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渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.4
前回の続きです。


ふと気が付くと11時半ごろになってました。
そろそろランチタイムですが、まだ街巡りは始まったばかり。
もうちょっと後にしましょう。




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猛犬ね。



2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_061

あの昼寝してるのが猛犬ですかww



しかし、この1秒後・・・・


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目が覚めるやいなや、突進!!!
ワンワンワンッ!!!



不覚にもビビってしまいました。





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旧影澤外科院です。
以下、文化遺産オンラインからの引用です。
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佐野市内で最初期の近代医療施設として知られる外科医院の建築。
横板張の外壁に上下窓を並べ、玄関ポーチまわりの意匠を凝らし、上部に飾るペディメントには影澤外科院の文字をあしらっている。
瀟洒な外観をもち、市街地にあって町並み景観を引立てる洋風建築。
明治/1911頃/1926~1945・1956頃・1994改修/木造2階建、スレート葺、建築面積204㎡
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あと、2階の窓の腰部分に病院の+マークがついてるのも見逃せません。



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本町にある味噌まんじゅう新井屋さんです。
巨大な棟飾りが目を引きます。




続きます。





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( 2019.07.30 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.3
前回の続きです。



岩舟の火の見櫓を見学した後は、いったんホテルに戻りました。
といっても、休むためでなく、バイクを駐車するためです。
昨今は、歩道に停めようものなら、駐禁の取り締まりにやられてしまいます。


バイクを預け、撮影開始。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_044

突然で失礼しますww

この手の彫像って、かなりの確率で全裸ですが、何の意味があるんでしょうね?
僕には意味不明です。
パンツくらい履かせてやるべきですw




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倒壊寸前のやばい物件。
もしそうなったら、両隣の家も無事ではすまなさそうです。
駐禁とかスピードの取り締まりに機材や人件費を裂くくらいなら、こういう危険な家屋の処理に充てるべきです。




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「右に回しながら・・・・」って、すごく普通のことが書いてありますね?・・・・と、一瞬思いましたが、ややあって納得。
外部に面するドアって、雨水が入りにくいように、普通は引いて開けるんですよね。
日本と比べて雨の少ない欧米では、ドアは押し開けるようになっていますから、このドアは欧米式。
なにか理由があったのかもしれません。




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流派同士の諍いで死人が出るとか、そんなことはないですよね?





続きます。





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( 2019.07.27 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.2
渡良瀬バルーンレースの朝の部を見終わった後は、3時の午後の部まで、かなりの時間が空きます。
いま7時過ぎで、3時までの間、8時間近い時間を、どこかで消費したりしなくてはなりませんが、あらかじめどうするかは決めてましたので、迷いなく次の地へ移動しました。


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熱気球の会場から離れること11㎞ほどバイクで走って、畑のど真ん中にある火の見櫓。
両毛線の岩舟駅のちょっと北東方向にあります。
この火の見櫓の特徴は、見てすぐ分かる、石造の消防小屋に乗ってるということ。
消防小屋の上に火の見櫓が乗ることは、さして珍しいわけではないと思いますが、その小屋が石造だとなると、一気に独自性が引き立ちます。
ご存知のように日本は地震国ですから、地震に弱い石造は少ないんですよね。



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この写真では分かりにくいと思いますが、右から左に読んでいくと、「岩舟村消防組」、「第一部」、「器機置場」となります。
竣工した時期は分かりませんでしたが、少なくとも小屋は、戦前のものだと思われます。
上に載ってる火の見櫓は、これがオリジナルかどうかは、見ただけでは分かりませんでした。
火の見櫓は、戦時中の鉄の供出ということで持っていかれた先代の後で、戦後に改めて造られたということもあると思いますので、小屋の上に上って間近に見なくては分かりませんが、勝手に上るわけにもいかず。

なお、小屋の中には、古い手押し式のポンプ車が置いてありました。
また、この小屋は、外壁は石造、屋根と梁は鉄筋コンクリートになっていました。




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岩舟駅の近くには、石造建築がありました。
一つは「岩舟石の資料館」で、もう一つは、「Studio S」さんが使われているそうです。
石造建築が、なぜこんなに寄り集まってるのかは、分かりません。
ここから北方にある宇都宮の辺りに行くと、大谷石の採掘場がありますが、ここ岩舟のあたりでも大谷石が採れたのかどうか、それかここに運び込んだのか、そもそもこれが大谷石かどうか、などちょっと分からないです。
明治以降、外国のものがどっと日本に入ってきて、そのうち石造の建物の情報なども入ってきて、「石造=お洒落」というイメージがあって、そうだ大谷石で石造建築作ろう・・・となったかどうかは、不明ですw




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( 2019.07.24 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.1
4月の5日から始まる渡良瀬バルーンレースを観戦しつつ、その他写真撮影をてんこ盛りにしたツーリングに行ってきました。
軽く書くと、熱気球観戦とその合間に、わたらせ渓谷鉄道の駅舎見物、葛生の街並み見物、足尾の街並み&産業遺構探し、佐野市街地の街並み見物、などなどです。
それは、おいおい書いていきます。


で、バルーンレース初戦は4月5日の朝6時20分スタート。
昨夜のうちにホテル入りしています。
ホテルから渡良瀬遊水地内の会場までは20分程度。
朝食は前夜のうちに買っておいたコンビニの菓子パン。
その他、身支度とかバイクの暖気とか、いろいろ考えると1時間前には起きなくてはなりません。
久々の早起きができるかどうか、心配でしたが、気合で起きました。
ホテル代やら高速代やら、いろいろかかってる旅なので、そうそう簡単に、寝過ごすわけにはいかないのですよ。



2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_002

会場に着くと、あちこちで熱気球の立ち上げが始まっており、熱気球を膨らませるファンの音、バーナーを焚く音などが入り交じり、まだ冷たい空気を切り裂いていました。



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大会本部前に掲示された、今日の競技。
ジャッジ・ディクレアド・ゴールなど4つの種目を組み合わせた競技になっていました。




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当ブログでは何度か触れてますが、熱気球の競技は基本的には速さより正確さが求められる競技です。
ですから、気球の立ち上げにしても、所定の時間が来たら、さあそろそろやるか、という感じで、バタバタした印象は全くないです。
とはいえ、立ち上げが終わった機から、次々に空へ向かっていくのですが、いったん離陸したら風に乗ってけっこう速く飛び去ってしまいます。





会場から1キロちょっと離れたゴールの上空に熱気球が集まっています。
30機ほどいますので、順番待ち?なんかもあるでしょうし、風待ちってのもあると思います。


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続きます。






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( 2019.07.21 ) ( 熱気球 ) ( COMMENT:2 )
懐かしのジュースたち
子供のころ、よく冷蔵庫に入ってて、飲んだことがあるけど、そのまま大人になり、忘れ去っていたジュース・・・・


それが、いま、甦りました!!
って、普通に売ってますw


2019_0515野菜ジュース・ポンジュース


ポン・ジュースは、あの酸っぱさが魅力。
バレンシアオレンジとかとは違う、マンダリン・オレンジ系の味。

野菜ジュースは僕の場合は、デルモンテ推しです。
ポイントはセロリの香り。
デルモンテのガツンと来るセロリ臭が決め手です。
カゴメはちょっとセロリ臭さが弱めなんですよ。




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( 2019.07.13 ) ( その他 ) ( COMMENT:0 )
バイク用パンチング・メッシュ・レザーパンツ ファスナー修理
今から遡ること6年前、愛用していた夏用のパンチング加工されたバイク用レザーパンツのファスナーが壊れました。
しばらくはだましだまし使ってましたが、ある日、限界がきて、完全に壊れて下の写真のようになりました。

2019_0705_夏用レザーパンツFチャック修理完了_RP_DPP4_000

こうなってはもうどうしようもないです。
その後新しいものを買って使っていたのですが、そのほうはレザーの厚みが薄いんですよね。

一方で壊れたほうはタンスの肥やしになっておりましたが、つい最近、このレザーパンツのことを思い出して、このままにするのは、いかにももったいない、何とかしたい、と思いました。

で、また数日後、とあるチェーン展開してる洋服のリフォームのお店に現物は持ってない状態で、参考までに相場はどのくらいか・・・と聞いたところ1.5万円ほどかな、とのことでした。

高いは高いですが、このレザーパンツを新たに買ったら5万円を超えるでしょう。
それ考えたら、1.5万円は高すぎる・・・と断定はできません。


それから数日後。また別のチェーン展開してる洋裁店に出くわしたので、聞いてみましたところ、5000円くらいということでした。
一方は15000円で、もう片方は5000円ほど。
この約10000円の差の中身は?
追求したいところですが、あまりうるさく追及すると嫌がられるのは必至なので、運を天に任せて安いほうに決めました。



2019_0705_夏用レザーパンツFチャック修理完了_RP_DPP4_001



2019_0705_夏用レザーパンツFチャック修理完了_RP_DPP4_002


1週間ほど経ち・・・・
はい、ちゃんと治ってますね。
工賃は5400円でした。



パンチングメッシュのシーズンはもうすぐそこに来てます。
またこのレザーパンツを着て出かけられるのって、わくわくします ♪





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( 2019.07.10 ) ( バイク ) ( COMMENT:0 )
Canon EOS RP 導入しました
ところで、5月の中旬ごろの話ですが、新しいカメラとレンズを導入しました。
中野のフジヤカメラです。
フルサイズ機の6D MarkIIと3本のレンズを下取りに出しての購入でした。




Canon RP CBキャンペーン応募_002


Canon RP CBキャンペーン応募_003



camera-eosr.jpg



購入したのは、Canon EOS RPです。

フルサイズのミラーレスとして最近発売された2つの機種で、EOS Rが兄貴分で、EOS RPは弟分という位置づけ。
RPとRとではいろいろとスペックに差があります。

画素数  (Rは3030万画素、RPは2620画素)
シャッター速度 (Rは1/8000、RPは1/4000)
連写速度 (Rは最高で8コマ/秒、RPは最高で5コマ/秒)
満タンにしたバッテリーで、ファインダーを使って撮影した場合の撮影可能枚数 (Rは350枚、 RPは210枚)
サイズ (Rは約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mm、 RPは約132.5(幅)×85.0(高さ)×70.0(奥行)mm)
重さ (Rは660g、RPは486g  いずれもバッテリーとメモリーカード含む)

いままではEOS 6D MarkIIを使っていましたが、あまりに大きく重いので、ここのところはタンスの肥やしになっておりました・・・
そんななかで出てきたEOS Rシリーズ。
今までのフルサイズ一眼レフとは一線を画すコンパクトさと軽さ。

EOS M5とくらべてもRPは幅が17mmほど、グリップの部分の出っ張りが約10㎜大きい程度。
重さはM5の427gに対してRPは486gで、60g程度重いだけ。 6D MarkIIは765gですからRPは約280g軽いわけです。
これは圧倒的な優位性でした。

Rではなく、RPにしたのは、値段だけでなく、軽さを取ったということです。
上でも書きましたが、174gの差があり、この軽さは自分にとってメリットだと思ったわけです。


そしてレンズですが、EOS Rシリーズ用のレンズはRFレンズとして、いくつか出てきてます。
従来のEFレンズはアダプタを介して使えます。
今回買ったのは、RFレンズからは、RF24-105mm F4 L IS USM、RF35mm F1.8 MACRO IS STM。
さらにEFレンズからは、EF70-300mm F4-5.6 IS II USM。
そして、マウントアダプター EF-EOS R。

正確に言うと、Canon EOS RPと、RF35mm F1.8 MACRO IS STMと、マウントアダプター EF-EOS Rはキットになってるのを買ったので、バラで買うより少しお得品になっています。


僕はバイクでツーリングに行くときに、写真を撮るというケースがほとんどなので、機材のコンパクトさと軽さはかなりの重要な課題。
そこにフルサイズセンサーのモデルが出てきたのは、僕にとっては、重要なことでした。
僕が使っている大型のヒップバッグにはEOS RPにRF24-105mm F4 L IS USMを付けた状態で、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMが入ります。
もちろん、予備バッテリー2個とSDカード数枚もなど撮影に必要なもの一式全部入ります。


ボディは圧倒的に軽くなりましたが、レンズがクソ重いので、これ、何とかならないんですかね?
多用する24-105mmは自分にとって重要な24mm、35mm、50㎜、85mmの4つの焦点距離を含んでいるので、かなり使い勝手が良いんです・・・・なのですが・・・・レンズ単体で700g。
もうちょっと何とかならないのか・・・・と思います。
700g程度で音を上げてたら、フルサイズ機など買うなと言われそうですね。
はい、反省して精進します。





Canon RP CBキャンペーン応募_004


Canon RP CBキャンペーン応募_005


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小さいほうがEOS M5で、大きいほうがEOS RP
ボディの大きさはM5+α程度です。
ただ、レンズがバカでかいです。



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EOS 1Nにもご参加いただきました。
EOS RPもそうですが、EOS 1Nも言ってみればフルサイズ機。
EOS 1Nを振り回して撮影していた人が今のEOS RPを見たらどう思うかも興味のあるところです。
「いやー、フルサイズ機はクッソ重くて」とか弱音を吐こうものなら、校庭をうさぎ跳びで10周とか言われそうかもw



今回はキャンペーンやってました。
所定の条件をクリアすれば…という条件付きですが。


Canon RP CBキャンペーン応募_009

そして、2万円分のギフトカードを頂きました。
期限があるタイプなので、忘れないようにしないと・・・・。



Canon RP CBキャンペーン応募_011

さらに、バッテリーと32GBのSDカードもゲット。
RPはM5と同じバッテリーLP-E17なので、具合が良いです。
32GBの方はJPG出力設定にしているGRII向けにしました。







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※ このセットを買うにあたっては、以下の機材を下取りに出しました。
  EOS 6D Mark II
  EF35mm F2 IS USM
  EF70-300mm F4-5.6 IS USM (モーターの駆動が遅く、うるさい)
  EF24-105mm F4L IS USM (ボケ味が汚く、土塀やモルタルが持つ粒状感が出ず、ベタっとしてしまうという欠点が大きい)
  バッテリーLP-E6N (何かのキャンペーンの景品)



 


( 2019.07.08 ) ( カメラ ) ( COMMENT:2 )
和田峠のふもと、恩方集落にて
3月のとある休日、山梨県道35号線を快走し、大月を経てR20で勝沼。
勝沼からR140沿いの行きつけのほうとう屋さんに行ったのですが、まさかの臨時休業。
しかたなく、少し戻ったところにあるほうとうを頂きました。

2019_0321_K35→塩山→和田峠ツーリング_GRII_DPP4_001

うーん、やっぱり味噌が違うなと、思います。



食後はR411青梅街道で柳沢峠を超え、丹波山からは上野原に抜ける、県道18号を走りました。
あとちょっとで上野原というところで、ちょっと普段は走らないコースを走ろうと思って、和田峠へ。《MAP
峠は民間の持ちもののようで、駐車にはお金が必要でした。
バイクで500円。
普通車と軽自動車は800円で、年末年始は特別価格で1000円。

ここはスルーして峠の東側エリアへ。
狭くてタイトなカーブが続きますが、この手の舗装林道もどきを走り慣れている方なら、全然オッケーな感じ。


そして、降り切ったところにある建物の外壁に目が釘付けに。


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ここらは道が狭いので、バイクすら気が引けます。
なので、あまりじっくりの鑑賞とは言えませんでしたが、楽しませていただきました。

ところで、なべおさみが持ってる電話っぽいのは、携帯電話ではなく、親子電話の子機ですよね?






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ちょっと分からないんですが、こうやって広告のキャラとして有名人を起用することの意味って何でしょうね?
キャラが有名人だから、「そうだ、ワイドで金借りよう」とか思うんですかね??
では、吉永小百合だったらどうでしょう?

謎は深まります。

仮にエリザベス女王がキャラだとしても、僕はなびかない自信があります。
CMなど、僕には無駄そのものなのです。
そこはもう、鉄壁です。

だって、僕の家はTVが無いので、そもそもCM見ることが無いんですw
 


( 2019.07.07 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )