八王子散歩・・・・vol.2
おなじみの場所を見回りつつ、今まで入ったことのないエリアに入っていきます。
ドンドコと賑やかな音が聞こえてきたので、そっち方面に向かうことにしました。



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どんどん音が大きくなってきました。
なにやらお祭りのようですよ。




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かなりのお祭りでした。
通りが一本占拠され、太鼓やら出店で賑わっておりました。
何の祭りだかはチェックし忘れました。

太鼓は大迫力。
ずんずんと腹に響きます。
リズムもよく、けっこう有名な団体かも?




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AFPの記事より。


次期大統領候補のトランプ氏がツイッターで、「米国旗を燃やすことは誰にも許されない。そんなことをすればただでは済まない。市民権を失うか、刑務所に送られるかだ!」と主張したそうです。

これに反発する議員たちは、国旗を燃やすのは憲法で認められた表現の一つだと言ってるそうです。
また、連邦最高裁は国旗を燃やす行為について、表現の自由の名の下に許容されるとの判断を示しているそうです。


・・・で、その憲法とはどんなですか?
と調べてみました。
Wikiからのコピペです。


【合衆国憲法 修正第1条】
(信教・言論・出版・集会の自由、請願権)
合衆国議会は、国教を樹立、または宗教上の行為を自由に行なうことを禁止する法律、言論または報道の自由を制限する法律、ならびに、市民が平穏に集会しまた苦情の処理を求めて政府に対し請願する権利を侵害する法律を制定してはならない。


「政府に対し」と書いてあります。
議事堂の議場やホワイトハウスの執務室に乗り込んで「政府」に対して国旗を燃やして「直接的」に何らかを主張するのはOKとは思いますが、問題は国旗が燃やされるのを見させられる他の人々での立場です。
公衆の場で集会を開いて国旗を燃やすのなら、必ずと言っていいほどそれを否応なく目の前で目撃する人がいるわけで、その人たちがどう思うかです。
もちろん不快に思う人もあるでしょう。
事実上見たくもないものを見せられる人々がいます。

これってどうなんでしょうね?
権利」の一つだというのはいかがなものかと思います。
様々な主義主張を持つ「公衆」の面前で燃やすのはアウトでしょう。

 


( 2016.11.30 ) ( ) ( COMMENT:0 )