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下吉田3丁目界隈・・・・vol.4
前回の続きです。



新世界乾杯通りの次は、R139、西裏通り、ミリオン通りを歩きました。



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昭和テイストのものから廃屋系、そのほかに錆、木目などのマチエールなど、魅力的なのが山ほどあるので、キリがないですね。
結構じっくり歩いて回り、この日は1万歩ほど歩きました。
大した歩数ではありませんが、200m四方くらいのエリアの中で、こんだけの歩数が出たのは、割と密度の高い散歩をしたことになると思います。



これで、下吉田シリーズ、終わります。






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( 2019.05.21 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
下吉田3丁目界隈・・・・vol.3
前回の続きです。


いくつかある路地の中の一つ、「新世界乾杯通り」です。


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真昼間だと、営業してるのかどうか、分からないですね。
日没後にもう一回来たいところです。




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( 2019.05.13 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
下吉田3丁目界隈・・・・vol.2
前回の続きです。


この辺りは、明治時代以降、織物産業が盛んになり、仲買人たちを当てにした歓楽街として栄えたそうです。
また、戦後は富士山麓の演習場に米軍が進駐したために、軍人さん向けの歓楽街としての側面もあったそうです。




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続きます。






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( 2019.05.07 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
下吉田3丁目界隈・・・・vol.1
富士急大月線の月江寺(げっこうじ)駅の東側、下吉田3丁目の辺りは、昭和の歓楽街の香りを色濃く残しています。
西裏通り、月江寺大門商店街、新世界乾杯通り、ミリオン通りなどの通りには、好き物にはたまらない昭和な物件がたくさん揃ってます。


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GRIIのモノクロ描写が似合いますね。



続きます。




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( 2019.05.03 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
@宇津ノ谷峠
かつての東海道五十三次の丸子宿と岡部宿の間には、宇津ノ谷峠という難所があり、その麓には宇津ノ谷集落があります。




ここは宿場町ではありませんが、難所の前後にあることから、休息所として栄えた集落でした。
宇津ノ谷集落は現在、静岡市の「景観計画重点地区」に指定され、保存活動が行われています。


また、宇津ノ谷峠には明治・大正・昭和・平成の4時代にわたり掘られたトンネルがあります。
昭和と平成のトンネルは、現在の国道1号線の上り線・下り線として現役バリバリで使われております。
大正のトンネルは今は県道208号線のトンネルとして今でも普通に通行可能です。掘られた当時は国道1号線として使われていました。
明治のトンネルはかつては日本初の有料トンネルとして使われておりましたが、クルマの通行を念頭に置いたものではないため、モータリゼーションの到来とともに役割を終え、今は遊歩道として使われております。

こうして次々にトンネルが掘られたのは、とどまるところを知らない国道1号線の交通量の増大に対処してきた歴史によるものです。
今でこそ、ここで渋滞が起こることはないようですが、平成のトンネルが掘られる前は、渋滞の名所として知られたそうです。



ところで、宇津ノ谷集落の東側にある丸子(まりこ)の町。
ここには、とろろ汁で有名な「丁子屋」があります。
僕は静岡にはいろいろと縁があり、丁子屋も何度か行ったことがあります。


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注文したのは定番の「丸子」。
1400円。
このとろろは味噌で味を調えてあり、しょうゆは不要です。
ボリュームは結構あり、お茶碗で4杯分くらいあります。
お腹いっぱいになります。





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宇津ノ谷集落で一番雰囲気がいいのはこの奥の階段のところ。
条例で規制されているとはいえ、拘束力は緩めなのか、この手前のほうには普通の家が建ってたりします。





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明治のトンネルです。
正式名称は「宇津ノ谷隧道」。
総煉瓦造り。
長さは約200m。
当時は有料でした。

実はこれは二代目だそうです。
初代の明治のトンネルは、入り口付近は石造で、それ以外の部分は木材で土圧を支えるというものだったそうです。
しかし灯されたカンテラから失火したために崩落してしまいました。
それを受けて掘りなおされたのがこのトンネルです。
国の登録有形文化財に指定されております。





丁子屋は大きな駐車場がありますし、宇津ノ谷集落や明治のトンネルの見物の際はクルマやバイクはすぐ近くの道の駅の駐車場に停めればオッケー。
ドライブやツーリングの目的地としてもお勧めです。




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( 2019.04.08 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )