神楽坂にて
神楽坂とは何ぞや?
Wikiによれば、
「神楽坂」の名称の由来について、「江戸名所図会 巻之四」(天保7年)によれば、この坂の右側に高田穴八幡の旅所があり、祭礼で神輿が通るときに神楽を奏したからとも、「若宮八幡の社」の神楽の音がこの坂まで聞こえたからともいわれる。 また、「改撰江戸志」 (原本は残っておらず成立年代は不明だが文政以前にすでに存在が確認されている) には、津久戸明神が元和の頃に牛込の地に移転した時、神輿が重くてこの坂を上ることができなかったが、神楽を奏すると、容易に上ることが出来たため、この時より「神楽坂」の名が付いたと記されている。
だそうです。

では神楽とは何ぞや?
YouTubeによれば、
https://youtu.be/g9U4HW_bXU0?t=1m9s
だそうです。
眠くなりそうですね・・・
神輿どころではありません。


で、神楽坂。


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猫だから許されますが、人間が公衆の面前で股間に顔を埋めていたら捕まります。





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夕暮れ時は特に良い雰囲気です。
僕にとっては少々整いすぎていますが。





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ところで


15_1111_神楽坂_DPP4_020


これは1500円でしょうか?
7500円でしょうか?


 


( 2016.01.31 ) ( ) ( COMMENT:0 )
闇に浮かび上がるのは
最近はめったにやりませんが、たまに小物を引っ張り出してきてマクロで撮ったりしております。
部屋を暗くして小さい明かりで撮るのが定番。


正確に言うと、部屋を暗くするのではなく、もともと部屋が暗いのです。
天井にでかい照明器具がついてて煌々と明るいのが嫌いなので、リビングを改装したときに天井のコンセントは外して小さなダウンライトを2つほど付けました。
もちろんそれではさすがに暗すぎるので、スタンドなどの照明を適宜併用しています。
僕の部屋を見た人は、その暗さに驚くようです。
もちろん日中は違います。
夜だけの話です。





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なぜ夜に明るいのが嫌いなのか、それには明白な理由があります。
地球誕生から40億年以上、夜は暗いものと決まっているのです。
当たり前です。夜ですから。
その当然なことをなぜひっくり返そうとするのでしょうか?
地球がある限り夜は暗いのです。
それでいいのです。
・・・・・という理由ですが、納得できた方は手を上げてくださいw



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今日は会社帰りにホームセンターに寄ってペットコーナーに行きました。
ケージに入ったワンコ・ニャンコを見て回るうち、隣のケージにひょいと目を移したところ、異様に頭が大きすぎる黒い動物がいてびっくり!!
新種発見??

・・・・・・向こう側からケージを掃除してるお姉さんの頭でした・・・・・・

   


( 2016.01.29 ) ( その他 ) ( COMMENT:2 )
田端にて
田端銀座とその周辺です。





田端銀座は田端駅前からかなり離れたところにあり、言われなければ気がつきません。
なぜこんなところに??

地形的には田端駅から急な下り坂を下りきり平地に入ってすぐのところにあり、たぶん昔は山の麓の集落のメインストリートだったのではないでしょうか?
山手線ができる前からすでに商店街が形成されてたというのが僕説です。
まあ分かりませんが・・・・・




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ところで・・・・・・


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真昼の情事です。
子供の目のまえで・・・・・・・・・



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話は変わりますが、今日の読売新聞の記事によると・・・・・・・・・・・


20160127-00050073-yom-000-7-view.jpg

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【ハイテク装備救助犬、GPSやカメラで情報送信】
 災害救助犬にカメラや全地球測位システム(GPS)を取り付け、倒壊家屋内などの状況を携帯端末で確認することができるシステム「レスキューロボドッグ」を東北大などの研究チームが、国の補助金を受けて開発した。
 人間の1億倍とされる嗅覚を持つ救助犬にロボット技術を組み合わせ、救助活動のスピードアップを図る。実証実験を重ね、数年以内の実用化を目指している。
==============================================================================

思うのですが、犬にカメラとGPSと気圧計をくくりつけただけでハイテクなのでしょうか?
普通にネットで買えそうですが?

その機器を生かすも殺すもワンコの気分次第ってところがかなりローテクな気が。



普通に僕らが思い浮かべるハイテクロボットといえばこれですが。

ASIMO_Zurich__4_.jpg

しかし、階段を上り下りするのが関の山。
走ることもできるそうですが、たった時速9km。
100m走で40秒相当。
遅い!!
ハイテク感が薄すぎますね・・・・・・・・・


21世紀になればロボットが原子の力で空を飛ぶのだと子供のころは聞かされておりましたが、まっかなウソでしたね。


 







( 2016.01.27 ) ( ) ( COMMENT:0 )
下北沢にて
下北沢です。
いつか行こうと思ってましたが、いままでなかなか行けませんでした。
家から交通の便はいいのですが、そのぶんいつでも行けるという思いがかえって邪魔します。

 

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ところで、今回はすれ違いざまに人物を撮るというストリートスナップに挑戦しましたが、写るのは下半身のみ。
捕まったらアウトだと思ってやめました。
けっこうな修練が必要ですね。
なので一枚も無し。
 




撮影後はドトールでコーヒーで一服するのが習慣ですが、下北沢にはドトールはありません。
人気の街なのでテナントの空きが無く、進出できないのでしょうか?
そういえば中野駅前も無いですね。
吉祥寺も。
たぶんそんな事情だと推察します。

 


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福島県内限定の宿泊券を手に入れたので、2月半ばに福島へ行こうと企てています。
郡山に2泊して現地を撮りつつ、電車で福島か会津若松かどっちかに行こうと思います。
でも他にどこか良いところがないか探し中です。
いちおう郡山の宿を押さえましたが、他に良いところがあれば変えてもいいかなと思ってます。

津波被害のあった海岸線沿いはなんだか気が重くて避けてます。
あまり気にしなくて良いのかもですが。

雪景色を見たいなと思ってますが、とくに絞ってはいません。
ただ、雪がないとただ単に寒いだけに終わりそうなので、やはり雪があったほうが良いですかね?

雪の中を歩くことも想定して防水のアウトドアシューズを新調しました。
持ってるのはもうだいぶ古くて水が沁みてきますのでもはや寿命です。
役に立つかどうかは不明です。


 


( 2016.01.25 ) ( ) ( COMMENT:0 )
小海町の神社にて
長野県小海町の神社です。

ちょっとした集落の裏手にあります。
神社につながる階段の下には公園があって子供が遊んでいます。
石段や境内には提灯が飾られ、お祭りの準備が進んでいるようです。

そんな神社です。

15_1010_小海町の神社にて_DPP4_001

おだやかな時が流れて行きます。




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話しは変わりますが、昨年12月に決まった新国立競技場は『日本らしさ』を取り入れた造形が特徴だそうです。

しかし!!!!!!

ここで僕の案をお見せしましょう。
この競技場を訪れるものは身も心も日本人になりきるでしょう。


和の国立競技場


もしかしたら日本人以上になるでありましょう。
世界中に日本ファンを広げようではないですか。

 


 


( 2016.01.24 ) ( 風景 ) ( COMMENT:0 )
野辺山参拝
国立天文台 野辺山宇宙電波観測所です。





直径10mのアンテナ6基が参道に並んでおります。
本殿は45m。


見ようによっては宗教空間のようです。
ご神体はもちろん宇宙です。


この望遠鏡は光学的な望遠鏡ではなく、宇宙からの電波を受信し、その電波を使って宇宙を探ります。
宇宙には光を出さない低温のガスや塵が漂っていており、その物質は物質ごとに異なる周波数の電波を放っているのだとか。
このアンテナでそれを受信すれば物質の分布が見えるそうです。
10mの6基のアンテナを連携すると直径600mのアンテナに相当する能力になるそうです。
いまいちピンときませんが・・・・


しかし不思議なことにここに来ると宇宙の気配を感じます。
宇宙の手がここまで延びているようです。




15_1003_野辺山宇宙電波観測所_DPP4_001




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ここに来るとすがすがしい気分になりますね。


写真は見ての通りまだ去年の秋口です。
古い写真ですみません。



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ニュースによれば、この太陽系に9番目の惑星がある可能性があるとする研究成果が発表されたそうです。
地球の10倍の質量があり、太陽の周りを1~2万年かけて回るようです。
なんとも浮世離れした天体ですね・・・・

この星では1年が1~2万年あるわけです。
2万年としたら、地球換算では1日が54年に相当します。
人間がこの星に住んだら2日と持たない人がほとんど。
月曜に生まれたら火曜日の昼頃には死んでしまうのです。
夏に生まれたら一生夏を過ごすことに?・・・・・・・まあ、これはOK。
冬に生まれたら一生凍えて過ごすことに?・・・・・・・絶対お断りですね。

 


( 2016.01.21 ) ( 風景 ) ( COMMENT:2 )
奈良井宿にて
奈良井宿観光協会HPより抜粋

中山道六十九次の中で、東海道と共有する草津・大津宿を抜いた純粋な中山道六十七宿中(板橋から守山まで)、奈良井宿は江戸側の板橋宿から数えても京側の守山宿から数えても34番目に位置する、中山道の丁度真ん中の宿場町です。
木曽11宿の中では最も標高が高く、難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」と謳われました。

奈良井宿は日本最長の宿場町であり、中山道沿いに南北約1km、東西約200mの範囲で南北両端に神社が、町並みの背後の山裾に五つの寺院(奈良井五ヶ寺)が配され、街道にそって南側から上町、中町、下町の三町に分かれています。 昔は中町に本陣、脇本陣、問屋などが配置されていました。

場所はここです。




では奈良井宿をどうぞ。


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ちなみに中山道六十九次の中で42番目は妻籠宿。
奈良井宿と並んで有名なので耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
奈良井宿の南方55kmくらいの位置にあります。

奈良井と妻籠の大きな違いは道幅。
妻籠のほうが細いです。
奈良井の半分くらいでしょうか。
そのうえくねくねしております。
そしてすぐ近くまで山肌が迫っています。
この囲まれ感は個人的には大好きです。
奈良井は道幅も広く、山はありますが迫っているというほどでは。
明るく開放的です。
この違いはかなり多いので、時間に余裕のある方は両方ご覧になって比べるのも面白いと思います。



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この日は実は財布をホテルに置きっぱなしにしてきてしまったのです。
お焼きを買おうとして財布がないことが判明。
普通ならホテルにとって帰すところでしょうけど、僕は違います。
バイクに乗ってさえいれば幸せなので、帰るなど全く考えもせず。

昼食抜き、飲み物抜き。
ガソリンは前日に満タンにしておいたのでまあ大丈夫。

ということで予定通りのルートで走りきりました。
ガソリンはほとんど残ってませんでした・・・・

しかしお金がないってのはどうにもならないですね・・・・


お金なしで生活するすべはないのでしょうか?
仮に家のローンは払い終えているとしても、水もガスも電気もなし。

庭で野菜を育て、ニワトリを飼えば暮らせるのでは???
いえ!
そのニワトリを焼くガスがありません。

山で薪を拾ってきて七輪で焼くとか。
しかしその山にはどうやって行くのでしょうか?
自転車で行くしかないですね?

ニワトリ以外が食べたくなったらどうしましょう?
山に自転車で行き、鹿とか兎を素手で捕まえるしかありません。

しかしその自転車はパンクしたら終わりです。
修理するのに必要なゴムパッチさえ買えません。

徒歩しかないですかね・・・・

街中を鹿を背負って歩いてる人を見たら、ぜひ寄付をお願いします。


 


( 2016.01.17 ) ( ) ( COMMENT:2 )
伊那にて
前回記事の水窪のあとはR152を北上。
その日は伊那に宿泊。

伊那とはここ。




何度も来ていますが、この辺りはどうも分かりにくくホテルを見つけるのに一苦労。
決して方向音痴ではないのですが、ここはなぜか苦手。


一泊し、朝方に伊那市街地をうろうろしました。


15_0920_伊那市街_DPP4_001




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この日はホテル近くの中華料理屋で食事しました。
鶏肉とカシューナッツの炒め物を注文したら、量が多いのでハーフにしろと。
なのでハーフにしたのですが、そのハーフが普通の二人前くらい。
据え膳食わねば武士の恥、ということで意地で完食。
もう無理!!
翌日からひどい便秘になってしまいました。
殺人的なボリュームでした。
こっちでは食いしんぼが多いのでしょうか?



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ところで翌日の夕食も懲りずにその中華屋へ出撃。
今度は麻婆豆腐です。
やはり二人前。
っていうか三人前くらいあったような。
ゆっくり食べてると腹が一杯になるので、猛烈な速度で食べました。
麻婆を口に入れ、ご飯を口に入れ、水で流し込みます。
凶悪すぎるボリューム。
こっちでは食い貯めの習慣があるのでしょうか?


 


( 2016.01.15 ) ( ) ( COMMENT:0 )
水窪にて・・・・vol.2
前回の続きです。


水窪で行われてた行事とは、『水窪祭り』でした。
2日間にわたり仮装大会や屋台の引き回し、花火などのイベントが続きます。
今回は仮装大会の真っ最中に偶然出くわしたのでした。


先に結論を言ってしまうと、”腰の引けた写真”になってしまいました・・・
基本的に人に対してレンズを向けるのに抵抗感があり、どうしても真正面から向かって行けません。
本当はきっといい写真が撮れるのでしょうけど。
しかしそれでも撮ってるときは楽しいひとときでした。



15_0919_自宅→水窪祭_DPP4_010

うらやましいくらい祭りの衣装が似合っておりました。




15_0919_自宅→水窪祭_DPP4_019




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このマークには見覚えが。



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特に暴れん坊将軍は面白かったですよ。





しかし昨年の写真をいつまで出すのだと怒られるかもですが、お蔵入りにするのは勿体無いので・・・・・・・
もうちょっと続きます。



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今日、横須賀で警官が男に銃を奪われて撃たれるという事件がありました。
撃たれながらもその男を取り押さえたようですが・・・
恐ろしく物騒ですね・・・

世界的に見て日本は安全な国だそうですが、この調子だとあと100年経ったらどうなるでしょうか。
心配です。
100年後の予想はこれです。

RU6VqyuIgP6PC.gif

 







( 2016.01.14 ) ( ) ( COMMENT:0 )
水窪にて・・・・vol.1
水窪とはここです。





『みさくぼ』と呼びます。
浜松から諏訪に抜けるR152の脇にあり、僕にとってはなじみのツーリングコース。
この街はかなりの奥地にあり、けっこう忽然と集落が開ける感じです。
規模としてはかなり大きいです。
なぜこんな山奥に?・・・・と不思議な感じがするくらいです。

なので水窪はしょっちゅう通る土地ですが、ちゃんと撮ったことはありません。
今回はカメラを持ってバイクを乗りいれようとしたら通行禁止になってました。
それはある行事が行われてたからです。
その行事とは・・・・・それは次回。


ちょっと離れたところにバイクを止めてぶらぶら歩きながらその行事の会場へ向かいました。


15_0919_自宅→水窪祭_DPP4_003



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産経新聞の記事から。
JR常磐線の綾瀬駅でホームから人が転落したので列車が停止したのですが、乗客の一人が「会社の大事な会議に遅れてはならない」と停車中の列車から線路上に降りたそうです。
男性を保護した綾瀬駅の駅員からの110番通報を受けて警視庁綾瀬署員が同駅に駆けつけ、男性から事情聴取。
その上で厳重注意したということだそうです。
そのせいで運行みあわせになったとか。

まあやってはいけないことかもですが、男性の気持ちは分かるような気がします。
自分ならやりませんけど。

しかし会議はともかく、命運がかかる億単位の商談を抱えてる人も入るはず。
最低でも1時間程度の遅れは見越さないと危険ですね。

僕は茨城県とか栃木県に出張に行くことがたまにありますが、これだけ遠いと現地には1時間前、乗り継ぎでもかなり余裕を持って行動します。
『Yahoo路線』とかで調べたままで行くのは危険と思ってます。
しかし、そうすると必然的にかなり時間をとられます。
朝10時集合とかだとけっこうきついです。


ということで最近特に熱望するのが乗用のドローン。
ミニサーベイヤーの『MS-06LL』lという国産のドローンは最大10kgまで積めるそうです。
乗用にはまだまだですが、120kgまでアップすればたいていの人と手荷物くらい積めるでしょう。
値段は300万円くらいからでいかがでしょう。
時速100kmで飛べば、1時間でちゃんと100km移動できるのは嬉しいです。

こんな世界が一般化すれば空に浮かぶガソリンスタンドとかコンビニとかできるのでしょうか?
超弩級の超々高層マンションも可能に。
エレベーターなど不要。
ベランダから直接出入りすればいいのですから上下移動は無視できます。
1フロア1000戸の建物で1000階建て(最上階は富士山レベル?)なら100万人居住可能。
日本の世帯数は5200万世帯。
そのマンションが52棟あれば全国民が住めますね。
狭い日本もこれなら広々使えます。
ドローンの可能性は広いのです。
まさに都市構造を根本から変える技術です。
トヨタとかホンダとかクルマメーカーは目の色を変えて実用化に取り組んでいいのでは?
 


( 2016.01.12 ) ( ) ( COMMENT:3 )