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清里探索
長野県の千曲川沿いのR141は、けっこう頻繁に通る道です。
6月のとある日、このR141を南下しながら、”そうだ、清里を見よう”と急に思い立ちました。
清里と言えば、バブルのころにブームになって栄えたものの、バブル崩壊で見るも無残に朽ちた街だと聞いておりましたが、今まで一回も見たことないんですよね。
後学のために見ておかないと。


ここが清里。





R141から清里駅前に入るアプローチ道路は凄い立派さ。
高速道路かと思うくらいです。


そして駅前は数人の客がたたずんでおり、駅前の駐車場はがら空き。
駐車場にバイクを停め、さっそく探索開始と思いましたが・・・・

2019_0608_十石峠→清里→野辺山宇宙電波観測所→柳沢峠ツー_RP_DPP4_023

暑いのでソフトクリームでも。
ソフトクリーム屋があるのですから、案外また復活してるんじゃ?

・・・・と思ったのもつかの間。
噂は本当でした。




2019_0608_十石峠→清里→野辺山宇宙電波観測所→柳沢峠ツー_RP_DPP4_007



2019_0608_十石峠→清里→野辺山宇宙電波観測所→柳沢峠ツー_RP_DPP4_008



2019_0608_十石峠→清里→野辺山宇宙電波観測所→柳沢峠ツー_RP_DPP4_011



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2019_0608_十石峠→清里→野辺山宇宙電波観測所→柳沢峠ツー_RP_DPP4_026



空き店舗の数々。
死屍累々というありさまでした。
真昼間だからいいですが、夜だったらけっこう怖いかもしれません。





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( 2019.09.16 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:1 )
北口本宮冨士浅間神社 お参りツーリング
ずいぶん前のことですが、北口本宮冨士浅間神社にバイクで行ってきました。
このあたりは比較的頻繁に通りかかりますが、ちゃんとお参りしたのはずいぶん前。
久々にお参りし、祈願しておきましょう。

朝ゆっくり目に出発したので、神社に着いた頃にはランチタイム入り。
近くで適当に食事を済ませました。



2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_008

神社にお参りする前に、ちょっと歩いてこの建物へ。
旧上吉田郵便局です。


古い鉄筋コンクリートの建物で、スチール建具、1階の腰はスクラッチタイル張り。
2階の手すりの造形がユニークです。こんなの今まで見たことないです。

上吉田郵便局は今は斜め向かいに移転して営業しています。
さて、神社に戻ります。



2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_017

参道は長さ300m近くあります。
杉の巨木に囲まれて、昼でも薄暗いですね。




2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_019

拝殿。
入母屋屋根の平側に千鳥破風と唐破風が2重についてる権現造りです。




2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_020

拝殿の彫刻。
獅子と象です。
きっとライオンも象も一回も見たことない人が掘ってると思いますが、完全に想像だけで作ってるとしたら、作家それぞればらばらの造形になってるでしょうけど、この手の彫刻はだいたい似たような形になってますね。
たぶん、何か参考になる図鑑的なものが出回ってたんでしょうね。



2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_023

竜がゲロゲロしてる水を口にするのは抵抗感あります。
シンガポールのマーライオンもそうですが、口からドバーっとでる仕組みは万国共通のものなんですかね?
まあ小便小僧のアレからアレしたのよりはマシだと思いますがw




帰りは甲府盆地経由で青梅街道を走りました。



2014_0606_道志路→ほうとう不動→塩山→奥多摩ツーリング_RP_DPP4_041

道の駅「丹波山」にある自販機。
たこ焼きとかチキンはだいたい想像がつきますが、ハンバーガーセットは未知の領域。
370円と自販機としては高額商品なので怖くて手が出せません。
かなりの確率で「ああああ」となるのが目に見えてるので、なおさらです。







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( 2019.09.10 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
@新宿
哀愁。

2019_0509_新宿_GRII_DPP4_003

明日は我が身かも・・・





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( 2019.09.07 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
ご近所散歩
市役所に用事があったので、散歩がてら3㎞少々の道のりを歩きました。



2019_0411_相模原散歩_GRII_DPP4_004

JRの線路沿いです。
この”エ”マーク入りの杭は、旧国鉄の境界を示すものだそうです。
境界線を巡り、血で血を洗う凄惨な事件があったとかなかったとかw




2019_0411_相模原散歩_GRII_DPP4_006

上の写真もそうですが、GRIIで撮りました。
金属や錆の質感の描写は、GRIIの得意とするところです。
※モードは「クロスプロセス」

 




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( 2019.09.02 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
田口峠・長野牧場ツーリング・・・・vol.1
5月中旬に長野県の方にツーリングに行ってきました。
目的は2つです。
 ① 田口峠を走破
 ② 長野牧場でバイク写真の撮影
です。
他にもありますが、敢えて言えばということです。

田口峠《MAP》は、群馬県と長野県の県境を越える険しい峠です。
この辺りで他に県境越えのルートは、南から、ぶどう峠、十石峠、田口峠、国道254号、の4本があります。
コンディションとして一番優れてるのは国道254号ですが、大味すぎて面白みに欠けます。
十石峠は全体的に荒れていて、浮き砂が少なからずあり、かつ狭いです。
ぶどう峠は、舗装のひび割れなどは目立ちますが、浮き砂や落石はほとんどなく、全体的に幅員もあるし、タイトなヘアピンも多く走り甲斐があるので、僕が一番気に入ってるルートです。
田口峠は舗装が剥がれたり陥没したりでボコボコになっており、落ち葉とか浮き砂が多く、タイトなトコーナーが連続するという状態。
そんな田口峠は、最も走りたくないルートのTOP級です。
最後に走ったのは2012年の8月でした。
今回は、怖いもの見たさと、かなり久々ということで、わざわざ田口峠を越えるコースを組みました。

しかし、目的は田口峠だけではありません。
他にも見るべきものがあります。
それは以下を読んでいただければわかります。




2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_034

埼玉県小鹿野町にある火の見櫓。
いつも通るルートから1本隣の旧道にあります。
かなり大柄で、普通の火の見櫓より7~8mくらいは高そう。
まわりを家屋に囲まれ、足元が見えないのが残念。
反対側に回れば、足元は見れるのですが、引きが少なく、画角が限られます。
ちゃんと銘板がついていて、『昭和8年5月竣工、権太鉄工所』と書かれていました。
全国的に、火の見櫓は戦時中の鉄の供出で解体されたことが多いと聞いていますが、これはその難から免れたようですね。




2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_032

見張り台は小屋付きなのが珍しいです。
ブレースがリング式ブレースではなく、アングル材を使っているのも、少数派でしょうね。
手摺は花瓶のような曲線を描いており、優美ですが、材が太く、力強さも備えています。
気に入りました。
末永く、ここに留まってほしいですね。




2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_052

2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_055

同じく、小鹿野町の廃ガソリンスタンド。
植物の浸食が進んでいます。
けっこうグロテスクに見えるのは僕だけでしょうか?





そして田口峠に取り掛かります。



一見してそうでもないように見えるかもですが、そこら中に凸凹があり、体が突上げられます。
バイクはクルマと比べて、シートが薄く固いので、じわじわと身体にダメージが来ます。




峠を超え、佐久市に入ってきました。
脇道に逸れ、冬の辺りから狙ってた被写体を目指します。



2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_093

鳥居と火の見櫓のツーショット。
さらにバイクを入れたスリーショットも撮りましたが、無理した割には大したことなかったので、ボツに。




2019_0518_田口峠→長野牧場→ぶどう峠ツーリング_RP_DPP4_101

鳥居の脇にあるバス停です。
今は閉鎖されてますが、隣に洗面所まで備わってます。
うちの近くにあるのよりずっと立派ですね。




続きます。




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( 2019.08.25 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )