2017年 北海道ツーリング・・・・2日目
北海道ツーリング2日目です。

いよいよ飛行機にバイクを載せ、北海道入り。
この日は帯広に向かいます。


過去記事
2017年 北海道ツーリング・・・・1日目



2017_0808_羽田→帯広_DPP4_001

羽田のホテルの朝。
曇りです。
雨は降ってませんでした。
風もさほど強くは。
これなら前夜に羽田入りしなくても・・・・と思いましたが、自宅の方はどうなってるか分かりません。
まあ正解だったと思うようにしました。

今回利用したのはANAの「スカイツーリング」というもの。
飛行機に貨物としてバイクを載せ、その同じ飛行機に乗ります。
貨物機ではありません。
普通の旅客機です。
旅客機ってバイクを載せられるとは思ってませんでした。
バイクってせいぜい200kg、重くても300kg程度ですが、軽さが求められる飛行機にとってはけっこう負担なような気がします。

事前に指定のGSで燃料を抜きます。
抜いたガソリンは返してはもらえません。
もったいないので、あらかじめほとんど空にしておきました。
ガソリンを抜いたら、抜き取り証明書ってのがもらえますので、それを後で提示します。

次はANAの貨物エリアに乗り込みます。
一般人では貨物エリアに入ったことのある人は少ないでしょう。
僕ももちろん初めてです。
貨物エリアはここ。





当日になって迷わないよう、事前に下見すらしてきました。
道に迷って時間通りに着かなかったりしたらえらいことになります。
バイクを預けるのは搭乗の2時間半前と決まってます。
遅れたりしたら大変なことになるかもしれません。
なので、事前の下見は僕の場合は必須でした。
そのくらいの気合いが入ってます。今回。




2017_0808_羽田→帯広_DPP4_004_羽田貨物エリア到着

貨物エリアのANAサービスカウンターに到着。
ここでバイクを預けるのです。

ここに入るにはゲートを通過しなくてはなりません。
書類を書き、免許証を見せ、OKとなったら入れます。
面倒です。

カウンターに入り、バイクを預けるための書類を何枚か書きます。
書き終わったら、今度はバイクを指定されたドックに移動。
そこで傷のチェックやバッテリー端子の取り外しを行い、済んだらそこでいったんバイクとはお別れです。

出るときはもらった書類にスタンプをカウンターで押してもらい、それをゲートで提出する必要があります。
ここではお客さんと言うより、業者と同じ扱いを受けます。
面倒です。

貨物エリアを出たら、ターミナルまでバスで移動。
送り迎えなどありません。
面倒です。



2017_0808_羽田→帯広_DPP4_005

ターミナルに到着しました。
羽田に来るのは約20年ぶりです。
・・・そうです。飛行機に乗るのは20年ぶりなのです。
いったいどうすれば飛行機に乗れるのか・・・・・頭の中では分かってますが、広いターミナルの中では迷うことばかり。
幸いに時間は余ってます。
まだ搭乗まで2時間近くあります。
構内をじっくり歩き回って観察することから始めました。

まず邪魔くさいヘルメットを預けます。
手荷物は自動預け機があって、機械のテーブルに荷物を載せ、チケットに書いてあるQRコードを読みとらせればOK。
まごつかないよう、あらかじめ他人がどうやってるかしっかりと観察し、それで真似しました。
みっともないですが、仕方ないです。20年ぶりですよ。

お次は保安検査所。
これがどこにあるのか分からずに困りました。
案内図を見ても書いてありません。
歩き回って観察し、ようやくここだろうってのを見つけました。
みっともないですが、仕方ないです。20年ぶりですよ。

保安検査所では荷物にチェックが入りました。
パンク修理用のエアボンベです。
バイク乗りならご存じのはずですが、ツーリングには必須のものです。
重量に制限があるので・・・と係員に言われました。
ボンベには元々は重量が書かれてたと思いますが、長期間使ってなかったので摩耗して消えてしまってました。
係員は渋い顔してましたが、最終的にはOKとなりました。
当然です。僕がテロリストに見えますか?ww




2017_0808_羽田→帯広_DPP4_007

いよいよ搭乗です。
台風が来てるってのに晴れてきてます。

ここでちょっとしたアクシデントが。
予約時には窓際の座席だったはずですが、急遽通路側に変更になってしまいました。
機材の変更にともない、座席も変わったようです。
なにか台風の影響かもしれません。
通路側になって景色が見れないのは残念ですが、一方で僕は高所恐怖症なので通路側で正解かも?

しばし待たされてようやく飛行機が動き出しました。
緊張が高まります。
そうです、僕は飛行機恐怖症なのです。
以前、伊豆大島に行くのに調布飛行場から小さい飛行機に乗ったことがありますが、あれが怖かったのです。
がたがたがたっと振動があり、ぐわーっと持ち上がったかと思ったら、今度はすとーんと落ちる。
もう生きた心地しなかったです。
絶対落ちると思いました。
しかし、こういう小さい飛行機ではこれが普通なのでしょうか。
寝てる人すらいました。

今回乗った飛行機は伊豆大島で乗った飛行機と比べものにならないくらい大きいので安定してるだろうと思いはしますが、それでも恐怖心が抜けません。
少々あれかもですが、こんなとき僕が思い描くのはJAL123便御巣鷹山の事故です。
あの事件については新聞記事や小説や手記などを読んで寒気がしたものでした。
僕の中ではトラウマです。
落ちたら絶対助かりません。

手のひらにびっしょりと汗をかきつつ、無事に千歳空港に着陸。
助かった・・・


ターミナルの外に出て、まずは涼しいのに感激。
東京の猛暑がウソみたいです。
たった1時間ちょっとのフライトでこの差。
身体が納得しません。
むろん、良い意味で。


ターミナルからは貨物エリアにタクシーで移動。
バスがあるようですが、面倒だったのでタクシーにしました。




この貨物エリアも出入りには手続きが必要です。



2017_0808_羽田→帯広_DPP4_009_千歳貨物エリア到着

到着すると、ちょうど僕のバイクが搬入されてるところでした。
こんな感じでパレットに乗せられ、ぐるぐる巻きで運ばれるのです。

傷などをチェックしOKとなったら受け取りです。
外してあったバッテリーの端子を繋ぎ、エンジンをONに。
ここから北海道の旅が始まるのです!!



道東道に乗り、まずは夕張を目指します。
今回は時間短縮と体力温存のため、高速道路使えるところは高速道路使います。

今回は訪問先はあらかじめ決めてあって、それは全部ナビに登録しておきました。
こんな広いとこで土地勘もないところで、現地入りしてから獲物を探すのは無理です。

土地勘がないと言いましたが、実際は9年前に来たことがあります。
しかし9年前の記憶などほとんど残ってません。
土地勘はゼロに等しいです。

ところで、あれほど待ち望んだ北海道ですが、いまひとつ実感がわきません。
理由は明かで、それは飛行機で一気に来たことです。
数時間前には東京にいたのです。
それをワープして来たものだから、心も体も実感がわかないのです。
走っていても、いまいったいどこを走ってるのか分からなくなります。
視覚的には北海道の大地を捉えてますが、脳が処理し切れてないというか・・・・・

そんな感じで戸惑いつつも夕張ICで降りました。
まず向かったのは滝の上発電所です。
訪問先第1号が発電所ってのは、一般の人から見たら気が狂ってると思われるかも?





2017_0808_羽田→帯広_DPP4_013_滝の上発電所

滝の上発電所です。
現役です。
内地でこんな立派な建物が現役だったら大騒ぎになりますが、ここでは普通のようです。
見学者は僕の他3人ほどでした。

柵があって近寄れず、立ち位置が限られるだけでなく、逆光。
こんな写真しか撮れませんでした。
写真と言うより証拠写真ですね。

でも今回はそれでいいと思ってました。
今回の旅の目的はとにかく走ること。
施設の見学は二の次です。
ここまで来て勿体ないと思われる人がいるかもですが、僕は本来はツアラーです。
あれもこれもはできません。
ちょっと見てダメだったら諦めます。


次の目的地の清水沢発電所に向かいます。




2017_0808_羽田→帯広_DPP4_016

と、いうとこで途中のセイコマでランチタイム。
もう時刻は4時ですが、いままで緊張のあまり食欲がなかったのです。
北海道入りして初の食事がこれです。
なんて奴だと思われる人がいるかもですが、前述の通り今回の目的は走ること。
グルメではありません。
もともと本当に食べ物には執着心がないっていう要素もあります。
しかし道産昆布を選んだというところにかすかなこだわりを見てくださいw

ちなみにこのセイコマは9年前のツーリングで立ち寄ったことがあります。
それは憶えてました。


清水沢発電所です。
これは現役ではないようです。



2017_0808_羽田→帯広_DPP4_017_清水沢火力発電所

ここでもこんな低レベルな写真しか撮れませんでした。
清水沢ダムの上から見るのですが、遠い上に完全逆光。
ふーん・・・・という感じでした。
普段ならどうにか順光か斜光で撮れる立ち位置を探しますが、今回はすっぱり諦め。
先がありますので。



2017_0808_羽田→帯広_DPP4_018

しかしながら悔し紛れにこんな写真を撮ったりして。
どうでも良い写真ですが、今回の目的はまさにこれ。
北海道の大地とバイクのツーショット写真です。
この写真は大地とか関係ないのでぜんぜんどうでも良い写真です。


さて、そろそろ日も傾いてきたし帯広へまっしぐらです。
まだ100km以上走らなくてはならないのです。
夕張ICから再び道東道へ。

走りながら、やはり北海道を走ってるという実感がわかないことに戸惑っております。
関東ではないどこか、という感じです。
これはまあ明日にでもなれば変わるのでしょう。

道東道はペースが速いです。
こっちは90km/hで走ってますが、クルマにガンガン追い上げられます。
基本片側1車線で追い越しレーンは数10km毎にあるだけというのはいかがなものか・・・
僕は高速道路はのんびり派なので、クルマにせっつかれるのは本当に嫌です。
これだけ広い土地があるのになんで片側1車線なんでしょうか?
欠陥道路としか思えません。
北海道は走りやすいですが、この高速道路だけは嫌でした。

しかし寒い!!
20℃切ってます。
秋装備で来て正解だったと心の底から思いました。
幸いに僕のバイクには電動スクリーンがついてますので、それを調整して風の当たりを和らげました。
これがなかったら参りそうなくらい寒いです。
さらに土地勘がないってのも拍車をかけます。
知らない土地ってのは不安要素なので、実際より余計に寒さを感じるんでしょう。




2017_0808_羽田→帯広_DPP4_021

帯広のホテルに着きました。
時刻は7時前。
とっぷりと日が暮れてしまいました。
こっちは関東より東にあるので、日の入りが関東より早いですね。
この時間、関東ならまだもう少し空に明るさが残ってます。




2017_0808_羽田→帯広_DPP4_022

部屋はこんな感じ。
ごくまともなビジホです。
料金は7900円。
関東と変わりませんね。
もっと広い部屋かと思ったのですが。

夕食はホテル1階のイタリアンレストランでした。
パスタとチーズとサラダとスープ、食後にコーヒーでした。



今日のルート図






続きます。



 
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( 2017.08.30 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
伊豆松崎町・・・・vol.1
西伊豆の松崎町にバイクで行ってきました。



「なまこ壁」の建物で有名な町です。

なまこ壁とは何か・・・・・?
見てくだされば一目瞭然です。




2017_0723_伊豆松崎町ツーリング_GRII_DPP4_001




2017_0723_伊豆松崎町ツーリング_GRII_DPP4_002




2017_0723_伊豆松崎町ツーリング_GRII_DPP4_004


美しく、スタイリッシュです。

なまこ壁は全国に散らばっていて、松崎町だけではありません。
倉敷や萩や広島や福岡にもあるそうです。

たぶん、全国的にあったのでしょうけど、なまこ壁を作るには相当の技術が必要だったらしいので、その分維持も大変で、あまり残ってないのかもしれません。




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なまこは僕は食べたことがありません。
美味いんですかね?
見た目が・・・・

なまこを初めて食った奴は誰でしょう?
それはたぶん中国人に決まってます。
四つ足で食べない物は机と椅子だけ、二本足で食べない物は両親だけ、空を飛ぶ物で食べないのは飛行機だけ、水中に居る物で食べないのは潜水艦だけ・・・と言われております。
中国人自身が言ったのかどうかは分かりませんが。 




( 2017.08.28 ) ( ) ( COMMENT:0 )
2017年 北海道ツーリング・・・・1日目
夏休みに北海道へツーリングに行ってきました。
行ったのは帯広・網走・稚内・旭川・札幌。
10泊11日の大旅行でした。

全般的に天気が悪く、何度も雨に降られ、丸一日快晴だった日は一日もありませんでした・・・
それに寒い!!
連日20℃以下。
稚内では最高気温が15℃ってのもあって、寒さに震えました。
こんなこともあろうかと、関東の感覚では秋装備といえる服装で行ったのですがそれで正解でした。
メッシュではないジャケット(中綿なし)、パンチング加工されていない普通のレザーパンツ、長袖Tシャツ、パンツの下はタイツ、という服装でした。
関東じゃ暑くてやってられない装備です。
しかしこれが北海道は大正解だったのです。
もし夏装備とかで行ってたら悲惨なことになるとこでした・・・・

今回はなんと羽田から飛行機にバイクを乗せて北海道入りするという手段を選びました。
関東圏からなら普通は大洗からフェリーです。
しかしフェリーは昔と違ってネットで予約できます。
予約開始(乗船日から2ヶ月前)から一瞬で予約が埋まったらしく、今回は予約が取れませんでした。
困ってしまって、青森から青函フェリーに乗るとか、大間まで行って津軽海峡フェリーに乗るとかも調べてみたのですが、どれも予約は取れず。
飛行機にバイクを乗せて、その飛行機に乗って北海道に入るというサービスがあるのは知ってはいましたが、自分に縁があるとは思ってませんでした。
もうフェリーでってのは無理と判断し、それを選んだわけです。
今年は北海道に行く!!と前から決めてたので手段は選ばずでした。
自分にとって北海道は特別な地です。
費用がかかっても惜しくはありません。

出発は折しも台風5号が近いづいているときでした。
出発日は強風と雨にやられるでしょう。
バイクに風は大敵。
特に横風は禁物。
流されて反対車線に飛ばされたりしたら命が危ないです。
当日朝に自宅から羽田に向かうのは危険すぎると考え、急遽前夜に羽田入りすることにしました。
羽田からすぐそこのビジホです。
余計な費用がかかりますが、前述の通り、手段は選びません。
とにかくできることは何でもやります。
そのくらい気合いが入ってるのです。



2017_0807_自宅→羽田_DPP4_005

ビジホに着きました。
ビルが建て込んでいてGPS電波に障害が出てるらしく、たどり着くのに多少手間がかかりました。

ところでバイクでナビを頼りにするというのは僕は初体験でした。
普通のバイクならスマホをハンドルバーにつけますが、僕のには簡単には着きません。
費用をかければ着けることもできるそうですが、そんな費用があれば北海道に費やしたいとこです。
なのでポケットに入れたスマホでナビさせて、ブルートゥースで音声を飛ばしてイヤホンで聴くという音声のみナビを試みました。
画面が見えないので不便ですが、300m先を右だの左だの言ってくれるのでそれだけでも充分参考になります。

雨は降ってませんでした。
しかし空は暗く、今にも降りそうです。

秋装備だったのでくそ暑く、汗だくになりました。
関東では危険な服装です。




2017_0807_自宅→羽田_DPP4_006

台風来てますね・・・・
明日は関東圏にも影響があるでしょう。
だからこうして前夜に羽田入りするという非常手段をとったわけです。





2017_0807_自宅→羽田_DPP4_009

夕方遅くに雨が降ってきました。
けっこう強い雨です。




2017_0807_自宅→羽田_DPP4_008

夕食はコンビニ弁当でした。
ただでさえ費用がかかってるので節約節約。



続きます。





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ところで、一昨日の夕刊。


RG006480.jpg


同意する人は手を挙げてください。
僕は極めて同意です。
一連の数字では一桁数字の頭には必ずゼロをつけます。

001
002
003



099
100

です。
右端が揃ってないと美しくありません。

桁が多くなると分かってる場合は、

0001
0002
0003



0099
0100



1000


です。
右端は揃ってないといけないのです!!


( 2017.08.26 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
@高田馬場
7月のくそ暑い日、高田馬場に用事があって出かけたついでに街をぶらぶら。
30分程度撮っただけで喫茶店に逃げ込みました・・・



2017_0720_高田馬場_GRII_DPP4_004




2017_0720_高田馬場_GRII_DPP4_007




2017_0720_高田馬場_GRII_DPP4_008




2017_0720_高田馬場_GRII_DPP4_011




最高気温が20℃に満たないようなくっそ寒い日が続いた北海道から帰ってきて、くっそ暑い東京へ帰ったら体調を崩すかと心配してましたが、大丈夫そうです。
現地ではゆったりした行程を組んで疲れを溜めなかったのが功を奏したようです。




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今日の夕刊。


RG006479.jpg


2000万年前の海底の地層から採取した胞子からキノコが生えたそうです。
北京原人が約50万年前だそうなので、それより遙かに昔です。
ヒトとサルがまだ一緒くただった頃では?
気が遠くなるくらい昔の話ですね・・・・

よし、2000万年後のことを考えて、いまから土に何か埋めます。
何が良いでしょうか?
自分の写真をガラス瓶に封入とかどうでしょうね?
2000万年後の世界ではイケメンなサル画像として博物館に飾ってくれるかもしれませんw
 


( 2017.08.24 ) ( ) ( COMMENT:0 )
@渋谷・・・vol.2
渋谷です。




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_027




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_030




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_032




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_033



ここにはあらゆるサービス業があります。
中に入ればそれなりに満足のいくもてなしを受けるのでしょうけど、固く閉ざされたビルの奥にあって様子が分からないので入る気になりません。
一見さんお断りっぽいと言うか。
日本には少ないのかもですが、オープンのカフェのように中の雰囲気が外に伝わってくるような作りであれば入りやすくもなるのですが。
日本は暑いは寒いはでオープンにしにくい事情が大きいですから無理なのでしょうけど。


特に奇異に思うのは2階3階に店舗があるといういわゆる商業ビル。
1階ですら中が見えないと入りにくいのに2階とかになるともう怪しげで入る勇気はありません。
こういう商業ビルってのは日本独自のものなのでしょうか?
ヨーロッパでは見たことはないし、アメリカ映画(行ったことないので映画で)でも見たことがありません。


渋谷シリーズ終わりです。




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ところで、国会図書館の納本制度ってご存じですか?
出版社、新聞社、レコード会社、映像資料の発行社などに対して、出版物を国会図書館に納本せよ、というれっきとした法律です。
その対価として出版物の半額が支払われます。
従わないときは罰金すらあります。

・・・・ということは、売れもしない意味不明な本を書いて自称「出版物」として高額な値段を勝手につければその半分が自動的に手に入ると言うことではないですか。
しかも合法的に。
こ、これは!!


と思ったら実践してる出版社があるそうです。
少し前に話題になったそうですが、僕は知りませんでした。

手法は以下の通り。 《出典
1.定価64,800円の本を出版する。(オンデマンド印刷などで2冊ほど印刷か)
2.Amazonで1冊のみ販売し(Amazonでの販売は正規の手続きを踏めば誰でもできる)「一般販売された」という根拠を作る。
3.上記をもとに、国会図書館に納品し、1冊につき定価の半額(32,400円)を受け取る。
4.すでに42冊が納品され、136万円が発行者に支払われた。
5.昨年も同様の手法で400万円以上がこの発行者に支払われている。
・・・・ということです。
で、その当該の本は意味不明な記号の羅列だそうです。

明日から僕も本を書きます!!
どんなにくだらなくてもOK!!
「さっき飯食って、いまウンコした」とう内容でもOK!!
そして1冊100万円にします!!ww
毎月一冊本を書けばそれで楽に生活できますねww

とかいうことを考えつく奴がいるので、納本制度には疑問符もつきますね・・・


( 2017.08.21 ) ( ) ( COMMENT:2 )
@渋谷・・・vol.1
久しぶりの更新です。

北海道に10泊11日のロングツーリングに行っていたので、更新できませんでした。
昨日無事に帰宅しました。
北海道の話はまだ後日にでも。



で、渋谷です。
ソール・ライター展を見た前後に撮ったものです。
なんと6月の写真。
今さらですね・・・・




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_001




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_006




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_012




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_014




2017_0604_渋谷_GRII_DPP4_022




渋谷、混みすぎ。
まっすぐ歩けません。
でも被写体には困らない場所ですね。


前回の更新から17日ぶりの更新です。
これだけ開くと文章を書くリズムを忘れてしまい、うまく書けません。




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北海道は怖い場所です、ほんと。
一般道が90km/hで流れてます。
僕は峠以外ではおとなしく走るタイプなので、90kmなんて無理。
がんばって70kmです。
後ろから追ってくるクルマに何度道を譲ったことか。
何度かねずみ取りを見かけましたが、80km程度では捕まらないようです。
関東近郊では一発で捕まり、警察の売り上げが伸びまくるスピードです。
いったい何km出せば捕まるのでしょうか?
一般人も警察も感覚がマヒしてるとしか思えませんw



( 2017.08.19 ) ( ) ( COMMENT:0 )
GW紀伊半島ドライブ・・・・関宿vol.2
前回の続きです。


1.8kmの街道を端から端まで歩いて行きます。
どこかで雰囲気の良いお店で軽く食事でも・・・と思いましたが、さっき昼飯を外で食べたばかりで、ぜんぜんお腹が空いてないので止めておきました。
昔から間食はしない習慣ですし・・・。


建ち並ぶ町屋は200軒あるそうです。
うち、旅籠が何軒あるのか不明ですが、1/3が旅籠だとすると60軒少々になります。
けっこうな量ですね。
これだけの旅籠が埋まるほどの交通量があったわけですね。
東海道五十三次は日本の大動脈だったわけです。

ちなみに東海道五十三次で最も規模が大きい宿場町は熱田宿(現在の名古屋市あたり)で、247軒もの旅籠があったそうです。
熱田宿には行ったことは無いですが、宅地化されて当時の面影は残ってないそうです。
東海道五十三次で当時の面影を相当な規模で残してある唯一の宿場町がここ関宿だそうです。
残ったのはいろいろな要因があったのでしょうし、先見の明もあったのでしょう。



2017_0503_関宿_DPP4_024




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2017_0503_関宿_DPP4_051



この宿場町には生活があります。
単に観光用に家が残してあるわけではありません。
家々には普通に人が住んでます。
なのでひっきりなしに住民が乗るクルマや自転車が行き交います。
こういうところに住んでる方は、自分の家を観光客にじろじろ見られるのをどう思っていらっしゃるのでしょうね?
迷惑と考えるか、誇らしげと考えるか・・・・


これでGW紀伊半島シリーズ終わります。


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ところで、今日のニュースですが・・・・・・

大阪・南港の海上で、頭部のない男性の遺体が見つかりました。
警察は、男性が後ろ手に縛られていたことから、事件と自殺の両面で調べています。
(朝日放送)

・・・・だそうです。

どう考えても自殺ではないと思うのですが、どうやったらそのような嫌疑が出てくるのでしょうか?
自殺だとしたら、自分で後ろ手に手を縛り、後ろ手のまま自分自身で首を切り落とし、さらに首なし状態で海にダイブするという高度なテクニックが要求されます。
無理です。

以上!!

 


( 2017.08.02 ) ( ) ( COMMENT:3 )