名古屋にて・・・・vol.4
前回の続きです。



これは凄い・・・・


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ちょっとの地震で崩れ去りそうです。
いままでなぜ無事だったのかが不思議なくらいです。




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その脇には小さな神社が。
神も見捨てたような建物ですが・・・・






そしてこの建物の隣がボスキャラです。





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中央菓子卸市場です。





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ちょっと信じがたいかもですが、れっきとした現役です。
映画のセットではありません。
ただようダークサイド感が半端ないですね・・・




ということで、すでにお伝えした四間道(しけみち)・円頓寺(えんどうじ)商店街・この中央菓子卸市場はまとまった範囲にあるので、名古屋観光のお勧めエリアです。



名古屋市が都市ブランド・イメージ調査を実施したところ、名古屋は、全国8都市で最も市民推奨度が低く、魅力に欠けるまちで、都市イメージが確立されていない、という結果になったそうです。
いやいや、そんなことないですよ。



これで岐阜・名古屋シリーズ終わります。




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ちなみに、いま、リオのカーニバルが最高潮らしいです。

 
image.jpg  08599949.jpg 


小林幸子と見分けがつかないのですが・・・・

 


( 2017.02.26 ) ( ) ( COMMENT:2 )
名古屋にて・・・・vol.3
前回の続きです。


四間道を抜けると商店街に出ました。
円頓寺(えんどうじ)商店街です。





ここはチェックはしてましたが、基本的にアーケードは苦手なので候補からは外しておりました。


しかし・・・
これが良い感じ。
鉄骨がむき出しになった無骨さと、たぶん天窓の開け閉めに使うのであろうロープの曲線の対比が美しいです。
照明器具も年代を感じさせます。



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ここでちょうどお昼タイム。
商店街にあった蕎麦屋へ。

名古屋なのだから味噌カツとか、きしめんとか、ひつまぶしだとかいう発想は無く。
僕は美味しいものは大好きですが、それを求めて寄り道するほどの情熱は残念ながら薄いです。



なんとも殺風景な昼食後、次の目的地へ。


2017_0128_名古屋_GRII_DPP4_041



ここが最大の山場でした。
これだけで相当撮れました。
それは次回以降!




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ところで、今日はプレミアムフライデーでした。
月末の忙しい時期に3時で上がれる会社は、普段から残業無しでプレミアム平日を過ごしてるのではないでしょうか?
うちの会社も早く帰れとの号令は一応かかり、帰った人もいますが、ごく一部でした。
月曜になったら帰って何をしたのか聞いてみようと思います。
帰ってすぐに寝たとかでは意味がないのです。
がんがん消費しなくては。

 
将来のことが心配なのにわずか月一回数時間の時間があったからといって消費に回せません。
一人1万円使わせたいのなら、月給が1万円上がらなくては計算が合いません。
老後は年金とちょっとの貯金があれば悠々自適なのであれば別ですが。

 


( 2017.02.24 ) ( ) ( COMMENT:4 )
名古屋にて・・・・vol.2
前回の続きです。


柳橋中央市場を出たあとはあらかじめ決めてあったところへ向かいました。
しかし、その途中で見逃せない物件に遭遇。


四間道(しけみち)です。



全然ノーチェックでした。
出会ったのは偶然です。


四間道は多くの古い町屋や土蔵など古い町並みが残っています。
空襲で焼けなかったからだそうです。
メインの通り沿いだけでなく、一本入った道にも町屋が残っていますので、けっこうまとまった規模でした。



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その割には撮ってませんね。
シャッターはけっこう押しましたが、気に入らないカットを続発してしまいました。
道沿いに建ち並ぶ建物を道なりに撮るってのを苦手にしております。





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いま、北朝鮮が熱いですね。


北朝鮮の郷土料理に「ハマグリのガソリン焼き」というものがあるらしいです。
石畳とか小石を敷き詰めた場所にムシロを敷き、ハマグリを隙間なく円形に並べたうえで、ガソリンを多量にまいて、火をつけて一気に焼き上げるという料理だそうです。



焼き上がりはガソリン臭くなくて美味いんだとか。

しかし乱暴な・・・・・w

  


( 2017.02.22 ) ( ) ( COMMENT:2 )
名古屋にて・・・・vol.1
岐阜から名古屋へ移動してきました。
これからあらかじめ下調べしてあった名古屋の名所?を回ります。


まずはここ。



柳橋中央市場です。
公設のものではなく民間市場です。
明治の後期、この地域に自然発生的に生まれた万物問屋をまとめた形で開設されたのが始まりとされているそうです。
広さは1.3ヘクタールで、約300店舗が集まっています。

築地の規模と比べてはいけません。
あっちは23ヘクタールありますし。
そもそも築地は公設です。




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ここについたのは11時頃。
当然ながらすでに商売は終わったあとで、みなさん片付けをしておりました。
そんなゆるい雰囲気も悪くないかなと。




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ところで、どこでもドアを開発されたらどこに行きたいでしょうか。
通勤に使うとかが最もポピュラーでは。
もっと横着して下半身は自宅、上半身は会社ということも可能です。

しかし、そんな世知辛い話は別として、真っ先に行きたいのはサハラ砂漠です。

401.jpg

この風景を誰にも邪魔されずに見たいものです。

 


( 2017.02.20 ) ( ) ( COMMENT:2 )
岐阜にて・・・・vol.3
前回の続きです。


柳ヶ瀬商店街を出て、北の方へ向かいました。
その道すがら・・・・


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岐阜シリーズ終わります。
このあとは名古屋に向かいます。





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ところで、近々月面探査レースなるものがあるそうです。
http://team-hakuto.jp/mission/
https://au-hakuto.jp/about/

アメリカのXプライズ財団とグーグルにより開催。
民間が開発した無人探査機を月面で500m以上移動させ、動画と静止画を最初に地球に送信することを競うものです。
一位には約23億円の賞金が与えられます。
月面に残ってるアポロ11号など過去の探査機にたどり着けばさらにボーナスがつくなどのオプションも。

2017年中に探査機を打ち上げるのが条件です。
日本からはハクトというチームが参加します。
auやIHIなどが後援しています。

しかし、月面着陸はすでにアポロが達成しています。
しかも有人で。
それから50年近く。
いまさら月の無人探査? という気がしないでもありません。


どうせやるなら有人火星探査レースはいかがでしょう?
火星人を生け捕りにすれば莫大な恩賞が与えられるのです。

51FzNvJ2AML.jpg

手段は問われません。
NASAとかのお役所がやるより早く安上がりと思いますが?
 



( 2017.02.18 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岐阜にて・・・・vol.2
前回の続きです。


岐阜駅前近くの繊維問屋街です。


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問屋街の次は柳ヶ瀬商店街です。





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ここもガラガラでした。
まだ8時です。
あと2時間ほど遅らせた方が良かったかも。
しかし、このあと名古屋に移動してそこでも撮る予定。
早めに動いた方が良いという判断でした。
とはいえ、ちょっと焦りすぎたかも。





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ところで、去年買った缶みかんがきっちり1年経過しました。

17_0216_缶詰1年経過I_001

賞味期限は来年11月ですが、そんなの関係ないですね。
何年持つか実験中です。
10年は頑張りたいですね。

本来、缶詰に賞味期限などありません。
昔は製造年月日が書いてありましたが、アメリカの外圧で賞味期限を書くようになったのです。
国内製造品とアメリカからの輸入では、輸送に時間がかかる分、製造年月日でアメリカの方が不利になります。
そんな事情ですから本来意味のない賞味期限が書かれるようになりました。

意味ないですから無視です。
缶詰は膨らんでなかったら何年経っても食えるのです。
10年後に記念に開封します。
楽しみです。

 


( 2017.02.16 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岐阜にて・・・・vol.1
岐阜が良いという噂を聞きつけてさっそく行ってきました。
木曜日に思い立ち、出発したのは金曜日の夜です。
行けるかどうかは金曜日次第でしたが、結果的にOKでした。
金曜日は上司の監視をかいくぐり、ネットで情報収集してましたw


たった一泊なので荷物は普段のカバンに下着とGRIIを入れただけの簡素なもの。
金曜は早めに仕事を切り上げることができたので東京駅から新幹線に飛び乗り、名古屋まで1時間半ちょっと、名古屋から岐阜市まで30分弱。
2時間少々であっという間に岐阜市へ。
岐阜といっても広いですが、今回は岐阜市の駅周辺がターゲットです。
岐阜を見終わったら名古屋に戻ってそこでも回るつもりで下調べしてきました。


夜は飛騨牛でも・・・・とか思ってましたが、目当てだったお店が予約で貸し切りになってたことが現地でわかり、出鼻をくじかれました。
次のお店を探し歩いてるとイタリアンのお店が目につきました。
飛騨牛のはずがイタリアンに変更。
野菜料理とピザを注文し、デザートはカマンベルチーズでした。
僕はワインは無理なのでハイボールにしました。
出先で一人で酒を飲むことは滅多にありませんが今回はそんな気分でした。


ホテルは相当にひどかったですね。
8000円弱のビジホです。
僕なりの判断基準である7500円超えでしたが・・・・・・
4~5000円台のホテル並みでした。
ホテル内のレストランで食べる選択肢はありましたが、そんな気分は消え失せました。


翌朝は6時起床。
朝食は・・・想像にお任せです。
7時にはホテルを出ました。


まず目的のエリアはここ。



繊維問屋街です。
朝早いのでほぼ無人。
しかし僕の写真には人は必須ではありませんので全然OK。



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日中はシャッターが開くのですかね?
写真では人は要らないとはいえ、さすがに寂しいかも。
ほんとうに誰もいませんでした・・・
一番下のは問屋街の外です。





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新聞に載ってたこの広告・・・・・

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見た瞬間、鼻から牛乳が出そうになりました。
モデルさんはほんとうに承知してるのでしょうね?
まさに体当たりの演技です。

 


( 2017.02.14 ) ( ) ( COMMENT:3 )
下北沢~三軒茶屋界隈にて・・・・vol.3
R246と世田谷通りに挟まれた怪しい三角地帯です。



さっきも撮りましたが、飲み屋がオープンする6時までのあいだ、時間つぶしのためもう一回。
こんな日暮れにここを撮るのは初めてでした。
昼間とはがらっと変わります。



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仲間とけっこう被りましたね。
まとまって歩いてるし趣味も共通点があるので、そうなるのでしょう。
それでも色合いなどで個性は出ます。




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地球の中心から見てエベレストより2100mも高いところがあるのをご存じでしょうか?
標高じゃないですよ。
地球の中心からの距離です。

それはここです。



640px-Volcán_Chimborazo,__El_Taita_Chimborazo_


エクアドルのチンボラソ山というアンデス山系の山がそれです。

赤道直下は地球の自転による遠心力で膨らんでるので、地表面がエベレスト付近より地球の中心から遠い位置にあります。
そこ基準でカウントすればチンボラソ山頂がエベレストより2100mも高い位置になるのです。


ちなみにエクアドルの紋章はこれ。

Escudo-del-Ecuador.jpg

描かれてる山は当のチンボラソ山です。
日本の菊マークに比べてずいぶん脂っこいですが、よくよく見ればけっこう可愛らしくて好感が持てます。
 




( 2017.02.12 ) ( Ippons ) ( COMMENT:0 )
下北沢~三軒茶屋界隈にて・・・・vol.2
今回のシリーズの写真はキヤノンEOS M5で撮ったものです。
そこにオリジナルのピクチャースタイルを当てています。
コントラストを上げつつシャドウは持ち上げ気味、色の濃度をぐっと上げつつ全体的に彩度を落としつつ青は一段と彩度と明度を落としてます。
空の青はもっと渋くて良いと思ってますが、これ以上彩度を落とすと妙な色むらができてしまうので、そのちょっと手前で我慢してます。
赤と黄色は青に比べれば相対的に彩度高めです。
一応は今のところ気に入ってますが、空の青色は水色に近い部分がちょっと気に入りません。


2017_0204_下北沢→三軒茶屋_DPP4_012



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2017_0204_下北沢→三軒茶屋_DPP4_021


続きます。




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ところで、世界の中で日本って睡眠時間が短いそうです。
OECDが2014年に調査したところ、29カ国のうち日本はワースト2だったそうです。

国民の平均睡眠時間(対象年齢15~64歳)
1.南アフリカ     9時間22分
2.中国        9時間02分
3.インド       8時間48分
4.ニュージーランド  8時間46分
5.アメリカ      8時間36分
6.スペイン      8時間36分

28.日本        7時間43分
29.韓国        7時間41分

日本が短いと言うより、南アフリカ人、寝過ぎでは・・・・


睡眠時間は個人差があって、最低8時間は寝たいという人や、3時間でOKって人も。
けっこう差がありますね。

僕は6時間くらいです。
11時就寝で起床は5時過ぎです。
たぶん短い方でしょう。
とはいえ、寝れる状況なら最大で11時間くらい寝たことも。
いったん途中で起きますが、すぐに二度寝、三度寝。
延々寝るより、これが気持ち良いです。
ということですから、体質的に短時間睡眠というわけではなさそうです。
平気ですが。

それにしても南アフリカ人、寝過ぎですよw
 


( 2017.02.10 ) ( Ippons ) ( COMMENT:0 )
下北沢~三軒茶屋界隈にて・・・・vol.1
写真仲間たちと下北沢からスタートして茶沢通りを南下しながら三軒茶屋、そしてその界隈を撮り歩きました。
当日は天気が良く、寒さも和らぎ、絶好の写真日和でした。


茶沢通りは初めて歩きました。
人通りが多く、狭い歩道を人を避けながら歩くのがけっこう大変。
洒落たお店が点在しており、それを眺めつつ歩くと、2km程度の距離がずいぶん長く感じました。


2017_0204_下北沢→三軒茶屋_DPP4_001




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三軒茶屋では現地在住の友人のご自宅に上がらせていただき、珈琲とお菓子を頂きつつ膨大なLPのコレクションの一部を鑑賞させていただきました。
その節はありがとうございました。




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ところで、皆さんの入浴の手順はいかがでしょうか?
最初にかけ湯をする人が多いのではないでしょうか?

あくまでも自宅限定の話ですが、僕はかけ湯はしません。
いきなり浴槽にドボンです。
そして身体を洗うのも髪を洗うのも浴槽の中。
いったん入ったら意地でも出ません。
だって外は寒いではないですか。
浴室には暖房がついてますが、それでも身体が濡れてると寒く感じますので、絶対に出ません。
たまにタオルを浴室に持ち込むのを忘れて浴槽に入って、タオルがないことに気がついたときは・・・自分を呪いますw
息を止めてすばやく浴槽から出て、一気にタオルを手にとって、浴室に戻ったら浴槽に飛び込みます。
絶対に浴槽から出たくありません。
寒いですから。

そして上がり湯も無し。
だって寒いではないですか。
湯を抜きながら頭→顔→肩→腕と湯から出た部位から拭いていきます。
湯が1/3まで減ったらいやいや出ます。
そして残りの部分を拭きます。

拭き終わってもすぐには浴室からは出ません。
浴槽を洗いながら暖房の温風で身体がほぼ完全に乾いて汗が出てきそうになった寸前を見計らってようやく浴室から出ます。

すべての行為の目的は「寒くないこと」です。
病的かもですが、僕自身の中では合理的なのです。


ちなみにタオルは何を使いますか?
僕はバスタオルは使いません。
だって洗うのも干すのも面倒。
なのでフェイスタオル派です。
それも乾ききったバリバリのタオルが好きです。
それを顔に当てて、すーっと水分がタオルに吸い込まれていく感触は快感です。
しかし濡れて次第にふにゃーとなってくるのが心から残念です。
最初から最後までバリバリなタオルがあったら間違いなく買います。
 


( 2017.02.07 ) ( Ippons ) ( COMMENT:0 )