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大晦日ツーリング
2019年最後の日、大晦日に西伊豆の松崎までツーリングに行ってきました。
真冬とは思えない暖かな一日でした。
日中の最高気温は15℃を越えました。



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それと引き換えに強風が吹きまくりました。
西伊豆の冬は風が強いのが普通ですが、今日のはさらにパワーアップしており、かなり難儀しました。



明日はお正月です。
家でゆっくりしようと思います。

今年も皆さんありがとうございました。




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( 2019.12.31 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:0 )
西伊豆 西浦古宇集落・・・・vol.3
前回の続きです。




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これは一階が石造で、二階がなまこ壁になっています。
状態も良く、奇麗に使われていますね。




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上と同じ蔵です。
足元には屋号が入った仕掛けっぽいパーツが付いています。
動きそうに見えますよね。
それっぽい作りになってるだけで実際は動かないと思いますが、どうでしょう?、触ってみればよかったですね。




ほんの小さな集落なので、30分もあれば全部回れてしまいました。
味わい深い物件がコンパクトにまとまっており、見ごたえ十分でしたね。





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県道17号線沿いの家屋です。
もう使われなくなって何十年か経ってそうです。




2019_1201_西伊豆_西浦古宇集落_RP_DPP4_001

そういえば、僕がクルマの免許を取ったのは1980年代。
静岡のとある教習所でした。
当時は全国的に教習所はガラの悪い教官が、乱暴な指導をするのが当たり前の時代でした。
僕が通った教習所もそんな感じでした。
今はどうなんでしょうね?
だいぶマシになったのでしょうか。





シリーズ、終わります。







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12月26日の読売新聞夕刊ですが、東京都心から80㎞離れた茨城空港について、「東京〇〇空港」などと”東京”を冠した名称にしようと茨城県が画策しているそうです。
県の空港対策課は、東京から100㎞県内なら問題ないのではないか、とか言ってるそうです。
とんでもないですよ。
そんなこと言いだしたら、東京大学から100㎞以内だから「東京大学(茨城校)」とか、拡大解釈していって霞ケ浦は「ビクトリア湖」、利根川は「アマゾン川」、鹿島灘は「ワイキキビーチ」とか言い出しかねないです。

ということで、僕も我が家を「ベルサイユ宮殿」と呼ぼうと思いますw

 


( 2019.12.30 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
西伊豆 西浦古宇集落・・・・vol.2
前回の続きです。





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表通りの県道17号から、集落内に30mほど入ったところで振り向くとこれでした。
何十年も昔とほとんど変わってないであろう風景です。




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右奥の蔵ですが、鉢巻の部分までなまこ壁になってるのは、僕は初めて見ました。
珍しいというほどではないかもですが、今まで見たことなかったです。
幾何学的な面白さが出てますね。




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集落を見下ろすお寺の片隅にお墓がありました。
かなり居心地が良さそうです。
街中にある立体式ハイテク納骨堂とかは僕はごめんです。






続きます。




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ところで、鹿児島県警では今日12月27日、仕事納め式が行われたそうです。
年明けの仕事始めは1月6日。
迂闊ながら、警察に仕事納めがあるということを今まで知りませんでした。
たぶんどこの県でも同じでしょうね?
ということは、明日からの9日間、日本全土が無法地帯と化すということですね?
リアル・マッドマックスの世界に。
〇〇を襲撃して〇〇するとか、〇〇を強奪して〇〇するとか、〇〇をぶっ◆して、○○も道連れでぶっ◆して、●を切り落として郵便で〇〇するとか、もはややったもん勝ち。
ということで、我が家は日本刀・手裏剣・小銃・大砲・手りゅう弾・毒ガス・細菌爆弾・人食いライオン・人食い熊・手乗りインコなどで武装し、怪しいやつはみんな〇〇してしまうつもりですww





( 2019.12.27 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
西伊豆 西浦古宇集落・・・・vol.1
冬のツーリングの定番である西伊豆。
三津、戸田、土肥を繋ぐ静岡県道17号線沿いには小さな集落が点在しています。
今まで気が付いてはいましたが、足を止めることなくスルーしていました。
しかし、最近の私的集落巡りブームのなかで、各地の目的地を探すうちにこのエリアを思い出して調べてみると、実はかなり良質なものが少なくないようだということに気が付きました。

そんなことで、このエリア第1回目に選んだのは、西浦古宇(にしうらこう)という集落。
沼津市に属します。




表通りの県道17号線から細い道をちょっと入ると、そこは別世界。
10メートルくらい入った程度で、ぜんぜん違う次元に入ったように感じます。



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火の見櫓は静岡タイプ。
とんがり屋根に細身のフレームが特徴的です。




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この集落は蔵がたくさん建ってるのですが、1階が石造なのが特徴的です。
2階は石だったり、板張りだったり、なまこ壁バージョンもあり、バラエティ豊かです。
この蔵は1階2階ともに石造ですね。




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さらに面白いのは1階の窓の造形。
西洋風っぽい感じもしつつ、そうでない感じにも見えます。
大工さんというか石工のおしゃれ感覚あるいは遊び心でしょうか。
石材の模様と相まって、見ごたえがありますね。




続きます。




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ところで、去る12月20日、アメリカのトランプ大統領は国防権限法に署名し、同法が成立しました。
アメリカ宇宙軍が発足し、既存の陸軍、海軍、空軍、海兵隊、沿岸警備隊に続いて6つ目の軍となります。
宇宙軍のメンバーは、空軍から兵士と文官を合わせて16,000人を引っ張ってきたようです。
ところで、その宇宙軍の装備はどんな感じになるのでしょうね?
当然ながら、宇宙の遥か彼方に行ける宇宙船が必要です。
もちろん、多量の人員を運べるよう、数千人が乗れるくらいの大きさが必要でしょうか。
そして迅速に目的地に駆け付けられるよう、ワープ装置付きが求められます。
普通に飛んだら30年かかる距離を1時間くらいで飛んじゃうやつです。
え? まだない?
では仕方ないです。30年かけて行ってください。
着いた頃には定年退職寸前ですがw



( 2019.12.23 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
なまこ三昧・・・・vol.2
前回の続きです。


さて、以下の写真は一軒のお屋敷です。
別々の家ではありません。
全部同じ敷地に建ってるのをいろいろな角度から撮っております。



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凄い豪邸はいくつか見てきましたが、なかでもこれはトップクラスです。
うらやましいですね。
僕も宝くじで50億円くらい儲けたら、総なまこ壁の屋敷を建てたいと思いますw





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ところで、12月12日に、2024年パリ五輪のサーフィン会場がタヒチに決定したそうです。
タヒチはフランス本国から約1万5000キロ離れており、フライトには23時間もかかるそうです。
地球の反対側と言っても過言ではありません。
そんなのありですか? とも思いますが、東京オリンピックだってマラソンは北海道になったし、まあいいのでしょうね。

で、そのタヒチの波の様子はいかがなのでしょうか?

 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにこれ?

波というより、もはや災害レベル。
正気の沙汰ではありません。

いいですね、このノリ。
本番が楽しみです。
 







( 2019.12.15 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:2 )
なまこ三昧・・・・vol.1
11月の終わり、まだ今ほど寒くなかったころ、山梨県の甲斐市のとある地区へ行ってきました。
今回は場所は、内緒にします。
特定の家屋を撮ってるので、プライバシーに配慮させてください。


そこは旧甲州街道があった道筋。
道の両側に立派なお屋敷が建ってる一角があります。




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なまこ壁の土蔵と塀が目を引きます。
このなまこ壁は土壁の上に耐水性のある平瓦を張り、その目地を漆喰でがっちり覆うことで、壁の耐久性や防火性を高めるという実用的な観点だけでなく、費用もかかることから豊かさの象徴とかステイタスシンボルという意味合いもあったようです。
そういう話は別にしても、この文様はリズミカルで、小気味良いですね。
もしこの文様が無かったら、この土蔵はのっぺりして退屈なものに見えたと思います。




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裏手に回ると、火の見櫓がありました。
製作は中村ポンプ工場。
甲府盆地あたりにある火の見櫓を多く手がけている会社です。




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なんてことはない普通の民家ですが、木材と屋根瓦の質感が圧倒的です。
現代の家は、壁にしても屋根にしても窓枠にしても、時を経て美しくなる材料ってほとんど見当たりません。
性能が良くて安価なのかもですが、経年でただ劣化していくだけの味気ない材料です。
建築材料がこれほどまでに貧相になった理由は何でしょうか。
かなり深刻な状況だと思うのですが・・・





続きます。




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WADA=世界アンチドーピング機構がロシアの組織的関与と不正行為を認定し、東京オリンピックとパラリンピックを含む主要な国際大会への参加を4年間禁止する決定をしました。
ただし、厳しい条件を満たした選手のみ個人資格で参加できる余地を残したそうです。
また、この決定が不満であれば、スポーツ仲裁裁判所に訴え出ることができるそうです。
昔からある問題ですが、スポーツ界からドーピングを締め出すにはもうちょっとかかるのでしょうか。

しかし、個人的にはドーピングも扱いようによっては面白くなると思ってます。
「無制限」なるクラスを設け、いっそのことドーピングも何もかもOKにしてしまうのです。
さらに殺しでなければどんな汚い手を使ってもOKに。
〇〇〇〇〇〇〇〇〇とか、〇〇〇〇〇〇〇〇〇とか、〇〇〇〇〇〇〇〇〇とか、すべてOK!!
そして、その汚さを競うのです。
審査員が「うわー、コノヤロー、なんて奴だ!!」 と地団太踏むくらい卑怯で汚い手を使った者が勝つのです。
けっこう面白いような気もしますがww

 


( 2019.12.11 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
山梨市江曽原集落・・・・vol.3
前回の続きです。



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日本の国民的建材ともいえるトタンと土壁との共演です。
どっちも良い感じにエイジングしてますね。




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空き家になってから長そうです。
瓦は重いので、骨組みが傷んでくると、こうやって垂れてくるのでしょうね。




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日本は雨が多く、地震もあるし、火事もあるので、建物が長持ちしないんでしょう。
寺社仏閣は少々特殊なので除くとして、普通の家屋だとかなり古くても明治時代、もうちょっと頑張って江戸時代末期あたり、つまり200年前くらいが限度でしょうか。
それ以上古いのなんて滅多にないです。
比べてはいけないのですが、エジプトのギザのピラミッドなど、4000年前。
ひっくり返るくらい長持ちしますね。
そしてこれからの4000年後にピラミッドが残るかどうかとしたら、ほぼ確実に残ってるでしょうね。
もう時間の概念が大きくずれてます。
民族の思想にも多大な影響を及ぼしているでしょう。




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今季初の紅葉写真です。
僕は昔は風景写真が好きだったので、紅葉写真は当然のように撮ってましたし、滝を撮るために三脚を持って渓谷をハイキングしたりも普通にしてました。
しかし、今ではあまり興味ないですね。
好みっていつのまにか自分でも気づかないうちに変わるんですね。






江曽原集落シリーズ、終わります。





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ところで、僕の家の近所のコンビニでこの前気が付いたのですが、店内の防犯カメラの数が半端ないです。
レジの周辺だけで10台。
鉄壁の防犯体制に凶悪なコンビニ強盗も戦意喪失ですね。
この包囲網をいかにかいくぐるか・・・・と熟考してる姿が映ってたら、それは僕かもしれませんw
 


( 2019.12.08 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
山梨市江曽原集落・・・・vol.2
前回の続きです。




2019_1117_山梨市江曽原集落_RP_DPP4_013

この辺りの家屋は3階建てに見えるものが多いです。
しかし、2階と3階部分は共に高さがいやに低く、普通の居住空間ではないように見えます。
どうなってるのかは中から見ないと分かりませんが、養蚕型切妻民家と呼ばれるものらしいです。
明治時代、養蚕が盛んになり、2階を蚕室とすべく家屋が改造され、または蚕室付き家屋が新たに建てられました。
ここ江曽原は山梨県の中で、このタイプの家屋がよく残ってる地域のようで、山梨市景観百選にも選ばれております。




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痛んで剥がれてますが、おかげで漆喰塗り土壁が3層になってるのがわかります。
土壁の作り方をネットで調べてみたのですが、ほとんど情報がありませんでした。
一番詳しかったのは、「古民家における伝統的構法への取り組み(軸組み・土壁に関する実習報告)」という千葉職業能力開発短期大学校の角本邦久さんによるレポートです。
それによれば、大きく分けて4工程あり、
 ①竹を編んだ「小舞竹組」で下地を作る。
 ②荒土塗り(下塗り)
 ③中塗り
 ④漆喰塗り(仕上げ塗り)
だそうです。
写真では①は見えませんが、②と③と④が3層に見えてるわけです。
なお、荒土塗りに使う土は、1週間以上寝かせて作るんだとか。
角本さんと実習生の方、ありがとうございました。




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この集落は漆喰塗りの土壁が多いです。
他の場所だと、上にトタンが被せられたりするのですが、ここでは漆喰塗りがそのまま残ってます。
この時代に貴重ですね。




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だいぶ痛んでおります。
放置されてから何十年も経ってるんでしょうね。
しかし、こうなってもなお威厳が残ってる気がします。




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軸組みの割り付けが小気味よく、見飽きません。
自宅を含め、そこらの建売住宅などでは到底太刀打ちできないプロポーションの美しさがありますね。
ですが、実際に住むとなれば話は別で、屋根も壁も断熱などないでしょうから、夏は暑く、冬は寒いはず。
またそこら中隙間があるので、かわいい虫ちゃんがどんどん入ってきちゃうでしょうね。
僕は虫が苦手なので、それはちょっと勘弁です。
小学生のころ、風邪をひいて寝込んでた時、真上の天井にムカデが這ってるのに気づきました。
うあああ・・・・と思ったその矢先、そのムカデがぽとっと枕元に落ちてきました・・・・・
それがトラウマ。
虫は駄目です。




続きます。





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( 2019.12.04 ) ( 街・集落 ) ( COMMENT:0 )
TEST
TEST

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( 2019.12.02 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 )