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三次にて・・・・vol.1  

三次(みよし)とはここです。






九州まで中国自動車道を走りながら、良さそうな街にさしかかったらICを出て訪ねております。
まずは街の名前が重要。
いかにも由来がありそうないい名前に眼をつけます。
ちなみに『ひばりが丘』とか『○○東』とか、そういう名前の街には目もくれません。
続いて地図を見て、鉄道の終着駅だったり、路線がそこで複数交差してるとか、交通の要所的なものであるかをみます。
いまのところそれで外れたことはありません。
もっとも、交通の要所でないから駄目と決め付けるわけではありませんが、数多い街を効率的に回ろうとすればそういうやり方になるのかなと思います。




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ひと気がなく、眠ったような街でした。
しかし、けっして陰気ではないってのがポイント。



ところで、耳に心地よい街・地方の名前ってあると思います。
個人差はあるんでしょうけど。
僕が知ってるうちで、心のそこから耳に心地よく、耳にするとなんらかの情景が浮かぶのは、『丹後』、『敦賀』、『津軽』でしょうか。
ローマ字で『T』で始まる名前に惹かれるのように耳ができているのでしょうかね?
偶然かも?
理由は不明です。




続きます。




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今日は大掃除をしながら昔のことをふと思い出しました。

高校生のころ親戚の家で過ごした年末。
TVで洗剤のコマーシャルが。
ベットベトでギタギタになった換気扇が出てきて、普通の洗剤では落ちませ~ん・・・・・・が、これを使えば驚くくらいに綺麗に!!!、とかいうやつ。
僕はつい言いました。
『そんなになるまで放っておくから落ちないのだ』
みなが爆笑しました。

それから何十年後の今。
ようやくなんでウケたのか思い至りました。
大掃除など絶対にやりもしない高校生のガキが、聞いたような口を聞いたからでしょう。

そんなことを思いながら、掃除機をかけ、床を拭いていたのでした。


 

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