おかず横丁・・・・vol.2
おかず横丁関係ない写真ですが。

錆は思い切り彩度を上げるのが僕流です。



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今回は1枚目2枚目には「クリア」というピクチャースタイルを当ててます。
極度にコントラストが高くなり彩度もアップ。
常用するものではありませんが、こういうケースでは重宝します。


ご存じと思いますが、キヤノンの写真にはピクチャースタイルというのが組み込まれています。
「風景」とか「スタンダード」や「モノクロ」とかいう複数のピクチャースタイルがあり、生データとそのピクチャースタイルのセットが絵になります。
ピクチャースタイル抜きの絵ってのはキヤノンには存在しません。
必ず何らかのピクチャースタイルを当てる必要があります。
しかしどれも今ひとつです。
特に空の色が気に入りません。
子供の絵のように空=水色という感じでべたっとしてしまうのです。
これを解決するには2つの方法があって、個別に色調整するやり方と、オリジナルでピクチャースタイルを作るというやり方です。
今までは個別にやってましたが、いいかげん面倒なのでピクチャースタイルを自作してみました。
ピクチャースタイルエディタっていうキヤノン純正ソフトがあってそれで弄くれます。
難しくて気に入った色にはなかなかなりませんが、とりあえず第一発目ができました。
それは次回の写真でお見せします。




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ところで、フィリピンの「麻薬戦争」で戦死者が5900人を超えたそうです。
2000人ちょっとは警察官によるものですが、残りは”自警団”と称する方々による”自主的な”殺害だそうです。
麻薬関係者が5900人もいることに驚きますが、その掃討方法も驚きです。

証拠も何もないのですから目をつけられたらアウト。
無関係の方々も相当数いるのではないでしょうか?



かつて日本でも麻薬が普通に売られてた時代があるそうです。


kakusei2.jpg


kakusei3.jpg


ちょっと今の感覚だと信じがたいですが。
 


( 2016.12.13 ) ( Ippons ) ( COMMENT:2 )
コメント

トタンのサビ、いい色が出ていますね。
ぱっと見、サビというより、織物か何かだと思いました。

フィリピンの麻薬戦争には、驚かされますね。
とても、現代国家の政策とは思えません。
おっしゃるように、罪もない人が殺されるケースもあるでしょうね。
怨恨でも、麻薬犯とでっち上げてしまえばいいんですから…。

日本でも、麻薬が堂々と裏れていた時代があったのですね。
いつ頃のことなんでしょうね?
驚きです。

( by : えふ5.6 * URL ) ( 12/19 - 12:39 ) ( 編集 )

◆えふ5.6さんへ

なるほどそう見えましたか。
言われてみれば毛糸のマフラーにも見えますね。
意図してませんでした。
青みが強いのlは空の色を反射してるからです。
文句なしの快晴でした。

麻薬組織を放置すると警察より強力になってしまうのだとすれば、これだけの強行措置を行わないと手遅れになるのかも?
その辺の事情は分かりませんが・・・・・
しかしながらショック療法として一時的に使うならまだしも、今後はどうするんでしょうね?
本当はこの一連のアクションを総括して功罪を分析すべきでしょうけど、まあやるわけないですよね。

覚醒剤は使うと痛みや疲れを一時的に軽減するので軍事用に使われたそうです。
戦後はそれが民間に流通して、さらに疲弊した生活の苦痛を和らげられる薬として出回ったそうですよ。
まだ副作用とかが分かってなかった時代だそうです。
いまから思うとぞっとします。

( by : MuhW * URL ) ( 12/19 - 19:40 ) ( 編集 )

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