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@渋谷・・・vol.2
渋谷です。




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ここにはあらゆるサービス業があります。
中に入ればそれなりに満足のいくもてなしを受けるのでしょうけど、固く閉ざされたビルの奥にあって様子が分からないので入る気になりません。
一見さんお断りっぽいと言うか。
日本には少ないのかもですが、オープンのカフェのように中の雰囲気が外に伝わってくるような作りであれば入りやすくもなるのですが。
日本は暑いは寒いはでオープンにしにくい事情が大きいですから無理なのでしょうけど。


特に奇異に思うのは2階3階に店舗があるといういわゆる商業ビル。
1階ですら中が見えないと入りにくいのに2階とかになるともう怪しげで入る勇気はありません。
こういう商業ビルってのは日本独自のものなのでしょうか?
ヨーロッパでは見たことはないし、アメリカ映画(行ったことないので映画で)でも見たことがありません。


渋谷シリーズ終わりです。




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ところで、国会図書館の納本制度ってご存じですか?
出版社、新聞社、レコード会社、映像資料の発行社などに対して、出版物を国会図書館に納本せよ、というれっきとした法律です。
その対価として出版物の半額が支払われます。
従わないときは罰金すらあります。

・・・・ということは、売れもしない意味不明な本を書いて自称「出版物」として高額な値段を勝手につければその半分が自動的に手に入ると言うことではないですか。
しかも合法的に。
こ、これは!!


と思ったら実践してる出版社があるそうです。
少し前に話題になったそうですが、僕は知りませんでした。

手法は以下の通り。 《出典
1.定価64,800円の本を出版する。(オンデマンド印刷などで2冊ほど印刷か)
2.Amazonで1冊のみ販売し(Amazonでの販売は正規の手続きを踏めば誰でもできる)「一般販売された」という根拠を作る。
3.上記をもとに、国会図書館に納品し、1冊につき定価の半額(32,400円)を受け取る。
4.すでに42冊が納品され、136万円が発行者に支払われた。
5.昨年も同様の手法で400万円以上がこの発行者に支払われている。
・・・・ということです。
で、その当該の本は意味不明な記号の羅列だそうです。

明日から僕も本を書きます!!
どんなにくだらなくてもOK!!
「さっき飯食って、いまウンコした」とう内容でもOK!!
そして1冊100万円にします!!ww
毎月一冊本を書けばそれで楽に生活できますねww

とかいうことを考えつく奴がいるので、納本制度には疑問符もつきますね・・・


( 2017.08.21 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )