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お焼き、焼き焼き
今日は用事で立川を通ったので、エキュート立川にある、いろは堂のお焼きをゲット。
野沢菜、あざみ、野菜ミックス、かぼちゃ、の4つで840円。



2019_0426お焼き



長野の鬼無里(きなさ)にある本店は3回ほど行ったことがあります。
美味しいので6つくらいはぺろりと食べてしまいます。


買ってから食べるまで時間が経ってしまったので、温めなおしが必要。
電子レンジだと500Wで30~60秒で、そのあと仕上げにフライパンかオーブンで表面を焼くと美味しくなるそうです。
うちは電子レンジが無いので、オーブントースターで150℃で12分にしてます。


明日から平成最後を飾る超大型GW。
特に予定を立ててるわけではありませんが、元号が切り替わる5月1日の午前0時をどう過ごすか、思案中です。
間違ってもトイレで〇〇〇してたとかは、避けねばなりませんねw




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( 2019.04.26 ) ( その他 ) ( COMMENT:2 )
長野の春
群馬と長野の県境を越えるR299の冬季閉鎖が解かれたので、早速行ってきました。


2019_0420_十石峠→ぶどう峠ツーリング_M5_DPP4_005

R299の十石峠を越えて、麓に下りて行ったところにある、桜の老木。
樹齢は分かりませんが、雰囲気的に100年くらいは経ってそうです。
下はお墓になってます。

こんな桜の下で、静かに眠りに着くのも悪くないかなと思います。
どんなに格式のあるお寺のお墓より、こっちのほうがいいと思いますね。

間違っても、立体駐車場もどきのハイテク納骨堂など御免被りたいですw



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( 2019.04.24 ) ( 風景 ) ( COMMENT:0 )
昼寝日和
そろりそろりと近づいて・・・・



2019_0416.jpg



あ、起こしてしまいましたね。


すみませんw




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( 2019.04.17 ) ( その他 ) ( COMMENT:0 )
@東伊豆
東伊豆の大動脈は、言うまでもなく、R135ですが、はるか昔から今の姿だったわけではありません。


2019_0202東伊豆町風力発電所ツーリング_M5_DPP4_002

2019_0202東伊豆町風力発電所ツーリング_M5_DPP4_006

R135の宇佐美にある御石ヶ沢トンネルの脇に、今は使われていない洞門があります。
ここは普段は入れない(入りにくい)のですが、この日はこの洞門に通じるルートが開いておりました。
倒木があるので、バイクで入るのは難しいですが、歩きなら簡単。

道幅は4mくらい?
これではトラックが来たらすれ違えません。
でもこれが現役だったころは、何とかしてたのでしょうね?

それにしても、思うのは、坑門の造形。
いつのころからか、こうした遊び心が失われてしまったのです。
最新のトンネルなど、味もそっけもないです。
みなさん、街に出るときはお洒落に大なり小なり気を使いますよね?
こういうものだって同じです。
末永く公衆の場に姿を見せるわけですから、ちょっとお洒落したっていいじゃないですか。




2019_0202東伊豆町風力発電所ツーリング_M5_DPP4_009


河津手前のいつもの秘密スポットにて。
ここでコンビニ弁当を食べるのが長年の習慣です。
海を見、波の音を聞きながら食べれば、コンビニ弁当が何倍もおいしく感じます。
小さな幸せですが、大事なことです。






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( 2019.04.15 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
@宇津ノ谷峠
かつての東海道五十三次の丸子宿と岡部宿の間には、宇津ノ谷峠という難所があり、その麓には宇津ノ谷集落があります。




ここは宿場町ではありませんが、難所の前後にあることから、休息所として栄えた集落でした。
宇津ノ谷集落は現在、静岡市の「景観計画重点地区」に指定され、保存活動が行われています。


また、宇津ノ谷峠には明治・大正・昭和・平成の4時代にわたり掘られたトンネルがあります。
昭和と平成のトンネルは、現在の国道1号線の上り線・下り線として現役バリバリで使われております。
大正のトンネルは今は県道208号線のトンネルとして今でも普通に通行可能です。掘られた当時は国道1号線として使われていました。
明治のトンネルはかつては日本初の有料トンネルとして使われておりましたが、クルマの通行を念頭に置いたものではないため、モータリゼーションの到来とともに役割を終え、今は遊歩道として使われております。

こうして次々にトンネルが掘られたのは、とどまるところを知らない国道1号線の交通量の増大に対処してきた歴史によるものです。
今でこそ、ここで渋滞が起こることはないようですが、平成のトンネルが掘られる前は、渋滞の名所として知られたそうです。



ところで、宇津ノ谷集落の東側にある丸子(まりこ)の町。
ここには、とろろ汁で有名な「丁子屋」があります。
僕は静岡にはいろいろと縁があり、丁子屋も何度か行ったことがあります。


2018_1228_丸子宿丁子屋→宇津ノ谷集落ツーリング_M5_DPP4_005

2018_1228_丸子宿丁子屋→宇津ノ谷集落ツーリング_M5_DPP4_007

2018_1228_丸子宿丁子屋→宇津ノ谷集落ツーリング_M5_DPP4_008

注文したのは定番の「丸子」。
1400円。
このとろろは味噌で味を調えてあり、しょうゆは不要です。
ボリュームは結構あり、お茶碗で4杯分くらいあります。
お腹いっぱいになります。





2018_1228_丸子宿丁子屋→宇津ノ谷集落ツーリング_M5_DPP4_017

2018_1228_丸子宿丁子屋→宇津ノ谷集落ツーリング_M5_DPP4_018

宇津ノ谷集落で一番雰囲気がいいのはこの奥の階段のところ。
条例で規制されているとはいえ、拘束力は緩めなのか、この手前のほうには普通の家が建ってたりします。





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明治のトンネルです。
正式名称は「宇津ノ谷隧道」。
総煉瓦造り。
長さは約200m。
当時は有料でした。

実はこれは二代目だそうです。
初代の明治のトンネルは、入り口付近は石造で、それ以外の部分は木材で土圧を支えるというものだったそうです。
しかし灯されたカンテラから失火したために崩落してしまいました。
それを受けて掘りなおされたのがこのトンネルです。
国の登録有形文化財に指定されております。





丁子屋は大きな駐車場がありますし、宇津ノ谷集落や明治のトンネルの見物の際はクルマやバイクはすぐ近くの道の駅の駐車場に停めればオッケー。
ドライブやツーリングの目的地としてもお勧めです。




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( 2019.04.08 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )