GW紀伊半島ドライブ・・・・関宿vol.2
前回の続きです。


1.8kmの街道を端から端まで歩いて行きます。
どこかで雰囲気の良いお店で軽く食事でも・・・と思いましたが、さっき昼飯を外で食べたばかりで、ぜんぜんお腹が空いてないので止めておきました。
昔から間食はしない習慣ですし・・・。


建ち並ぶ町屋は200軒あるそうです。
うち、旅籠が何軒あるのか不明ですが、1/3が旅籠だとすると60軒少々になります。
けっこうな量ですね。
これだけの旅籠が埋まるほどの交通量があったわけですね。
東海道五十三次は日本の大動脈だったわけです。

ちなみに東海道五十三次で最も規模が大きい宿場町は熱田宿(現在の名古屋市あたり)で、247軒もの旅籠があったそうです。
熱田宿には行ったことは無いですが、宅地化されて当時の面影は残ってないそうです。
東海道五十三次で当時の面影を相当な規模で残してある唯一の宿場町がここ関宿だそうです。
残ったのはいろいろな要因があったのでしょうし、先見の明もあったのでしょう。



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この宿場町には生活があります。
単に観光用に家が残してあるわけではありません。
家々には普通に人が住んでます。
なのでひっきりなしに住民が乗るクルマや自転車が行き交います。
こういうところに住んでる方は、自分の家を観光客にじろじろ見られるのをどう思っていらっしゃるのでしょうね?
迷惑と考えるか、誇らしげと考えるか・・・・


これでGW紀伊半島シリーズ終わります。


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ところで、今日のニュースですが・・・・・・

大阪・南港の海上で、頭部のない男性の遺体が見つかりました。
警察は、男性が後ろ手に縛られていたことから、事件と自殺の両面で調べています。
(朝日放送)

・・・・だそうです。

どう考えても自殺ではないと思うのですが、どうやったらそのような嫌疑が出てくるのでしょうか?
自殺だとしたら、自分で後ろ手に手を縛り、後ろ手のまま自分自身で首を切り落とし、さらに首なし状態で海にダイブするという高度なテクニックが要求されます。
無理です。

以上!!

 


( 2017.08.02 ) ( ) ( COMMENT:3 )