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小鹿野町にて・・・・十石峠、ぶどう峠ツーリング
十石峠、ぶどう峠を巡る周遊コースは僕のツーリングの大定番コースです。



タイトなコースが嫌いな方には、絶対にお勧めできない超絶クネクネコース。
吐き気がするくらいタイトなコーナリングが楽しめます。
峠前後の山間部は眺望が良いとは言えず、また路面が荒れてる部分が多いので気が抜けず、自然と目の前の路面ばかり見て走ることになり、集中力を要します。
そんなストイックな体育系コースです。
とはいえ、峠前後の区間以外は総じて路面状況も良く、Rも穏やかで、比較的ハイペースで流れます。




今回はちょっと寄り道。
秩父の先で小鹿野町の旧市街に入りました。



昔のことは分かりませんが、おそらく、今のR299はかつてはこの旧市街を通っていたと思われます。
今はメインの交通路から外れ、静まりかえっております。




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理容室ですが、このポスターっていつ頃のものなんでしょうね?
この人物も見覚えがあるようなないような・・・・




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肉の味噌漬けの看板が味わいを添える、バス停。
小鹿野町にあってその名も「小鹿野町」というバス停です。
じゃあ、それ以外は何なのでしょうか。




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建具に建材に燃料と肥料、そして酒。
もしかして、松川屋商店は小鹿野町を牛耳る巨大コングロマリットだったのかもしれません。




ということで小鹿野町をちょろっと見学後、走行を続け、十石峠を越えて、長野県へIN。
正確に言うと、十石峠手前のR299は土砂災害で通行止め中
林道矢弓沢線を使って迂回します。



というか、R299のこの区間、まともに開いてる方が少ないです。
なんだかんだ言ってしょっちゅう通行止めになります。
そしてそのたびにこの林道が迂回路になります。
もはやこの林道をR299に指定したほうが良いのではないかと思えるほどです。




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小海町の肉屋兼焼き肉レストランの「千曲屋」にて、今回は贅沢して、上カルビセット1980円。
肉は80gと少なめ。
足りない方はBIGセットを注文した方が良いでしょう。




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焼き焼き♪




このお店が折り返し地点になります。
再び走行開始し、ぶどう峠を目指します。



ぶどう峠走行中から左の親指の付け根が痛くなり始めました。
乗ってるのはTMAXなので左手はRブレーキ。
親指の付け根が痛むので、レバーを握り混む動作に支障があります。
しだいに痛みは増していき、もはやほとんど使えなくなりました。
右のFブレーキは使えますので、走行はできますが、Rブレーキによるコントロールができないということで、ペースは大幅にダウン。
慎重に走ります。



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途中で痛み止めを飲みましたが、この痛みには頭痛薬など全く効きませんでした。



なんとか誤魔化しながら無事に帰宅。
ブレーキに関わる操作ができないってのは、安全上は大問題。
何事もなかったのは幸いです。




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湿布を貼って、テープで押さえて、ってしたら、まるで重病人みたいになりました。
痛むのは関節ではなく、健の部分。
この後、完治するのに二、三日かかったのでした。





終わります。






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( 2018.08.29 ) ( ) ( COMMENT:2 )
新宿5丁目、6丁目・・・・vol.2
前回の続きです。


この辺りは、外国人が多い地域です。
向こうからやって来る人種不詳の人々が、何語だか分からない言葉でしゃべりながら通り過ぎ、通りの向こうから何語だか分からない言葉で怒鳴りあう声が聞こえてくる・・・・そんな地域です。


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この天神小学校もそんな国際化のまっただ中にあるようですね。
先生達、大変そうです。




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カフェ・アルルにて。
猫スタッフがいるそうですよ。
しかしこの不気味な人形の異様さに目を取られ、入ったことはありません。




おわります。




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( 2018.08.26 ) ( ) ( COMMENT:0 )
新宿5丁目、6丁目・・・・vol.1
空き時間に新宿を散歩。
今回は5丁目とか6丁目あたりを歩きました。





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新宿5丁目交差点にある、駐車場ビル「パークシティ・イセタン・1」。
丸い外壁が特徴的で、青空とのコントラストが強いときはついつい撮りたくなります。
この駐車場は、伊勢丹の店舗までけっこう離れてるので、ここから伊勢丹まで送迎バスが出てるそうです。





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新宿6丁目にある「新宿イーストサイドスクエア」。
オフィスビルですが、外壁の凹凸が特徴的で面白い外観です。
向かいにある「コンフォリア新宿イーストサイドタワー」というマンションの庭園と合わせ、ちょっと日本離れした雰囲気を漂わせたエリアです。
こんなに都心に近いのに、贅沢な土地の使い方をしております。




・・・と、上ばかり見上げてたので、首が痛くなりました。



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( 2018.08.24 ) ( ) ( COMMENT:0 )
堀切集落にて・・・・vol.3
前回の続きです。



探索も終盤。
思った以上に広いとはいえ、小さな集落ですから、30分もあれば全部見て回れます。
けっこう暑い日だったので、ここらが一区切りとしていい感じです。



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この坂道の感じ、良い味わいです。




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かなり新しい物件を発見しました。
とは言っても、10年くらいは放置されてる感じ。
いや、もっとかも?




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伊勢神社。

小さな集落ですが、この神社の他、お寺が2軒あります。
住職が常駐してるような感じではありませんでしたが。




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こうして、徐々に大地に還っていくのですね。





これで堀切集落探索は終わり。
30分程度でしたが、濃密な時間を味わえました。
次回来るときはもう少しじっくりと向き合いたいと思います。




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行きつけの「民芸茶屋清水」にて、いのぶたほうとうを食べました。




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同店内にはお宝写真が。
吉永小百合が18歳だった頃の写真です。
お店の近くで映画のロケがあって、そこで撮られたものだそうです。
とんでもない美人ですよね!





堀切集落シリーズ、終わります。




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( 2018.08.22 ) ( ) ( COMMENT:0 )
堀切集落にて・・・・vol.2
前回の続きです。


思いがけず立派な集落の様子に驚きつつも、探索続行。




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なまこ壁で、屋号がついてて、相当凝った造りの藏です。
蔵が建つほどですから、それなりの収益があったはずですが、このような山奥で何が収入源だったんでしょうね?
田んぼも無いし、畑もたいした面積無いし、林業という感じでもないし・・・・




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相当に乱暴に作られた小屋ですが、古びた木目の味わいが雄弁すぎて、文句を言う気になれません。
天然素材って偉大ですね。




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この路地の雰囲気も良いです。
左の藏は、かなり手の込んだ細工がされてますね。
大工さんがこの手の装飾が得意な方だったのでしょうか。




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さっきから”平成”のものを探してるのですが、ぜんぜん見つかりません。
ホウキ一本に至るまで、全て昭和のものです。




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この辻の雰囲気も抜群。
かなり赤みがかった土壁です。
意図的に赤い顔料を混ぜ込んであるのでしょうか?

それにしてもここは消火栓ボックスが多いです。
路地が狭くて消防車が入って来れないので、こうした人力での消火設備が必要になるんだと思います。
ここはけっこうな密度で密集してるので、火事は心配ですね。



続きます。



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( 2018.08.20 ) ( ) ( COMMENT:0 )
堀切集落にて・・・・vol.1
去る6月に山梨方面へツーリングに行ったのですが、そのルート上でなかなか魅力的な集落を見つけました。
かなりの山奥ですが・・・・・




この堀切集落は表通りのK414からは、チラッとしか見えません。
何かあるな・・・・と、気がついたのは春頃。
近いうちに探索に・・・・・と思ってて、その近いうちが今回でした。

※現住所でいうと、山梨県西八代郡市川三郷町山保となります。
 たぶん、市町村の統廃合で堀切という地名が失われてしまったのでしょう。
 往年の呼び名に敬意を表して、ここを「堀切集落」と勝手に呼ぶことにします。




集落に入ると、こんな雰囲気でした。

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想像する以上に規模が大きいです。
路地、土塀、板塀、石垣・・・・
僕の好きなものが揃ってます。
平成のものが見当たりませんね。
全てが昭和のもので埋め尽くされてる感じ。




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バス停。
屋根付、椅子付で、僕の近所のバス停よりよっぽど豪華です。
妙にカラフルなのが微笑ましいです。

「市川東小」の標語が掲げられてますが、その小学校はここから一山越えて3kmくらい歩いたとこにあります。
小学生に3kmは長いですね。
僕が小学生の頃、学校まで遠いと思ってましたが、今見ると1km無いです。
それが3kmですからね。
スクールバスがあったのでしょうか?




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左がムで、右がマ、だそうです。
それって何??




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雑貨屋さん。
いつ頃くらいまで営業してたかは分かりませんが、この集落の規模で商売が成立していたのでしょうかね?
ちょっとした食品や日用品などがここで用意できたとすれば、かなりの便利さです。
クルマで何十分も走ってスーパーに行く必要がないのです。




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火の見櫓。

最近、この手の火の見櫓が気になってて、見つけるたびに撮ってます。
僕の目にはすごく魅力的に見えます。
近々、散発的にはなりますが、写真を出していきます。



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魅力的な路地ですね。
角度がついていて、一歩あるくたびに少しづつ、見え方が違ってきます。
それを狙ったわけではないと思いますが、結果としてそういう効果があって、楽しく路地を鑑賞できます。

ところでお気づきでしょうか?
ニャンコがいることを。




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最初は空き家かと思ったのですが、洗濯物が干してあります。
ちゃんと住んでますね。
現役です。





続きます。




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( 2018.08.18 ) ( ) ( COMMENT:0 )
@新宿
先週の新宿です。




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伊勢丹メンズ館の裏口。
結露で凄いことになってました。
それだけ外が蒸し暑かったと言うことです。




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花園神社に久々にお参り。
といっても、僕は神も仏も地獄も天国も絶対に信じないので、ただ通りすがるだけですが。




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ゴールデン街にて。
ここは、うちなんかより、よほど潤いがあります。
咲いてる花は、「ニチニチソウ」だと思われます。





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( 2018.08.13 ) ( ) ( COMMENT:0 )
@長野
今日はシンプルに行きましょう。


前置きは無しで・・・・


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お気づきの方もいらっしゃるかもですが、タイヤ交換しました。
元々履いてた、DUNLOPのROADSMART3は、15700km走りました。
Fのサイドが、ほぼツルツル状態でしたが。
今履いてるのは、 Michelin PILOT ROAD 4 SCOOTERです。
グリップは申し分なし。
旋回性も良いです。
気に入ってます。

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かなり特徴的なパターンです。





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ランチは、『どんぶりや 風とり』にて馬刺し定食、1100円。
ボリューム満点です。






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( 2018.08.11 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
подсолнечник
超意外なことに、ひまわりはロシアの国花らしいですよ。
寒い国だけに太陽にあこがれるのでしょうか・・・・・ロマンチックな・・・・・・・・・と思ったら、食用として植えてるんだとか。
種を食べるとか、油を採るとかですね。
ロシアはひまわりの世界有数の生産国だそうです。
ロマンとか関係なさそうですw





で、うちの近くの道端にひまわりが咲いてました。



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ひまわりはでかすぎて撮るのが難しいですね・・・・





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( 2018.08.08 ) ( 風景 ) ( COMMENT:0 )
山梨K36ツーリング
正確には『山梨県道36号笛吹市川三郷線』と呼ぶそうです。
最近のお気に入りツーリングコースです。



7割は芦川の流れ沿いです。
小さな集落が点在していて、その風情を楽しみながら走ることができます。




このコースへの接続ですが、僕の場合は、本栖湖からR300で下部温泉方面に下り、道の駅しもべの先でK9に入り、K414、K409と走り繋いで北上し、市川大門経由でコースインというのが定番です。





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K9にて。
最近少なくなった警官人形。



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ハイクロンA。
あまり健康的とはおもえないネーミングw
毒々しさすら感じます。
これに限らずですが、健康ドリンク系って、たぶん、あえてそういうネーミングをしてるんでしょうね?
リポビタンDしかり、アリナミンVしかり、オロナミンCしかり・・・・・
わざと”薬物”感を演出してますね。

ところで、見えにくいですが、右下に「大同薬品」と書いてあります。
飲料メーカーのダイドードリンコは、この会社の飲料部門が1975年に独立してできたものです。



CM,意味不明すぎますねw
当時はウケたのでしょうか?




で、前置きが長くなりましたが、ここからが、K36区間になります。




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坂本屋という、今はやってない釣り堀のお店にて。
ペンキ塗ったり剥げたりで、まるで迷彩色になってしまってて、よく見てないと、クルマだと気がつかないかも。
しかし、古いモデルですね。
ネットで調べた限りでは、三菱ローザB21Dのようです。
昭和38~43年に製造されたモデルだそうです。
丸くて可愛いですね。

こちらのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございました。




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いったいいつの時代の建物でしょう?
江戸時代と言われても不思議には思わない感じですね。
この辺りは、こういうのって少なくはありません。



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驚くべきことに、この会社はまだ健在です。  → 赤玉株式会社






・・・と、ちょこちょこ停まりながら走り、K36を抜けました。
そろそろランチタイムです。






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道の駅「花かげの郷まきおか」《MAP》にて。
天玉蕎麦。
ここの蕎麦は意外に美味しいです。





塩山からは青梅街道で、柳沢峠と奥多摩周遊を超えて帰りました。




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帰宅途中。
相模湖の近くで。





・・・・・と、こういう古いものが大好きな僕にとっては、とても走りごたえのあるコースなのでした。




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( 2018.08.05 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )