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Route20
もう11月も終わりだというのに、なんと9月の写真がまだ残ってます。
早いとこ片付けないと・・・・


9月の某土曜日、塩山へツーリングに行きました。
で、飯を食って外に出ると、雨が。
予報は終日晴れだったのですが。


帰路は山越えルートを予定していたのですが、雨の中を山中に入っていくのもなんだし、おとなしく国道20号線で帰ることに。
数年前までは、こんな国道をクルマの後ろをついてだらだら走るなんて耐えられなかったのですが、最近は全然平気に。
「こんな国道」といっても、20号は、かつての宿場町の雰囲気を残す部分もあり、また景色も多彩なので、そこらの無味乾燥なパイパス路とは格が違います。



ということで、国道20号へ。
そして、東京方面に戻りつつ、点在する火の見櫓を捕獲して回ることにしました。
ちょっと前に、ここをクルマで走って、結構な数があるのは承知してました。
バイクなら置き場に困ることはあまりないので、この際、いい機会です。
雨はいつの間にか止みましたが、このまま進みます。



おっと、火の見櫓ではありませんが、国道20号を走り始めてすぐに獲物発見。
昔ながらの雑貨屋なのですが、掲げられてる看板がなかなかの逸品。
見た感じ、レトロでつけてるわけではなく、つけた当初から、時が流れ、お店も看板も古びた、という感じです。


2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_004


2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_006


2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_009


撮ってると、お店のおばちゃまに、「やっぱり珍しいかね?」、と声をかけられました。
素直に、「珍しいです」、と答えておきました。

こういう看板は数えきれないくらい見てきましたが、看板単体ではなく、建物との絡みとか、周りの状況など、味わいのバリエーションは多く、見飽きることがありません。
ですから、そういう意味で「珍しい」という言葉を使いました。




そして、さらに走りつつ、目についた火の見櫓をゲットしていきました。
この記事では、その一部をお見せします。




2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_023

これは特に目立った特徴があるわけれはないのですが、自分好みのプロポーションで、気に入りました。
某クルマ屋と某学会支部の間に挟まれ、窮屈そうなのがちょっとかわいそう。




2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_036

これは、神社の参道の脇に建つ三本脚タイプ。
この辺りでは三本脚は珍しいですね。
また、火の見櫓ってのは、かつてはその集落のシンボル的存在でもあったので、その集落を代表するお寺や神社のすぐ脇や境内に建つ例も珍しくないそうです。
あと、集落の中心の辻とか、公民館の脇とか、集落を見下ろす高台とかも出現率が高いです。




2018_0908_塩山→R20沿いの火の見櫓見物ツーリング_GRII_DPP4_041

これは、完全に神社の境内に建ってます。
脇に歩道橋があるので、そこに登れば、高い位置から間近に観察することもできます。





そんな感じで、ちょこちょこと止まったり走ったりしながらの帰路となりました。
スローライフ・ツーリングでした。
国道20号、なかなか良いですね。

♪ Get your kicks on route 20 ♪





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ところで、火の見櫓に興味を持ち始めて約5か月がたちました。
いまのところ、火の見櫓を目的にして出向くというようなことはしておらず、いつも走るツーリングコースの範疇で見つけたのを撮るというスタイルです。
現時点での捕獲状況はこれ。


2108_1127_火の見櫓捕獲状況


撮った写真にはジオタグ(緯度経度情報)を埋め込んであるので、こうして地図ソフトで表示できます。
捕獲数は50本ちょっと。
上の地図だと、そんな数は無いように見えますが、この地図は位置が近いポイントは省略してまとめて表示してしまうという仕様なので、そう見えます。
拡大するにつれ、省略されてたポイントが見えてくるという仕組み。
今後、数が増えていくと、こうして地図を見る楽しさが増えていきますね。

しかし、問題があって、この地図にいくつのポイントがあるのかを数える機能がないのです。
ジオタグ付きの写真を扱える地図ソフトは有料・無料3本ほど持ってますが、どれも集計機能がないです。
これって、けっこう困ります。
〇〇本制覇!!、とかポジティブに自慢したいところを、たぶん○○くらい見たかな?、という根暗な表現になってしまうのですw
ちょっといい方法がないかどうか、考えてみようと思います。

 




( 2018.11.27 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
藤田集落にて
今日は、山梨県市川三郷町の、とある県道沿いの二つの集落を訪ねるべく、バイクで出かけました。
その集落の存在は、夏のあたりから既に気が付いていて、近いうちに行きたいと思いつつも、なんだかんだで先延ばしに。
で、今日、思い切って行ってきたわけです。


その集落のうち、藤田集落を訪ね、下↓↓↓↓↓↓の写真を撮っていると、通りがかりの奥様(推定80歳)から声をかけられました。


2018_1117_豪華ランチに招待されました_001


古い建物が好きで、こうして集落を訪ね歩いていること、石垣や土塀や古びた木材などの味わいについて、市町村合併で由緒ある地名が失われていくことの残念さ、などに話題が及びました。
そして写真の左端にある、”防火用水”と殴り書きされたドラム缶を指さしつつ、これですら愛おしい、などと妄言(でも本気)を吐いたのですが、奥様にはそこがツボだったらしく、ちょっと家に寄ってお茶でも・・・・となりました。
せっかくのお申し出だったのと、喉も乾いていたので、お申し出を受けました。




そして、居間に通され、お茶をいただいたのですが、そうこうしてるうちに、漬物が出てきて、コーヒーが出てきて、煮物が出てきて、ミカンが、柿がw


そして、ご飯はいかが?、となったので、さすがにそれは遠慮しようとしたのですが、自家製コシヒカリだ、もう炊いてあるのですぐだ、とのことで、それではと、頂くことに。
その結果が下記の通りww


2018_1117_豪華ランチに招待されました_002


最終的には、これに加え、自家製味噌と、自家栽培したというなめこを使った、なめこ汁がでてきて、アンサンブルが完成しました。



そのうち、出かけていた旦那様が帰ってこられ、3人での会食となりました。
いつもは、粗末なものしか食べていないので、こんなに豪華な昼食は数年ぶりかも??
こうしてすっかりご厄介になってしまい、小一時間をそのお家で過ごしたのでした。



こんなこともあるんですね。




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後で気が付いたのですが、お互いに名乗ってませんでした。
でも、初めてお会いした方とは思えない気持ちで、楽しく過ごさせていただき、元気をいただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。


 


( 2018.11.17 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
Windows 10 へアップグレード
今まで頑なにWindows7を使い続けていたのですが、サポート期間があと1年ちょっとの2020年1月14日に切れます。
あと少しではないですか。
また、新たに導入を検討していたソフトがWindows7には対応していないなどということもありました。
こんな感じで、Windows10へのアップグレードへの機運が急に高まってきたのでした。



2018_1110_Win10へアップグレード_GRII_DPP4_001

・・・・・・で、インストール中。




2018_1110_Win10へアップグレード_GRII_DPP4_002

無事にアップグレード完了。




早速使ってみた印象は、おおむね使い勝手で難解なところはなさそう、でした。
セキュリティやプライバシーの設定など、最初にやるべき操作は、何も見なくてもできるか、ネットでちょろっと調べればすぐわかるレベル。
ちょっとほっとしたのもつかの間。
「お気に入り」が激変してしまいました。

Windows7までのお気に入りって、実態のあるフォルダになってて、様々なものが入れられました。
インターネット・ショートカットだけでなく、フォルダやファイルへのショートカット、メモ帳やエクセルなどのファイル本体はもちろん、さらにはEXEファイルも入れられました。

例えば、「バイク・クルマ」というカテゴリには、メーカーやカスタムパーツやタイヤメーカーのHP、自分のバイクのスペックを記したメモ帳、整備履歴を記したエクセルファイルなどが放り込んであり、スタートメニューやブラウザのお気に入りメニューから呼び出して作業していました。
お気に入りを開けば、なんにでもアクセスできました。

それがWindows10の標準ブラウザとなったEdgeのお気に入りはインターネット・ショートカットしか受け付けてくれず、ファイルやフォルダへのショートカットははじかれてしまいます。
ファイル本体などもっての外。

サブで入ってるIE11はこれまで通りのお気に入りが使え、IE11からエクセルを起動することもできます。
しかし、IEは今後消えてなくなる運命らしいので、いつまでもIEに頼るのもどうかというところ。

スタートメニューにお気に入りが表示できなくなったのも痛すぎ。
Windows7ではスタートメニューからお気に入りを立ち上げ、並び順を自分でカスタマイズしたツリー構造に従ってクリックしながら展開していくと、目的のファイルにスムーズにアクセスできました。
Windows10ではお気に入りは表示されません。
特定のフォルダへのショートカットが登録できるだけです。
これは衝撃でした。
今までなじんできた作業フローが大きく変わるからです。


あと、Edgeでのブックマークは、実体のない設定ファイルに書き込まれるようになったようです。
これはクロームと同じ。

ここで問題となるのがブックマークの整理。
Edgeはブックマークの編集機能はないわけではありませんが、並び順を一つ一つ変えていく程度しかできず、複数のブックマークをまとめて別のフォルダに移動しつつ、並び順を整え、URLを確認してリンク切れになっていれば修正する、それも膨大な数量、なんてことはやってられません。

困って調べると、Manage Edge Favorites」というEdgeのブックマークを整理するフリーソフトがあるらしいことがわかり、さっそく使ってみました。
起動すると、自動的にEdgeのブックマーク設定ファイルを読み込んでくれ、ツリー構造で表示してくれます。
複数のブックマークの移動、並び順のカスタマイズ、名前の変更、URLの編集など、一通りのことができます。
便利に使わせていただきました。
英語ですが、困るレベルの用語は使われてませんので、OK。


と、ネガティブな話が先行してしまいましたが、Windows10になって、マルチモニタを標準でサポートしてくれたのはありがたいです。
それも左右でサイズの違うモニタでも、表示をちゃんと調整してくれます。
Windows7時代のソフトとの親和性も高いようで、今のところ、目立った不具合はありません。
動かなくなったソフトが一つありましたが、再インストールしたら問題解決。
エクセル2000がいまだに普通に使えてるのが驚きですw


そんな感じで、ここ数日はなんだか落ち着きません。





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( 2018.11.13 ) ( その他 ) ( COMMENT:2 )
山梨県硯島地区ツーリング・・・・vol.4
前回の続きです。


山梨県硯島地区本村(ほんむら)集落の路地に入り込んでましたが、いったんメインストリートに戻ってきました。
そして上流側へ向かいます。



ちょっと話が脱線しますが、この道をまっすぐ行くと、やがて「井川雨畑林道」となり、標高約2000mの山伏峠を経て静岡県の井川湖に至ります。
そしてずんずん走ると静岡市街に出ます。



この林道はほぼ全線舗装ですが、大小の落石がごろごろ転がっており、路面状況はかなり悪いです。
林道の長さは約44kmと、かなり長いです。
しかし、林道の起点にたどり着くアクセス路がすでに舗装林道レベルということで、それを考慮すると、60km、70kmくらいはたっぷり走れる感じです。
過去、2回ほどバイクで走ったことがあります。
恐ろしく山奥かつ長距離ということもあり、何かトラブルがあったらヤバいという意味で、かなり緊張感を強いられるものの、なかなかのアドベンチャー感を味わえるとても印象的な道でした。
僕がこれまで走ってきた道の中でも、トップクラスのアドベンチャー感を有した道です。
しかし、この記事を書いている2018年11月時点で、井川雨畑林道はクルマ・バイク・歩行者ともに全線通行止めとなっています。
山梨県側の通行規制告知
静岡県側の通行規制告知

山梨県側の告知によれば、
「法面の崩落・落石が多数あり、路肩決壊箇所もあり危険な状況であることから通行を禁止します。
なお、林道施設が破損しており徒歩による通行も禁止します。
規制解除未定。」
とのことです。
静岡県側の告知でもやはり「規制解除未定」とあります。
いつ解除になるのでしょうか?
というのも、この林道は昔から路肩崩落や法面崩壊などで頻繁に通行止めになり、補修工事のため数年にわたって通行止めが続くなんてこともあったそうです。
この林道の維持管理がどれだけ大変かは、素人でも察しがつきます。
管理・工事の方々の労力、それと費用。
今回の「規制解除未定」が、工事が大変なので、時間が読めない、という意味なら良い(良くはないですが)のですが、そんな経緯があるものですから、「もうきりが無いので通行止めのまま放置する」という意味かもしれないとも受け止められます。
規制解除”時期”未定ではなく、規制解除未定、という言葉も、あえてそういう言葉にしたのかとか、考えさせられます。
杞憂でしょうか?
もちろん僕のような部外者が口出しする権利はないのですが、それでもこの林道のファンとして
「どうか補修してまた通れるようにしてください。よろしくお願いしますm(_ _)m」
としておきたいと思います。




話が大きくずれましたので、本題に戻します。



2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_048_本村集落

このお店、営業してるかどうかちょっと分かりませんでした。
今回はたばこ、塩の看板に注意が向きました。
もちろんこの手のは何回も見たことがあるはずですが、改めて。

たばこの小売り販売は、かつては塩と共に、日本専売公社の許可が必要でした。
この「たばこ」看板は、許可を受けてますよという証なのでしょう。
日本専売公社のあとを1985年にJTが引き継ぎ、たばこの販売の許可制度も引き継がれました。
しかし、不思議なことに、許可するのは財務省です。
たばこ事業法第22条に明記されております。
なぜ財務省の許可なのかは不明です。
JTじゃないんですか?
JTの監督官庁が財務省なのでしょうけど、JTに一任できない理由が何かあるのでしょうか?
これはネットでは分かりませんでした。
JTは民間ですから、民間会社に「許可」という役所まがいの権限を与えるわけにはいかないということでしょうか?
許可ではなく、規約を設けた上で小売店とJTとの自由契約にすれば済むと思いますが・・・・
それはそうとして、許可までの流れの中で、JTと財務省が両方関わってるようです。
申請書類の提出先はJTで、それを受けてJTが現地調査。
そこから財務省に回され、JTの現地調査等の結果を鑑みて許可するかどうかの判断をする、という流れです。
ちなみに、たばこ販売の許可基準はこちら。↓↓↓↓↓
財務省許可基準リーフレット


一方で、塩の販売の方ですが、たばこと同じく、かつては日本専売公社の許可が必要でした。
上述のように日本専売公社のたばこ・塩事業を1985年にJTが引き継いだので、その小売り販売も、おそらく財務省の許可が必要だったと思います(ここはネットでは分からず)が、1997年に塩の専売制が撤廃され、塩事業法に移行し、その移行措置が終わった2002年4月以降、塩の販売は自由化されたそうです。
なので、今は塩の販売は許可を受ける必要は無いんですね。
しかし、財務省への”届け出”は必要だそうで・・・・
面倒な・・・・




またもや脱線気味ですね。




メインストリートをさらに進むと、火の見櫓が見えてきました。


2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_049_本村集落

4本足でブレースは定番のリング式ブレースではなく、アングル材を使ったもの。
接合部はすべて溶接。
屋根は装飾を排した簡素な形状。
見張り台の床はエキスパンドメタル。
おそらくかなり新しいものではないかと思います。





この先ちょっと歩いてみましたが、人家の密度が減り、集落の外れのようでした。
戻りましょう。
で、途中でまた細い路地に入り込みました。




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_058_本村集落

丸くてかわいい道祖神が出迎えてくれました。

ところで、かわいくない道祖神ってのもあるようです。 → 秋田県の鹿嶋様
怖すぎるというか、もはや狂気すら感じます・・・・(+_+)
道祖神といってもいろいろな種類・形状があり、バリエーションは多岐にわたります。




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_059_本村集落

住民に迷惑をかけまいと、そろりそろりと足音を立てないように歩きました。
むしろ怪しげかも?




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_060_本村集落

暑いので窓全開。
冷房なんて入ってないです。
こりゃー、夏を乗り切るのは大変そうです。
僕も学生時代はクーラー無しの木造モルタルアパートで暮らしていました。
若かったからできたことです。
今はもう無理。
即死ですよw



ここらで撮影終了。
11時に馬場・老平集落から撮り始め、ここ本村集落を12時15分頃に撮り終ったので、撮影時間は約1時間15分でした。
暑いのでスピード勝負でした。


この後、R52まで戻り、R52を北上し、道の駅富士川で昼食をとり、そこからK36で塩山に向かい、塩山からは柳沢峠・奥多摩を経て帰宅しました。
距離は約350km。
けっこう走りましたね。



硯島地区シリーズ終わります。






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( 2018.11.07 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
山梨県硯島地区ツーリング・・・・vol.3
馬場集落と老平集落を見終わり、本村(ほんむら)集落に移動してきました。




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このあたりでは、雨畑石という粘板岩が産出され、その岩石は硯に適していることから、江戸時代からこの地域は硯作りが盛んで、「雨畑硯」という名称で全国的にも有名だったそうです。
明治時代には硯作りの職人が90名以上いたとの記録が残ってるそうですが、今は衰退してしまい、職人は数人しかいないようです。



2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_039_本村集落

集落のメインストリート。
この通りでは2枚の看板を確認しました。
こんな奥地も見逃してくれないのです。
ちなみに、キリ看って全国に50万枚くらいあるそうです。




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_042_本村集落




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_043_本村集落




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_045_本村集落

お気づきかと思いますが、上の3枚はすべて同じ路地で撮ったもの。
路地といえるかどうかも怪しい道でしたが、ここからしか入れそうもない家もあったりしますので、立派な生活道路だと思います。



続きます。





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( 2018.11.05 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
山梨県硯島地区ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。


老平(おいだいら)集落に入っていきました。
暑いです。
軽く35℃超えてそうです。
暑いのは好きですが、暑さに強いのとは別です。
集中力が出ないので、ここはスピード勝負で切り抜けましょうかね。


では・・・・・



2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_021_老平集落

石垣、コンクリート、ブロック、木材、消火ホースのハイブリッド建築。
基本は木造ですが、ちょっとあまり見ない作りです。
雨漏りとか、大丈夫なんでしょうか?




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_022_老平集落

投げやりに電線が引かれたDIYな電灯。
こんな山奥でも電気が来てます。

ちなみに、日本で最後に電化された集落は岩手県宮古市の山奥にあるタイマグラ集落。
今から30年前の1988年(昭和63年)に電気が引かれたそうです。
それまでは石油ランプの生活だったとか。
当然、テレビも冷蔵庫も洗濯機も無しの生活。
遠い未開の地ではありません。
日本の話です。




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_023_老平集落

物音一つしないなか、洗濯物がはためき、それだけが人の気配を感じさせるものでした。




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_026_老平集落

1本80円とかのヤクルトを売って、球団を維持できるほど収益を上げてるヤクルトって考えてみればすごい企業ですね。
ヤクルトのHPによれば、ヤクルトは2017年には1日あたり約4000万本売れたそうです。
ってことは1年で146億本・・・・・
すごいですね。
これは日本国外も含めた数字です。
2018年現在、ヤクルトは日本を含め、38の国と地域で販売されてるんだとか。
中国、台湾、タイ、フィリピン、ベトナムなどの東南アジアだけでなく、アラブ首長国連邦、オランダ、イギリス、ドイツ、オーストリア、イタリア、アメリカ、メキシコ、ブラジル・・・・・・・・などなど
アラブの王様がヤクルト飲んでる姿は、想像不可能ですw




2018_0825_道志路→硯島地区→塩山ツーリング_GRII_DPP4_029_老平集落

路は適度にくねっており、角をひょいと曲がるたびに、新しい景色が見えます。
こういう山村の集落ならではの楽しさです。




続きます。
次回は本村集落です。





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( 2018.11.02 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )