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赤い奴が来た
伊勢丹メンズ館にて。
不気味ですね・・・・・・



2018_0827_新宿_GRII_DPP4_003





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( 2018.09.19 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.4
前回の続きです。



岩下集落と寺所(てらどこ)集落の探索を終え、通常モードに戻ります。
時刻はもう午後1時。
まずは飯を食わねば。
しかし、この辺で飯食える場所ありましたっけ?・・・・・・とちょっと考えた末、近くに新しく道の駅ができてることを思い出しました。
道の駅富士川です。






2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_031

焼き肉定食にしました。
焼き加減が良く、美味しかったです。



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ここのレストランはメニューがしっかりしてますね。
なかには、そばとうどんとカレーだけっていう道の駅もあります。
カレイあんかけ定食なんかも良さそうな感じです。



食後はK36に乗って勝沼・塩山方面を目指します。




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K36の途中にある廃屋。
ここの交通量だと商売は厳しそうです。




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鶯宿(おうしゅく)集落にある火の見櫓。《MAP
4本脚で8角形の屋根に円形の見張り台となっております。
見張り台の手すりには唐草模様の装飾が施されております。




K36をずっと走り、R20への合流地点も近づいてきた頃、右手に立派な山門が見えたので行ってみました。



広済寺というお寺の山門のようです。


2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_041

畑の中にぽつんと山門が建ってます。
山門の向こうに続く道は一般道です。
バイクがちゃっかり写ってますが、合法です。
昔からこうなのか、それともなにか経緯があったのかは分かりません。
それにしても立派な山門ですね。
年代はネットでは分かりませんでしたが、1400年前後に虎渓道龍という僧侶が開山したお寺のようです。
本堂はこの山門をくぐってまっすぐ行って、少し左側にずれたとこにあるようです。
この写真では写ってません。
本堂はたいしたことなさそうですが、鐘撞き堂がかなり立派なようなので、今度行ってみたいと思います。




ところで、お気づきでしょうか?
上の写真の空がどす黒いことを。
これって東京方面の空です。
いかにもヤバい感じの空。
もはやタダでは済まなさそう。
このあと、塩山から青梅街道で奥多摩方面を経由して帰る予定でしたが、そんなことやってるどころではありません。
急がねば。
勝沼ICから中央道に乗りました。
そして、笹子トンネルを出た瞬間・・・・・・・・・・・・・・・


ドッッッサァァァッッッ!!!


2秒で上から下までずぶ濡れに。
バイクのウインドスクリーンを立てましたが、あまりの豪雨に効果皆無。

これだけの豪雨で高速道路を走るのは、バイクでは危険と判断し、大月ICで中央道を降りました。
そして、R20で帰ったのでした。
上野原の辺りで雨は小降りになりましたが、もはやブーツの中からチン〇ンの先までずぶ濡れ。
どんよりした気分のまま、ほうほうの体で帰宅したのでした。



シリーズ終わります。





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( 2018.09.14 ) ( ) ( COMMENT:2 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.3
前回の続きです。


寺所(てらどこ)集落は、前回の岩下集落よりもう少し奥に入ったところにあります。







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集落の入り口には、火の見櫓がありました。
二本脚。
簡易型といえばいいのでしょうか?
実用性一本やりのように見えますが、脚の上端には円錐形の飾りっぽいのがつけられており、お洒落感覚は残されてるようです。



ちょっとあたりを歩いてみましたが、集落と呼べるほどの規模はなかったので、写真は撮りませんでした。




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集落の真ん中には公園があります。
集落の規模からして相応以上に広いので、もしかして学校の跡地とかだったりするかもしれません。
ちょっと分かりませんが・・・・
この公園に再び子供達の歓声が響く日はあるのでしょうか。



・・・・・ということで、これで今日の目的は完遂。
集落を後にしてK414への合流を計ります。
その道はかなり険しかったです。
狭く、暗く、急坂で、長く、しかも一回では曲がりきれない超ヘアピンとかもありました。
けっこうスリル満点でした。
バイクだからなんとでもなるということで気楽に走っててもそうなので、これがクルマだったら相当な緊張を強いられたでしょう。





続きます。




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( 2018.09.12 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。


岩下集落へのアクセス路は非常に分かりにくかったですね。
事前にストリートビューでルートをチェックしていないとたどり着くのは難しかったかも?
難しいというより、この先に集落があるという確信が持てず、途中で諦めてしまうかもということです。

今回もまさにそうで、途中のルートは、急坂で、幅はクルマ1台がやっと、という感じでした。
なにかに騙されてるんじゃ・・・・?、と半信半疑で進んでいったところで、忽然と視界が開けました。
そして、驚いたことに郵便局のバイクと鉢合わせ。
こんなところで会うとは思ってなかったところで人に会うって、意外と怖いものです。
それはそうと、郵便局が来るなら集落があるっていうことです。
そうして岩下集落にたどり着きました。






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かつて、ここは六郷町に属していました。
今は吸収合併で消えてしまった町名ですが。




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突き当たりまで行ってみました。
江戸時代です、と言われても驚かない感じの佇まい。



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ちゃんとポストがありますよ。
さっき郵便局の人とすれ違ったので普通に納得してますが、そうでもなかったらちょっと怪しんでいたかも。




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大きな屋根の立派な家です。
かつての日本家屋はこうして屋根が立派だったのです。
翻って現代のそこらの家々の屋根の貧相さは、あまりの格差にため息が出そうになります。




この集落、日中は人の気配はほとんどありません。
さっきの郵便局の方以外とは人と出会ってませんし。
クルマも見かけません。
どうやって収入を得て、どこで買い物をして生活をしてるのか、見当がつかないですね。
・・・・・・・・と、書こうとしたら、甲斐岩間駅のすぐ近くにスーパーがありますね。
ここから3kmくらいです。
あと1km頑張れば24時間営業のコンビニもあります。
お?けっこういけるかも?




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人が住まなくなった家々は、やがて、こうして大地に還っていくのですね。





続きます。
次回は寺所集落です。






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9月10日追記

この集落にはかつて六郷小学校岩下分校があったそうです。 《参考資料
跡地は公民館になっています。
たしかにありましたね、公民館。
そうとは知らず、素通りしてしまいました。
この分校は明治5年に開校しましたが、その後、昭和39年に閉鎖されてしまったそうです。
学校ができるほどこの地区に人がいたってことですね。
今は考えられない感じですが・・・・。

  


( 2018.09.09 ) ( ) ( COMMENT:0 )
東京都檜原村数馬にて
このあいだ、クルマで塩山までR20で走り、塩山から折り返して青梅街道を東に走り、奥多摩周遊道路を抜けて戻ってくるというドライブに行ったのですが、途中で数馬の駐車場にクルマを停めました。
ちょっと手洗い休憩のつもりだったのですが、ふと道路の反対側を見ると立派な建物がありました。



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蛇の湯温泉たから荘です。《MAP
いままで何度となく走ったこの道ですが、ぜんぜん気がつきませんでした。


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国の登録有形文化財に登録されております。《紹介ページ
紹介文によると、
屋根は表面に檜皮を葺く入母屋造茅葺であり、東妻側は富士型二重兜造と呼ばれる特徴ある形態をもつ。
小屋組や室内の改変から地域における養蚕業の変遷がうかがえるなど、地域の歴史を伝える希少な大型民家である・・・・
とのことです。
今から200年前くらいの建物だそうです。
凄く立派な建物です。



思わぬ収穫に周りが気になってきました。
山側の方に入る小道があったのでちょっと登ったところ、古い学校がありました。《MAP



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檜原村数馬分校記念館です。
1998年に閉鎖されるまで実際に使われていた木造校舎のようです。
3時半まで開いてたようですが、僕がここに着いたときは時間が遅かったので、閉まってしまいました。
開いてれば中も見ることができるようですよ。

しかし、木造の学校って郷愁を強く感じますよね。
実際、こんな学校に通っていたのであれば、それが自然かと思いますが、僕が通ってた学校はコンクリート造でした。
なのにも関わらず、懐かしい感情がわきますね。
ちょっと不思議です。

今度はもう少し早い時間に来て中を見学したいですね。

◆檜原村数馬分校記念館
 開館日:土・日・祝日のみ
 開館時間:9:30~15:30
 入館無料





とんでもない田舎に見えますが、これらはみな東京都。
行政区画上は東京都なのです。






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( 2018.09.04 ) ( ) ( COMMENT:2 )