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渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.6
前回の続きです。

佐野の街歩きです。
もうちょっとで終わります。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_117

このように立体になった看板って、近年は見ませんよね?
平面の看板ならいくらでもありますが。
たぶん立体は費用がかかるからでしょうけど、それが理由ってのも寂しい気がします。




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県会議員の篠崎勝★さんが、飛び出してくるそうです。
え? 違うんですかww




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_125

立体看板の最たるものはこれですかね?
サトちゃんは、古いものしか見ないような気がしますが、新規の薬局ではどうなんでしょうね。
新しめの薬局では見た記憶がないです。
ちなみにこのサトちゃんは、「店頭サトちゃん」という名称らしいです。
佐藤製薬のHPでそういう用語が使われてました。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_143

時刻は午後1時。
まだ撮影は終わってないですが、終わったころにはランチタイム過ぎていそうなので、やむなく中断し、近くの中華屋に入りました。
なにかある作業を中断するのって、僕は嫌いがち。
時間を細切れに使う能力に欠けてるんですね、たぶん。
社会人としてある程度、必要な能力ですが、自分の性格からして向いてないようです。





あと一回で佐野街歩きシリーズ終わります。




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( 2019.08.04 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
渡良瀬バルーンレース・佐野・足尾ツーリング・・・・vol.5
前回の続きです。

佐野の街歩きです。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_099

佐野だけではないですが、いたるところで、こうした倒壊寸前の家屋を目にします。
毎年の固定資産税とか、どうなってるんですかね?




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前回記事にあった「旧影澤外科院」と同様に、この辺りの洋館を代表する秀作です。
公的な文化財としては未登録のようですが、スペックはネット上の情報からすると、豪商小島家の邸宅で、竣工は昭和2年、木造2階建て、だそうです。
本当に木造でしょうかね?
この時期に見られる木造モルタルの”なんちゃって鉄筋コンクリート造”では難しいような立体的な造形や装飾が各所にあります。
無理やりやろうと思えばできないことは無いでしょうけど、竣工して今まで90年前以上経過。
これだけの凝った造りが木造モルタルで90年のあいだ維持できてるのは凄いことです。
もしかしたら鉄筋コンクリート造ではないですかね?
違ったらすみません。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_101

「園児に注意」の古看板ですが、”呑竜幼稚園”と書いてあります。
”呑竜”という何やらただ事でない響きの言葉ですが、何事ですか?
・・・と思ったら、呑竜は江戸時代初期の僧侶で、捨て子や貧しい人々の子供を弟子という名目で寺に受け入れて育てたので、”子育て呑龍”の異名で呼ばれるようになったんだとか。
なるほど。これにあやかって「呑竜幼稚園」と名付けたんですね。




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こんな状態で、コインランドリー営業してるんでしょうか?
確認しておけば良かったですが、この時は撮っただけでスルーしてしまいました。
しかし、なにがどうなったらこんな風になるんでしょうね?
あとからジワジワ来ますね。




2019_0405_バルーンレース→佐野市街散歩_106

どういうわけか、トタンにうつった影が好きです。

そういえば、日本人ほど、トタンを愛する人種は無いと思います。
いままで見てきた街で、トタンの無い街は皆無。
あと、アフリカのスラム街とかも、トタンの宝庫です。
スラム街と日本。
世界のトタン消費の双璧をなしています。



続きます。




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( 2019.08.02 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )