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@新宿・・・・vol.1
午後休をもらった日、ちょっと新宿の街を撮ろうと思い立ちました。
しかし、まずは腹ごしらえせねば。



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何をしてるのかと思いきや、隠れてタバコを吸ってました。
隠れるだけ可愛いです。
いまだに大通りで堂々と吸ってる人見かけますよ。




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今日はカレーの気分でした。
バターチキンカリーです。




新宿でカレーといえば、老舗の「ボンベイ」がダントツでしたが、去年急に閉店してしまいました。
いつか復活してくれないかなと願っております。






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( 2019.02.28 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
ありがた山墓石群
ありがた山墓石群は、京王線よみうりランド駅から徒歩15分程度のところにあります。 《MAP


駅から、妙覚寺の脇を通り、山の北斜面を登っていくと、やがて妙覚寺の墓地になります。
さらにその奥の急峻な斜面一帯に無数の墓石や石仏が並んでいます。
関東大震災などにより、本郷・小石川・駒込周辺の廃寺などに放置されていた無縁仏・石仏・石像を、昭和15年から18年ごろにかけて、「日徳海」という慈善団体の方々が、当時の妙覚寺の住職の好意を得てこの地に運び込んだものだそうです。
その数は4000基を超えるといわれているんだとか。
墓石・石仏を運ぶときに、「ありがたや、ありがたや」と唱えたことから、ありがた山の名が生まれたと伝えられているそうです。
いまでも、日徳海の方々により管理がなされているようです。




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これだけの墓石・石仏を遠く都内から運び込んで担ぎ上げた労力はいかほどだったでしょうか。
頭が下がる思いがしました。





いま、この地域周辺では「南山東部土地区画整理事業」といいう開発事業が行われている最中で、山が削られて宅地や道路になりつつあります。
このありがた山の辺りがどうなるのかは、分かりませんが、全くそのまま残るかどうかは分かりません。
なんらかの手が入る可能性もあります。
ここを見学されたい方は、早めにご覧になることをお勧めします。






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( 2019.02.19 ) ( 風景 ) ( COMMENT:2 )
藤田集落・四尾連集落探訪記・・・・vol.2
前回の続きです。



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藤田集落にやってきました。
小ぢんまりした集落で、なかなか良さげな予感が。




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破風の部分がなまこ壁になってる土蔵は、このあたりの特徴かも。
甲府盆地周辺の集落ではよく見られる意匠です。




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石垣と土塀。
こういう手で触ってみたくなる質感のものに強く惹かれます。




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土塀の質感に圧倒されながら撮った写真です。
最近の建材では絶対に出ない質感ですね。


この写真を撮ってるときに、地元の奥様から声をかけられました。
古い建物が好きで、こうして集落を回ってることおをお話ししたりしながら、上の写真左端に写ってる「防火用水」と殴り書きされたドラム缶を指さしつつ、これですら愛おしく見える・・・・などとお話ししたところ、そこが奥様のツボにはまったようでした。
ちょっと家に寄ってお茶でも・・・・ということになり、喉が渇いていたこともあり、誘われるままご自宅にお邪魔しました。



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まあ、お茶をどうぞ、というところから始まり・・・・・・




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コーヒーと、みかんと、お漬物が出てきましたよ。




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さらに煮物が出てきて、柿が出てきて、しまいには白いご飯が!
ちょっとお茶でも・・・・という話が、いつのまにやら大昼食会に変貌してましたw
写真には写ってませんが、自家製なめこと自家製味噌を使ったなめこ汁まで。
インフルエンザの予防接種で出かけておられた旦那さんもご帰宅され、3人での会食と相成りました。
ちょうどお腹が空いていたタイミングだったので、すべて美味しくいただきました。




奥様によれば、地元出身の若い子はこんな村嫌だと言って出て行ってしまうのに、そこにこういう集落が好きだという僕の気持ちが伝わって、うれしく思ってくださったようです。
こうして小一時間、このお家に滞在させていただきました。
家を辞してから気が付いたのですが、お互いに名乗ってなかったんですよね。
でも、そんなこととは気が付かず、楽しく和やかに時間を過ごさせていただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。




続きます。




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( 2019.02.13 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
藤田集落・四尾連集落探訪記・・・・vol.1
甲府盆地周辺には魅力的な集落が山ほどあります。
今回訪れた藤田集落と四尾連集落は、割と早くからその存在には気がついていましたが、ちょっとタイミングが合わず、しばらくスルーが続いておりました。
しかし、昨年の11月、ようやくここに狙いを定め、行ってまいりました。


R413(道志路)で、まずは山中湖へ。
いつもとは違い、ちょっとこの日はなにか気が向いて、メインの大通りから、湖畔に出ることはできないかと、脇道に入りました。




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案外あっけなく湖畔の広場に出ることができました。
「平野の浜」という場所で、バイクで湖畔に乗り入れることができました。 《MAP》
富士五湖でバイクで湖畔に乗り入れられる場所は何か所かありますが、荒れてたり、勾配がきつかったり、クルマが多かったりで、なかなか落ち着ける場所は少ないですが、ここはフラットでありつつ空いててなかなか良かったです。




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白鳥だかアヒルだかカルガモだかの乗り物と富士山のシュールなツーショットも撮れます。




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いままで知りませんでしたが、これって「スワンボート」という名前がついてるそうです。
30分で2000円とかするそうです。
しかも愚直に脚漕ぎ式。
そんなんやってられませんが、エンジン付きで爆走できるなら乗ってみたいかも?




R138、R139で本栖湖まで行き、R300で下部温泉方面に駆け下り、K9、K414で四尾連湖方面へ。




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そして、やってきました、藤田集落。
上から眺めた感じでは、かなり良い感じ。
さて、探索開始です。





続く。




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( 2019.02.10 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
富士みち / R139 その3
富士みち / R139シリーズが立て続けですが、全部違う日です。
このあたり、けっこう見どころが多いんですよね。



今回、まず向かったのは、新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)です。



外国人に人気らしいですよ。
五重の塔と富士山がセットで見られる絶景スポットということらしいです。

麓の駐車場にバイクを停め、階段を上ること約400段!
グロッキー寸前で頂上に着きました。

頂上にあるのは、忠霊塔。
戦没者を祭る慰霊塔であって、仏塔ではないそうです。

忠霊塔の裏手に展望台があり、そこからの眺めは・・・・・


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確かに絶景!
外人、ハイテンションで盛り上がってました。
周りには20人ほどいましたが、日本人は3人くらい。


しかし、この忠霊塔、建築的にはアレですよ。
間違っても法隆寺の五重塔とかと一緒にしてはなりません。
違いの分かる男には一目瞭然だと思いますがw




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麓のほうに下りると、今度は鳥居越しに富士山を眺められるスポットがありました。
ここでも外人がハイテンションでした。



しかし、彼らはこんなところまでどうやって来るのでしょうか?
この公園の最寄り駅は、富士急大月線の下吉田駅。
中央線の大月から枝分かれしている路線です。
東京から来たとすると、この下吉田駅まで3時間くらいかかります。
凄いパワーですね。




公園を後にし、富士みちを大月方面に向かいました。
もうすぐで大月というところで、ちょっとストップ。




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駒橋発電所落合水路橋です。
国の登録有形文化財に指定されたレンガ造りの水路橋です。
外観は橋になってますが、通ってるのは水路です。
川を水路が横切るという不思議なことになってるのです。
建造は明治40年。
なんちゃってレンガタイル張りとかでは絶対に出ない重量感に圧倒されます。


で、駒橋発電所というのはどこにあるかというと、ここからはるか離れた、桂川のほとり。



地図では分かりにくいですが、露天の水路となったり、地下に埋もれたりしながら、愚直に発電所まで水を引き続けること、100年以上。
派手さはないですが、その働き者ぶりに、敬意すら感じます。




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これからも末永く頑張ってほしいですね。




そして、最近できた「道の駅つる」に立ち寄り。



R139からずいぶん奥まったところにあります。
この辺りは、バイパスが新しくできたりして、たいぶ変わりつつある場所です。
今後、道の駅のすぐわきに新しく大通りができたりするのかもしれませんね?


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生姜焼き定食をいただきました。





終わります。






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( 2019.02.07 ) ( その他 ) ( COMMENT:0 )
富士みち / R139 その2
前回も同じタイトルでしたが、違う日に撮ったものです。



道志路で山中湖に出て、R138を走り、富士吉田からR139(冨士みち)に入りました。



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上吉田コミュニティセンターにある火の見櫓は、下をくぐれるようになっています。 《MAP
公道ではなく、コミュニティセンターの敷地内通路ですが。

8月に行われる「吉田の火祭り」では、市内を練り歩いた神輿が、この火の見櫓の下をくぐるんだそうです。
火の見櫓にはしめ縄が張られていて、神輿の頂部にある鳳凰が、これを切るんだとか。
お祭りに欠かせない舞台装置になっているわけですね。





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なかなか味わいのある看板が掲げられたお店です。
「ヤマザキパン」以外は後付けだと思いますが。




富士吉田市街でも、下吉田のあたりは、特に古いお店が建ち並んでいます。
月江寺大門商店街 《MAP》の他、新世界乾杯通り、ミリオン街など、怪しげな路地もあるようです。
近いうちに、時間をかけてこのあたりをちゃんと見たいですね。
今回は、時間があまりなかったので、月江寺大門商店街のあたりをちょろっと覗いただけでした。




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月江寺大門商店街の中ではないですが、その近くに建つ洋服屋さん。
学校の制服を扱ってるようですが・・・・・・
かなり怖いですw





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富士みちからは外れますが、下吉田駅の裏側に回り込み、しばらく走ったところに、道路を跨ぐ火の見櫓があります。 《MAP
さっきの火の見櫓とは違い、これは公道を跨いでいます。
くぐると、なにかご利益があるような気がしないでもないですが、たぶん勘違いですねw





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都留市上谷4丁目にある火の見櫓です。 《MAP
近くにある金山神社への参道の入り口の脇にあり、鳥居とツーショットで撮ることができます。
なんだか、ありがたみが増しますね。




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上の火の見櫓のすぐ近くにある豪邸。
タワマンなんかより、こんな家に住みたいですね。





終わります。

 





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( 2019.02.02 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )