R299→K2→K124ツーリング・・・・vol.3
前回の続きです。




2017_0827_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_033

キリストは罪を赦し、永遠の命を与える。

これは比較的穏やかですね。




2017_0827_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_038

天国は永遠の命、地獄は火の海。

脅迫バージョン




2017_0827_十石峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_042

罪の赦しを求めよ。

この上から目線が標準的です。


こうしてみると、どの看板もその場の特等席を占めております。
よほど設置場所を見る目があるのでしょう。



シリーズ、終わります。



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すっかり涼しくなり、夜になるとスズムシの声が聞こえるようになりました。
しかし、この虫の声を聞き分けられるのは日本人(とポリネシア人)だけだそうです。
西洋型の人種のかたは雑音にしか聞こえないそうです。
右脳左脳のどっちで音を処理するかによるらしいのですが、我々日本人は左の言語脳で聞くのに対し、西洋型の方々は右の音楽脳で聞くんだそうです。
その音楽脳ってのは音楽や機械音や雑音を処理する分野の脳だそうです。声として聞いてるわけではないそうです。
我々日本人はリーン、リーン・・・・と擬音語でスズムシの鳴き声を言語的に書くことができます。スズムシだけでなく、波の音や小川のせせらぎの音などたいていのものは擬音語で示すことができます。これって日本語独特の特性だそうですね。
しかし、これは単に人種の違いではなく、西洋型の人でも日本語を母国語として育つと、虫の鳴き声を声として聞けるようになるそうです。
不思議です。




音色は美しいですが、姿はゴキブリと見分けがつきません・・・・

 




( 2017.10.07 ) ( ) ( COMMENT:0 )