高岡にて 【モノクロ編】 ・・・・vol.1
前回の高岡のモノクロ編です。


今回はいつものスクエアフォーマットを解除し3:2で撮ってます。
3:2のほうが遠近感をつけてメリハリをつけやすいです。


高岡駅前から路面電車に乗って向かったのは吉久地区です。



ところが”降りますボタン”を押し忘れて一駅先まで行ってしまうというアクシデントが。
忘れたというよりも、21世紀にボタンを押さないと止まらない電車があるとは想定外。
電車ではなくバスの感覚ですね。
なんだかんだいいつつも無事に到着。

吉久はかつて米の流通で栄えたようですが、いまや人通りのない静かな街です。


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あまり撮れなかったですね・・・・
次の場所へ移動すべく再び路面電車へ。



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都電荒川線の車両より大きく、一般の電車と同じ程度の幅があり、狭苦しさはないです。
車両もレトロだし車窓も普通の電車とは違いますし、面白くてけっこう車内で撮りました。




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吉久では名家のお家に招き入れられていろいろとお話をお伺いすることができました。
畳など細かい部分はだいぶ痛んでおりましたが、骨組みはしっかりしていて、漆塗りの大きな梁がぴかぴかと光っておりました。
やはり日本家屋は落ち着きます。






( 2016.08.06 ) ( Ippons ) ( COMMENT:0 )
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