岳南鉄道・・・・岳南富士岡駅にて
寄居の途中ですが、ちょっと脇に逸れます。

先日行った岳南鉄道が気に入ったので望遠レンズを持って再度行ってきました。
望遠レンズはEOS M5用のEF-M55-200mm。
35mm換算で最大320mmという長大さ。
しかし重量わずか260gという軽さです。
撮影の3日前に手に入れました。
それと愛用の広角ズームも持ってます。


岳南富士岡駅から入って西隣の比奈駅さらに岳南原田駅をクルマで移動。
都心と違ってクルマを停めるスペースが駅前にあるのはありがたいです。


まずは岳南富士岡駅から。





2017_0304_岳南富士岡駅_DPP4_001




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2017_0304_岳南富士岡駅_DPP4_019




2017_0304_岳南富士岡駅_DPP4_023



鉄道写真、かなり難しいですね・・・
今日、改めて見直すとアレですね。
細い駅構内という超限られた立ち位置から細い線路沿いという超限られた画角で撮って絵にするのは至難の業です。
それに、これで光の具合が同条件なら誰が撮っても同じ写真になってしまうのでは?
もうちょっと試してみようとは思いますが、いかんせん30分に一本しか来ない電車なので数打つわけにはいきません。
たぶん駅構内から撮るってのが最大の足かせだと思うのですが、線路沿いはほぼ建物があって線路に近寄れないので駅以外から撮るのは難しそうです。
どこか撮影スポットがほかにあるのかもしれません。
とはいえ先の予定があるので、しばし滞在して次の比奈駅に向かいました。


続く




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ところで今日のお題は、外国人が難しく思う日本語、です。


読売新聞夕刊。

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北、来月11日に最高人民会議」
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僕らは「北」といえばあの国を真っ先に思い浮かべます。
北米や北アイルランドを思い浮かべる人はほとんどいないでしょう。
日本人ならそうです。
でも、外国人には??でしょう。
しかもこの言葉は新聞紙上でしか通用しません。
会話やTVではたぶん使いません。
新聞紙上で「北」と書いてある場合に限って意味がある言葉です。
考えてみれば超難解です。



さらに読売新聞夕刊。

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侍、先制許す
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ここで「侍」が野球のことだと分かる外国人はほとんどいないと思います。
超難解です。


ところで野球の話で新聞の1面を使うのは止めて欲しいです。
野球など、限られた趣味人用の話題です。
スポーツのことはスポーツ新聞で死ぬほど詳しく書けば良いのです。
僕が新聞紙上で許すのは相撲だけです。
あれは良いのです。
国技ですから。
野球はダメですw
テニスなんてもってのほかですw
  
と、スポーツ嫌いの僕はそう思います。
 


( 2017.03.22 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )
岳南鉄道
ブロ友に紹介されて以前から行ってみたかった岳南鉄道を見てきました。
真っ先に行ったのは岳南富士岡駅。



現地では駅はどこ? と探してしまいました。
駅というより空き地に普通に小屋が建ってる感じで、気がつかない人もいるのでは?


無人駅ということで改札も何も無く、自由に構内に入れます。
駅舎を抜けるとすぐに線路です。
いちいち階段を上ったり降りたりしなくていいのです。
この自由さ、コンパクトさは快適です。


天気も良く邪魔する人もいないので快適そのもの。
来て良かったと思いました。


ホームの屋根が可愛らしいですね。
線路の脇には退役したらしい古い形の車両が。




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_023




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_010




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_021




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2017_0225_岳南原田駅_DPP4_022



一番下だけは2つ隣の岳南原田駅です。
ホームの屋根の形は各駅共通のようです。



あまりにも気に入ったので後日(というか1週間後)も望遠レンズを持って行ってきました。
その写真はまた今度近いうちに。






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ところで、僧侶って求人があるんですね・・・・・・


IMG_0252.jpg




( 2017.03.12 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:4 )
大井川鐵道 vol.5
「年月とともに価値を増すもの」
そのひとつがこれでしょう。

 
 14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_017



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_018


素材感が濃いんですよね。
鉄板を溶接してペンキを塗った、という工程がそのまま形に出ています。
その素朴さはいまの時代には貴重です。


どうやって作ったのか工程が見えない、何でできているのかわからない、スマートであっても愛着が持ちにくいです。
たとえて言えば、料理で何の肉だか分からないのが出てきたら・・・・
結果として美味しくても有り難味がないです。




14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_019

別の意味で濃いですが・・・・
夜は見たくありません。
3000年後にこれが地中から発掘されたら、古代文明の謎とか言われるかもしれません。




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今日の読売新聞夕刊に、天敵から身を守るために毒をもつ蝶に姿を似せるアゲハチョウの記事がありました。
Aという蝶がBという毒をもつ蝶に模様を似せているとのこと。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
逆に、Bという毒をもつ悪者の蝶が、Aという善玉の蝶に姿を似せてる、とは言えないのでしょうか?
善人面して悪事をたくらんでいるのかもしれません。
だれもそう思わないのでしょうか?


 


( 2015.03.10 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )
大井川鐵道 vol.4
停車中の客車に入りました。


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_014



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19世紀の大発明、扇風機が標準装備です。
世界で始めての扇風機は19世紀末に作られ、日本初も1894年に発売されたそうです。



ちなみに僕はトイレが近いのでどこに行ってもトイレの有無が気になります。
大井川鐵道は一日2両のSL車両にはトイレがついてるようです。
その他のにはついていません。



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僕は社会人になるまで家にエアコンがない生活を送っておりました。
今はエアコン全開ですから扇風機などここ20年くらい使ってませんが、最近は羽が無くてスマートな扇風機もあるので、また導入しても良いかなと思ってます。

しかしまだ夏を語るのは早いですね。
真夏までまだまだあります。
今は冬を乗り切らなくてはなりません。
今度の土曜日は最高気温5℃だそうです。
朝方の冷えはだいぶ緩みましたが、まだまだ寒いです。
いい加減勘弁してほしいものです。
最低気温が安定的に10度を超えるまでは自分にとっては冬です。
それは4月後半以降。
はるか先のように思えます。
いやな季節ほど長く感じるものです。



 


( 2015.03.04 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )
大井川鐵道 vol.3
いよいよ本題に入ってきました。

千頭駅です。 《MAP》


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_010

まずはフェンスの外から。
しかしフェンスが高いので無理気味です。


ちょうど機関車が入っていたので、入場料を払って中に入りました。


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_012



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_011



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_013


運転席をしげしげと見たのは初めてです。
ボイラーと隣りあわせで運転するわけですから夏は灼熱地獄でしょうね?
しかも走行中に入ってくる風もボイラーの脇を通ってきた熱い空気だからぜんぜん涼しくないと思います。
運転席の前ではなく、後ろにボイラーを置くというのはだれも考えなかったのでしょうか。


しかし運転席から前がほとんど見えないのですが・・・
大丈夫なのでしょうか。




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今日はとあるお店でトイレの個室に入り、”洗う”ボタンを押したらすごい勢いのが直撃し、思わず悲鳴が。
見れば水勢ダイヤルが 『強』 に。
いったいどんな人にニーズがあるのでしょうか・・・・
でも実際それ好みな人がいるわけですからそうなってるわけですが。

しかし!!
驚くべきことに、それは強は強でも 『最強』 ではなかったのです。
さらに上に 『ターボ』 モードが。
ターボって・・・・ww

世の中には過激な方がいらっしゃるものです。

 


( 2015.02.26 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )