運転致死傷罪が新設されたことから件数は徐々に減りはじめ、その後も飲酒運転の厳罰化に関する法改正が繰り返されたことで、件数はだいぶ減り、2016年(H28)時点では死亡事故は213件となりました。
昔に比べれば、大幅に減ったと言えるでしょう。
しかし、213件でも多いですよ。
上でも書きましたが、検挙されていない潜在的飲酒運転、言ってみれば飲酒運転事故加害者候補は相当数いるでしょう。
ほんと、勘弁して欲しいです。




続きます。





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( 2018.10.18 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
塩山ツーリング
もうだいぶ前ですが、塩山まで軽くツーリングに行ってきました。
まだ猛暑続きの頃です。




2018_0817_塩山往復ツーリング_GRII_DPP4_002

上野原市棡原(ゆずりはら)地区の火の見櫓。
最近、火の見櫓がマイブームで、そればっかり撮ってます。
興味ない人にはどうでもいいかもですが・・・・

4本脚で四角い屋根。
屋根の四隅にはくるっと巻いた蕨手(わらびて)が着いてて、頂部には風向計が取り付けられております。
見張り台は円形で、手すりには唐草模様の装飾があしらわれています。
足下にある建物との取り合わせが絶妙で、これはかなり美しいですね。
手前の電柱が無ければ、もっと良かったですね。





K18をずっと走り、R411(青梅街道)に出たら西へ。
どんどん西に走ると、柳沢峠に至り、そこから甲府盆地へ駆け下っていきます。
下りるに従い、気温がぐんぐん上昇してくるのが分かります。
甲府盆地はめちゃ暑いのです。
そして下りきったところが塩山。




2018_0817_塩山往復ツーリング_GRII_DPP4_004

塩山近郊の通称フルーツラインにて。
その名のように、道の両側は果樹園になっています。
写真はぶどう畑。
驚いたことに、一房一房、丁寧にカバーが掛けられています。
全部です。
凄い手間です。
このカバーは、「傘紙かけ」や「傘かけ」と言われるもので、雨粒に含まれるカビ菌からぶどうを守るために施すものだそうです。




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道の駅「花かげの郷まきおか」にて、昼食はカレーライスでした。
いつもは天玉そばを食べるのですが、この日はちょっと気まぐれを起こしました。
味は、学生食堂のカレーという感じで、懐かしい味でした。




昼食が終わったら、帰途につきます。
R411で再び柳沢峠を越え、ずんずん走って奥多摩湖へ。
そして奥多摩周遊道路。
このときは空いていて、ほとんどクルマ・バイクと行き会わなかったです。
ここの制限速度は40km/h。
性能の良いクルマ・バイクには、退屈きわまる速度域です。
あと10kmくらい上乗せしてくれれば嬉しいんですけどね。




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K33沿いの集落にある火の見櫓。
4本脚で屋根と見張り台共に8角形。
屋根の蕨手、風向計、手すりの唐草模様と、定番の装飾が施されています。
半鐘は一番上には見当たらず、下の踊り場に設置されていました。





以降は普通に走って帰宅。
高速道路は使いませんでした。
中央道はいつも渋滞してるし、高速代もバカになりません。
時間がかかっても、最近は下道オンリーで帰ることが増えました。




終わります。





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( 2018.10.12 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
宮ヶ瀬湖ツーリング
今日、午後遅くなってから、ふらっと宮ヶ瀬湖の方にツーリングに行ってきました。

湖畔のワインディングでは、後ろから迫ってくる、クルマやバイクに道を譲りながらのんびり走行を楽しみました。
でも思うに、TMAXはスポーツバイクなので、時速40km/hプラスアルファ程度の速度域では、けっこう乗りにくいですね。
もっとペースを上げ、ブレーキングで荷重移動を積極的に行いっていう風にすると、グイグイ曲がりますが・・・・



2018_1006_宮ヶ瀬湖ツーリング_GRII_DPP4_005

カフェの「オレンジ・ツリー」でコーヒータイム。
今日は思ったより暑く、ベランダで上着を脱いでちょうどいい感じでした。




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呼ばれて振り返ると、猫がいました。




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精算時に財布を忘れてきたことに気がつき、一瞬ぎょっとしましたが、バッグに現金を常備していたので、無事切り抜けました。





そんな一日でした。





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( 2018.10.06 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
八千穂高原ツーリング
8月の初めに八千穂高原へツーリングに行ってきました。
八千穂高原とは、八ヶ岳と蓼科山のあいだ辺りにあり、R299がメインルートとなります。



コースは秩父からひたすらR299。
R299をずっと走ってれば八千穂高原に着きます。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_002

夏の装備品。
なんといっても水分。
1本だとすぐに無くなってしまうので、2本持ってます。
それとドーピング用のレッドブル。
レッドブルはツーリングの折り返し地点で飲むことが多いです。
だいたい昼飯を食った後ですね。


R299をひたすら走り、道の駅上野に着きました。






2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_003

朝6時に出発して今9時半。
所要時間は3時間半。
距離は130kmくらいを走破。
平均時速40km/h近く出てますから、相当なハイペース。
といっても、そんなに飛ばしてません。
このルートは、信号がかなり少なく、交通量も少ないので、タイムロスが相当に少ないのです。

ところで、この道の駅上野は今年4月20日にリニューアルオープンしました。
バイクの後ろにある黒い建物が新館。
古い建物はもっと左側にあったのですが、既に取り壊されました。
駐車場はまだ一部工事中です。




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新館内部。
綺麗になりました。
玄関を入って右側がレストランで、左側がお土産コーナーです。
写真は玄関入って正面の休憩スペースです。


道の駅を出て、十石峠に向かいます。
前にも書きましたが、十石峠は一部通行止め。
迂回路の矢弓沢林道を走ります。



この道は浮き砂や急勾配、急カーブが多いですが、道幅は案じるほど狭くはなく、総じて明るい雰囲気です。
十石峠ルート前半の陰気きわまる極狭区間を迂回できるので、僕はむしろこっちの林道の方が好きです。



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林道にあるキリスト看板。
キリ看は通常は市街地にあり、建物や塀に貼られることが多いですが、こうして山の中の樹に取り付けられてるのは珍しいです。




そして、十石峠を越え、R141にぶつかりました。
ここのR141はR299との併走区間です。
3kmちょっと南下し、左折するとR299は八千穂高原方面に向かいます。




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八千穂高原のお気に入り撮影スポットにて、白樺林をバックにして。
ここは標高1600mくらいあるので、麓よりは涼しいですが、それでもけっこうな暑さだったので、空気が揺らめいてるのが写真で分かります。




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ちょっと北海道風の写真が撮れるスポット。
両側は白樺林になってるのですが、このアングルだと白樺が写らないのが残念。




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その白樺林。
一見して涼しげですが、けっこう汗だくw




こうして、しばらく八千穂高原に滞在した後、来た道を戻って麓に降りました。
降りると、そこは灼熱の世界。
暑い・・・・




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ランチは焼き肉ハウス千曲屋で、カルビセット1000円。
前回は上カルビセット1680円だったのですが、今回は並。
そうそう贅沢ばかりもしていられません。



食べ終わったら、そろそろ帰らなくては。
おっと、その前にレッドブルでドーピング。
疲労回復効果はありませんが、疲労で身体が痛くなってくるのを抑える効果があり、300kmを超えるロングツーリングのときは飲むようにしてます。



帰りはぶどう峠コースです。
ぶどう峠は僕の超お気に入りコース。
険しい峠道で、まとまった距離があり、かなりハードですが、なんというか峠が持つリズム感が自分のリズム感とシンクロするという感じで、走っていて実に楽しいです。



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ぶどう峠コースの途中にある火の見櫓。
三本脚です。
このコースの途中には何本か火の見櫓がありますが、三本脚が多いです。
地域色ですかね。
裾が膨らんで意匠を意識した丸い見張り台が特徴的です。
屋根は三角形ですが、ちょっと小さすぎてバランスが悪いです。




そして、無事にぶどう峠を越え、R299に合流しました。
あとは、行きと同じ道をトレースして帰るだけです。
帰宅は7時半。
走行距離は約380kmでした。




終わります。





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( 2018.09.25 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.1
8月の初め、山梨県市川三郷町にある、とある山里を見学すべく、バイクで出かけました。



まずは、道志路にて山中湖へ。
そこで可愛い団体さんと遭遇。

2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_003

バイクを撮るふりをして、ぱちりと。
こうでもしないと、オッサンは、小児性愛者と断定され、逮捕・拷問・打ち首獄門に処されてしまいますからねw




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このアウトローな感じの写真は、精進湖民宿村にて。
樹海の中に忽然と集落が。
なんと小学校・消防署まで完備。
航空写真がかなりシュールです。





2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_007

宇ノ尾隧道。《MAP
昭和38年1月竣工。
長さ141m、幅員3.2m、高さ3.7m。

ストリートビューを見て、これは絵になる!、と感じていたので行きました。
地元の人もほとんど忘れてる、という風情でした。
中は照明が数カ所ついてますが、そんなもの効果無しで、実質真っ暗。
かなりおっかないです。





このあと、岩下・寺所集落に向かいます。




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( 2018.09.07 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )