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房総半島 富浦の桟橋  

東京方面からだと館山のちょっと手前になります。

三脚があるので今回はクルマ。
アクアライン経由で房総半島へ入ります。
12時半に出発し、途中結構混んでいて、現地には15時半頃でした。
距離は150km程度なので思いのほか時間をロス。

今回は最初から夕景狙い。
日没まで1時間あるので、周囲を回って下見。
候補をいくつか決めて待ち構えます。
この桟橋最大の特徴は電柱があって街灯がついていること。
大きな桟橋だとあることも多いですが、この規模で街灯があるのは、あまり見たことがありません。
しかも手前15mほどが木の板が敷かれていて、雰囲気良し。



15_1121_千葉富浦の桟橋_DPP4_001



15_1121_千葉富浦の桟橋_DPP4_005




そして点灯。
日没とほど同時に点きました。
がらっと雰囲気が変わります。




15_1121_千葉富浦の桟橋_DPP4_023




撮ってる最中に地元の方に声をかけられ、しばらくお話しました。
手前が木製の橋になってるのは強い波が来たときに、波の圧力を逃がすためにそうなってるそうです。
今撮影中の映画の撮影にも使われているそうです。

・・・・とお話ししている最中にも刻一刻と空の雰囲気が変わってきます。
お話が面白いので続けたかったのですが、その一方でやきもきしてしまいました。




15_1121_千葉富浦の桟橋_DPP4_031



奥のコンクリは木製の板に比べるといかにも重いです。
肉眼でも嫌な感じですが、写真に撮るとそれが強く出ます。
真っ黒に写ってしまい、雰囲気もなにもありません。
このコンクリを最小限にするのが撮影のツボでした。



ところで、三脚の雲台に問題あり。
ハンドルのグリップのゴムが経年変化で劣化し、ベトベトに。
ハンドルを触るたびに、あ~・・・・・、となります。
気持ち悪い・・・・・


ちなみにその後、雲台買いました。
ジッツオの3ウェイ。
中古品です。
動きに適度の重みがありつつ滑らかで良い感じです。
ハンドルを指先でくるっと回しただけで動かない程度に仮止めできるのが便利そうでした。





おまけ


15_1121_千葉富浦の桟橋_DPP4_003



帰路は激しい渋滞に巻き込まれ、わずか150km程度に5時間かかりました。
2箇所で事故渋滞。
けっこう疲れ果てました。
休みになると事故るクルマが必ずいますね・・・・





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今話題の軽減税率の引き換えで煙草の税率アップが検討されているそうです。
一本あたり3円とか。
もう煙草やめたいですが、もはや完全にニコ中。
そう簡単に止められそうもありません。

皮膚にパッチを貼って皮膚経由でニコチンを入れ煙草に頼らなくする薬があるそうです。
保険が効くようで。

しかし今度はそれの中毒になるのでは??
というのが心配です。


 

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