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とまれ
 
2018_0929_橋本までの散歩_GRII_DPP4_002

わかりました。



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( 2018.09.30 ) ( ) ( COMMENT:0 )
上野原散歩・・・・vol.1
8月半ばに塩山方面にドライブに行ってきました。
天気も良いし、通常ならバイクの出番ですが、この日はクルマの気分でした。

塩山まではR20をひたすら。
昔なら、こんなトラックや一般車がダラダラ流れているだけの道なんて、見向きもしませんでしたが、最近はぜんぜん平気。
むしろ好きになりました。
バイクでもわりと頻繁に走ります。



2018_0816_R20→柳沢峠→奥多摩→上野原散歩ドライブ_GRII_DPP4_003

塩山からはR140をちょっと北上。
行きつけの「民芸茶屋清水」でいのぶたほうとうを食べました。
モノクロの料理写真ってあまり美味そうに見えないですね?
写真が悪いのかも?




2018_0816_R20→柳沢峠→奥多摩→上野原散歩ドライブ_GRII_DPP4_004

美味いので汁一滴残らず完食!!




食べ終わったら、R140を戻って「道の駅花かげの郷まきおか」《MAP》でトイレ休憩を兼ねて一服。

ここからは今度はR411青梅街道を目指します。
この道を延々走ると、奥多摩湖に着きます。




2018_0816_R20→柳沢峠→奥多摩→上野原散歩ドライブ_GRII_DPP4_005

2018_0816_R20→柳沢峠→奥多摩→上野原散歩ドライブ_GRII_DPP4_012

さっきの道の駅の近くで、火の見櫓を発見。
今まで何度となく走った道ですが、気がついてませんでした。
人間って、興味ないものにはほとんど見てないってことですかね。
まあ、僕だけかもですが。

4本脚。
見張り台は四角で、手すりには唐草模様の装飾が軽くあしらわれています。
屋根は短い隅角があしらわれた四角形ですが、一部脱落してしまってますね。
屋根先端には風向計が着いてます。




このあと、R411で柳沢峠を越えて、奥多摩方面に向かったのでした。




続きます。





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( 2018.09.30 ) ( ) ( COMMENT:2 )
秋桜の季節がやってきた
昭和記念公園では公園中央部の原っぱでレモンブライトというコスモスが満開を迎えています。


28mmと85mmレンズを持っていきました。
ボディはEOS6DMarkII。
久々の一眼レフは重かったです。



2018_0916_昭和記念公園のコスモス_6DMarkII_DPP4_004




2018_0916_昭和記念公園のコスモス_6DMarkII_DPP4_005




2018_0916_昭和記念公園のコスモス_6DMarkII_DPP4_009



結果として上の3枚は全部85mmで撮ったものです。
入場したのが閉園間近だったので、夕焼けで染まりかけた空をバックに撮ることができました。



コスモスというと普通に思い浮かべるピンクのは「センセーション」という品種。
ここ昭和記念公園では10月中旬頃に咲く予定だそうです。
そのころまた来なくては。





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( 2018.09.27 ) ( 風景 ) ( COMMENT:2 )
八千穂高原ツーリング
8月の初めに八千穂高原へツーリングに行ってきました。
八千穂高原とは、八ヶ岳と蓼科山のあいだ辺りにあり、R299がメインルートとなります。



コースは秩父からひたすらR299。
R299をずっと走ってれば八千穂高原に着きます。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_002

夏の装備品。
なんといっても水分。
1本だとすぐに無くなってしまうので、2本持ってます。
それとドーピング用のレッドブル。
レッドブルはツーリングの折り返し地点で飲むことが多いです。
だいたい昼飯を食った後ですね。


R299をひたすら走り、道の駅上野に着きました。






2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_003

朝6時に出発して今9時半。
所要時間は3時間半。
距離は130kmくらいを走破。
平均時速40km/h近く出てますから、相当なハイペース。
といっても、そんなに飛ばしてません。
このルートは、信号がかなり少なく、交通量も少ないので、タイムロスが相当に少ないのです。

ところで、この道の駅上野は今年4月20日にリニューアルオープンしました。
バイクの後ろにある黒い建物が新館。
古い建物はもっと左側にあったのですが、既に取り壊されました。
駐車場はまだ一部工事中です。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_004

新館内部。
綺麗になりました。
玄関を入って右側がレストランで、左側がお土産コーナーです。
写真は玄関入って正面の休憩スペースです。


道の駅を出て、十石峠に向かいます。
前にも書きましたが、十石峠は一部通行止め。
迂回路の矢弓沢林道を走ります。



この道は浮き砂や急勾配、急カーブが多いですが、道幅は案じるほど狭くはなく、総じて明るい雰囲気です。
十石峠ルート前半の陰気きわまる極狭区間を迂回できるので、僕はむしろこっちの林道の方が好きです。



2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_005

林道にあるキリスト看板。
キリ看は通常は市街地にあり、建物や塀に貼られることが多いですが、こうして山の中の樹に取り付けられてるのは珍しいです。




そして、十石峠を越え、R141にぶつかりました。
ここのR141はR299との併走区間です。
3kmちょっと南下し、左折するとR299は八千穂高原方面に向かいます。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_021

八千穂高原のお気に入り撮影スポットにて、白樺林をバックにして。
ここは標高1600mくらいあるので、麓よりは涼しいですが、それでもけっこうな暑さだったので、空気が揺らめいてるのが写真で分かります。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_027

ちょっと北海道風の写真が撮れるスポット。
両側は白樺林になってるのですが、このアングルだと白樺が写らないのが残念。




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_033

その白樺林。
一見して涼しげですが、けっこう汗だくw




こうして、しばらく八千穂高原に滞在した後、来た道を戻って麓に降りました。
降りると、そこは灼熱の世界。
暑い・・・・




2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_035

ランチは焼き肉ハウス千曲屋で、カルビセット1000円。
前回は上カルビセット1680円だったのですが、今回は並。
そうそう贅沢ばかりもしていられません。



食べ終わったら、そろそろ帰らなくては。
おっと、その前にレッドブルでドーピング。
疲労回復効果はありませんが、疲労で身体が痛くなってくるのを抑える効果があり、300kmを超えるロングツーリングのときは飲むようにしてます。



帰りはぶどう峠コースです。
ぶどう峠は僕の超お気に入りコース。
険しい峠道で、まとまった距離があり、かなりハードですが、なんというか峠が持つリズム感が自分のリズム感とシンクロするという感じで、走っていて実に楽しいです。



2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_038

2018_0804_十石峠→八千穂高原→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_039

ぶどう峠コースの途中にある火の見櫓。
三本脚です。
このコースの途中には何本か火の見櫓がありますが、三本脚が多いです。
地域色ですかね。
裾が膨らんで意匠を意識した丸い見張り台が特徴的です。
屋根は三角形ですが、ちょっと小さすぎてバランスが悪いです。




そして、無事にぶどう峠を越え、R299に合流しました。
あとは、行きと同じ道をトレースして帰るだけです。
帰宅は7時半。
走行距離は約380kmでした。




終わります。





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( 2018.09.25 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
赤い奴が来た
伊勢丹メンズ館にて。
不気味ですね・・・・・・



2018_0827_新宿_GRII_DPP4_003





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( 2018.09.19 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.4
前回の続きです。



岩下集落と寺所(てらどこ)集落の探索を終え、通常モードに戻ります。
時刻はもう午後1時。
まずは飯を食わねば。
しかし、この辺で飯食える場所ありましたっけ?・・・・・・とちょっと考えた末、近くに新しく道の駅ができてることを思い出しました。
道の駅富士川です。






2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_031

焼き肉定食にしました。
焼き加減が良く、美味しかったです。



2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_033

ここのレストランはメニューがしっかりしてますね。
なかには、そばとうどんとカレーだけっていう道の駅もあります。
カレイあんかけ定食なんかも良さそうな感じです。



食後はK36に乗って勝沼・塩山方面を目指します。




2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_034

K36の途中にある廃屋。
ここの交通量だと商売は厳しそうです。




2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_038

鶯宿(おうしゅく)集落にある火の見櫓。《MAP
4本脚で8角形の屋根に円形の見張り台となっております。
見張り台の手すりには唐草模様の装飾が施されております。




K36をずっと走り、R20への合流地点も近づいてきた頃、右手に立派な山門が見えたので行ってみました。



広済寺というお寺の山門のようです。


2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_041

畑の中にぽつんと山門が建ってます。
山門の向こうに続く道は一般道です。
バイクがちゃっかり写ってますが、合法です。
昔からこうなのか、それともなにか経緯があったのかは分かりません。
それにしても立派な山門ですね。
年代はネットでは分かりませんでしたが、1400年前後に虎渓道龍という僧侶が開山したお寺のようです。
本堂はこの山門をくぐってまっすぐ行って、少し左側にずれたとこにあるようです。
この写真では写ってません。
本堂はたいしたことなさそうですが、鐘撞き堂がかなり立派なようなので、今度行ってみたいと思います。




ところで、お気づきでしょうか?
上の写真の空がどす黒いことを。
これって東京方面の空です。
いかにもヤバい感じの空。
もはやタダでは済まなさそう。
このあと、塩山から青梅街道で奥多摩方面を経由して帰る予定でしたが、そんなことやってるどころではありません。
急がねば。
勝沼ICから中央道に乗りました。
そして、笹子トンネルを出た瞬間・・・・・・・・・・・・・・・


ドッッッサァァァッッッ!!!


2秒で上から下までずぶ濡れに。
バイクのウインドスクリーンを立てましたが、あまりの豪雨に効果皆無。

これだけの豪雨で高速道路を走るのは、バイクでは危険と判断し、大月ICで中央道を降りました。
そして、R20で帰ったのでした。
上野原の辺りで雨は小降りになりましたが、もはやブーツの中からチン〇ンの先までずぶ濡れ。
どんよりした気分のまま、ほうほうの体で帰宅したのでした。



シリーズ終わります。





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( 2018.09.14 ) ( ) ( COMMENT:2 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.3
前回の続きです。


寺所(てらどこ)集落は、前回の岩下集落よりもう少し奥に入ったところにあります。







2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_024

集落の入り口には、火の見櫓がありました。
二本脚。
簡易型といえばいいのでしょうか?
実用性一本やりのように見えますが、脚の上端には円錐形の飾りっぽいのがつけられており、お洒落感覚は残されてるようです。



ちょっとあたりを歩いてみましたが、集落と呼べるほどの規模はなかったので、写真は撮りませんでした。




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集落の真ん中には公園があります。
集落の規模からして相応以上に広いので、もしかして学校の跡地とかだったりするかもしれません。
ちょっと分かりませんが・・・・
この公園に再び子供達の歓声が響く日はあるのでしょうか。



・・・・・ということで、これで今日の目的は完遂。
集落を後にしてK414への合流を計ります。
その道はかなり険しかったです。
狭く、暗く、急坂で、長く、しかも一回では曲がりきれない超ヘアピンとかもありました。
けっこうスリル満点でした。
バイクだからなんとでもなるということで気楽に走っててもそうなので、これがクルマだったら相当な緊張を強いられたでしょう。





続きます。




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( 2018.09.12 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。


岩下集落へのアクセス路は非常に分かりにくかったですね。
事前にストリートビューでルートをチェックしていないとたどり着くのは難しかったかも?
難しいというより、この先に集落があるという確信が持てず、途中で諦めてしまうかもということです。

今回もまさにそうで、途中のルートは、急坂で、幅はクルマ1台がやっと、という感じでした。
なにかに騙されてるんじゃ・・・・?、と半信半疑で進んでいったところで、忽然と視界が開けました。
そして、驚いたことに郵便局のバイクと鉢合わせ。
こんなところで会うとは思ってなかったところで人に会うって、意外と怖いものです。
それはそうと、郵便局が来るなら集落があるっていうことです。
そうして岩下集落にたどり着きました。






2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_009

かつて、ここは六郷町に属していました。
今は吸収合併で消えてしまった町名ですが。




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突き当たりまで行ってみました。
江戸時代です、と言われても驚かない感じの佇まい。



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ちゃんとポストがありますよ。
さっき郵便局の人とすれ違ったので普通に納得してますが、そうでもなかったらちょっと怪しんでいたかも。




2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_019

大きな屋根の立派な家です。
かつての日本家屋はこうして屋根が立派だったのです。
翻って現代のそこらの家々の屋根の貧相さは、あまりの格差にため息が出そうになります。




この集落、日中は人の気配はほとんどありません。
さっきの郵便局の方以外とは人と出会ってませんし。
クルマも見かけません。
どうやって収入を得て、どこで買い物をして生活をしてるのか、見当がつかないですね。
・・・・・・・・と、書こうとしたら、甲斐岩間駅のすぐ近くにスーパーがありますね。
ここから3kmくらいです。
あと1km頑張れば24時間営業のコンビニもあります。
お?けっこういけるかも?




2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_016

人が住まなくなった家々は、やがて、こうして大地に還っていくのですね。





続きます。
次回は寺所集落です。






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9月10日追記

この集落にはかつて六郷小学校岩下分校があったそうです。 《参考資料
跡地は公民館になっています。
たしかにありましたね、公民館。
そうとは知らず、素通りしてしまいました。
この分校は明治5年に開校しましたが、その後、昭和39年に閉鎖されてしまったそうです。
学校ができるほどこの地区に人がいたってことですね。
今は考えられない感じですが・・・・。

  


( 2018.09.09 ) ( ) ( COMMENT:0 )
岩下・寺所集落探索ツーリング・・・・vol.1
8月の初め、山梨県市川三郷町にある、とある山里を見学すべく、バイクで出かけました。



まずは、道志路にて山中湖へ。
そこで可愛い団体さんと遭遇。

2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_003

バイクを撮るふりをして、ぱちりと。
こうでもしないと、オッサンは、小児性愛者と断定され、逮捕・拷問・打ち首獄門に処されてしまいますからねw




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このアウトローな感じの写真は、精進湖民宿村にて。
樹海の中に忽然と集落が。
なんと小学校・消防署まで完備。
航空写真がかなりシュールです。





2018_0801_道志路→岩下集落→寺所集落→K36ツー_GRII_DPP4_007

宇ノ尾隧道。《MAP
昭和38年1月竣工。
長さ141m、幅員3.2m、高さ3.7m。

ストリートビューを見て、これは絵になる!、と感じていたので行きました。
地元の人もほとんど忘れてる、という風情でした。
中は照明が数カ所ついてますが、そんなもの効果無しで、実質真っ暗。
かなりおっかないです。





このあと、岩下・寺所集落に向かいます。




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( 2018.09.07 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
東京都檜原村数馬にて
このあいだ、クルマで塩山までR20で走り、塩山から折り返して青梅街道を東に走り、奥多摩周遊道路を抜けて戻ってくるというドライブに行ったのですが、途中で数馬の駐車場にクルマを停めました。
ちょっと手洗い休憩のつもりだったのですが、ふと道路の反対側を見ると立派な建物がありました。



2018_0729_R20→柳沢峠ドライブ_GRII_DPP4_007

蛇の湯温泉たから荘です。《MAP
いままで何度となく走ったこの道ですが、ぜんぜん気がつきませんでした。


2018_0729_R20→柳沢峠ドライブ_GRII_DPP4_006

国の登録有形文化財に登録されております。《紹介ページ
紹介文によると、
屋根は表面に檜皮を葺く入母屋造茅葺であり、東妻側は富士型二重兜造と呼ばれる特徴ある形態をもつ。
小屋組や室内の改変から地域における養蚕業の変遷がうかがえるなど、地域の歴史を伝える希少な大型民家である・・・・
とのことです。
今から200年前くらいの建物だそうです。
凄く立派な建物です。



思わぬ収穫に周りが気になってきました。
山側の方に入る小道があったのでちょっと登ったところ、古い学校がありました。《MAP



2018_0729_R20→柳沢峠ドライブ_GRII_DPP4_010

檜原村数馬分校記念館です。
1998年に閉鎖されるまで実際に使われていた木造校舎のようです。
3時半まで開いてたようですが、僕がここに着いたときは時間が遅かったので、閉まってしまいました。
開いてれば中も見ることができるようですよ。

しかし、木造の学校って郷愁を強く感じますよね。
実際、こんな学校に通っていたのであれば、それが自然かと思いますが、僕が通ってた学校はコンクリート造でした。
なのにも関わらず、懐かしい感情がわきますね。
ちょっと不思議です。

今度はもう少し早い時間に来て中を見学したいですね。

◆檜原村数馬分校記念館
 開館日:土・日・祝日のみ
 開館時間:9:30~15:30
 入館無料





とんでもない田舎に見えますが、これらはみな東京都。
行政区画上は東京都なのです。






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( 2018.09.04 ) ( ) ( COMMENT:2 )