府中トロポサイト・・・・その2
前回の続きです。


ここは敷地は広いのですが、樹が生い茂っていてほとんど中は見えません。
これだけ広い敷地を放置してるのはなんとももったいないですので公開して欲しいのですが・・・・
青少年の育成にはふさわしくはないかもですが、玄人志向のオヤジの公園としては最適ではないでしょうか?
30歳以下の若輩者は立ち入り禁止でw
明るく正しい公園もいいですが、暗く危ない公園があったっていいのです。



15_0425_府中トロポサイト_004

この敷地の一部は米軍の施設になっています。
もともとは全敷地が米軍のものでしたが、戦後は徐々に返還され、残った一部の施設をまだ米軍が運用してるんだそうです。
本当に今も使われてるのかどうか、写真ではどうも分かりません。



15_0425_府中トロポサイト_005

この写真だけでなく前回の写真の建物もたぶん米軍が使ってたころのものだと思います。



15_0425_府中トロポサイト_006

タイトルの『府中トロポサイト』のご本尊がこれ。
対流圏散乱波通信(Tropospheric Scatter:トロポスキャッター)が元です。
直径14mのパラボラアンテナです。
写ってませんが2基並んでいます。
終戦直後の一時期だけ米軍が運用していたようです。
これは今は使われておらず、日本に返還された敷地の中にあるようです。

この敷地の周辺は住宅が立ち並んでいて、このアンテナが見えるのはごく一部からだけです。
しかし住宅の窓からは一望できるはず。
パラボラの見えるお部屋。
ロマンを感じ・・・・・・・・ませんかね?

写真は最悪ですね。
うす曇で南に向かってレンズを向けてるのでこうなるしかないのですが・・・・
調整で救えるレベルではありませんでした。




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ところで、話が全く変わりますが・・・・・・・



夏の風物詩、長良川の鵜飼。
鵜がゲロゲロした鮎を食べてみたいとは常々思ってましたが、食べられるのは一部の高級料理店だけで予約制だそうです。
あとは天皇家御用達ってことで天皇家の方々も食されるそうです。
我々一般人がぽっと現地に行っても見るだけのようです。
なーんだ、ていうのが正直なところ。


しかしっ!!!!!!!!!


個人的には”鵜”本体に興味を持っております。
タレでもいいし、塩でも良さげ。
つくねもよ良さそうな気がしますね。

・・・・どうやら調査の結果、鹿肉に似てるようですよ?
焼き鳥ではなく、ハーブを使ったステーキが良さそうです。
鵜がゲロゲロした鮎を食べるより、鮎を餌にして鵜を釣ったほうがコストパフォーマンスが良さそうです。



 


( 2015.07.09 ) ( ) ( COMMENT:2 )