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K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング・・・・vol.2
前回の続きです。


塩川ダムの脇を通過し、信州峠へ。
この峠は山梨県と長野県の県境になっています。






峠を越えて駆け下ると、長野県の川上村に入ります。
越えた直後は見晴らしは良くないですが、少し下ってカーブを曲がるとこの景色!



視界が開け、爽快です。
このあたりはレタスが名産だそうですが、白いビニールでカバーされてるのがそれですかね?
ちょっと分かりませんが・・・。



もう少し下ると、右手に廃バスが見えました。
何度もここは走ってますが、今までぜんぜん気がつきませんでした。
たぶん私有物でしょうけど、雰囲気が良いので、ちょっとお邪魔します。



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なんとボディがリベット留め。
ちょっとやそっとの年代物ではないですね。
少なくとも、50~60年くらい以上前ではないかと思います。
もっとですかね?
色と柄から、富士急バスの路線バスの車両であろうということは分かります。

※8月5日追記
 上記で、「分かります」と書きましたが、だんだん自信がなくなってきました。
 というのは、富士急の路線バスは、最上部に黄色いラインが入るはずなんですよね。
 それが、このバスでは入ってません。
 その他の色やパターンは富士急のものとほぼ同じなのですが・・・。
 あと、側面とリヤに「富士急行」という文字が入るはずですが、これには入ってません。
 なんでしょうね?
 ちょっと謎めいてきました。





ただいま、時刻は12時半。
そろそろランチタイムです。
ということで、川上村メインストリートにある焼き肉屋で焼き肉定食をゲットしました。



で、食後。


2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_037

同メインストリートにて。
結局、何屋さんなのか分からない看板でした。
地味にツーショットになってますね。
お気づきください。




そして、しばし走ってR141へINし、北上。
今日はもう一つ目的地があります。



プチ高原コースです。
麦草峠へ向かう峠道R299を、そこまで行かずに引き返し、高原の雰囲気だけ味わうというコース。
さっきの川上村も標高1300mくらいあって、充分に高原ですが、今度はもうちょっと頑張って1700mくらい。
たった400mしか違いませんが、焼き肉屋では高原気分は味わえないのは言うまでもありませんw




2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_041

唐突ですが、折り返し地点のレストハウスふるさと《MAP》にて。
この不気味な彫刻はなんでしょうね?
ヒトの形をしてるけど、ヒトではない何かってのはものすごく気持ちが悪いですね。
ちなみに、これと同じ彫刻が小海町役場の前にあるのを、このまえ目撃しました。
小海町に縁のある彫刻家の作品とかでしょうか?



2018_0602_K35→信州峠→ぶどう峠ツーリング_GRII_DPP4_043

ちょっとした白樺スポットにて。
場所はこの辺。





このコースの両サイドの木々は、だいたいの感じで言えば、95%以上はカラ松など。
秋の紅葉シーズンは見応えありますが、今の時期は黒っぽくて見栄えはいまいち。
やっぱり、さっぱりした白樺林が見たいです。
今回はスルーしましたが、本格的に白樺林が見たければ、ここへ。



規模の大きな群生地になってるそうです。
しかし、バイク写真マニアとして問題なのは、邪魔なもの無しに白樺とバイクの美しいツーショット写真が撮れるかどうか。
規模が大きければ良いというものではありません。
こんどまた来て、試したいと思います。




シリーズ終わります。





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( 2018.08.02 ) ( ツーリング ) ( COMMENT:2 )
コメント

このバスは被写体として魅力的ですね。
青空とのコントラストが最高です。
富士急バスの路線バスであるなら、
富士急バスが処分すると思うのですが、
どうして、このように取り残されているのでしょうね。
不思議です。

白樺の木は綺麗なので、バックにすると
バイクも映えますね。
特に夏に見ると涼しげです。

( by : えふ5.6 * URL ) ( 08/04 - 16:27 ) ( 編集 )

◆えふ5.6さんへ

このバスを見つけたときは、嬉しくなりました。
青い空、白い雲、そして触れるくらいバスに近寄れるのです。
この手の廃車って陰惨で近寄りたくないケースが少なくないですが、これはぜんぜんオッケーでした。

しかし、これがなぜここにあるのか・・・
なぜでしょうね?
富士急から直接ここにってことはないと思いますが、自動車解体業者に引き渡した後は、車両の行方はコントロールできませんし・・・。

これが富士急バスかどうか、文中では「分かります」と書きましたが、だんだん自信がなくなってきました。
というのは、富士急の路線バスは、最上部に黄色いラインが入るはずなんですよね。
それが、このバスでは入ってません。
その他の色やパターンは富士急のものとほぼ同じなのですが・・・。
あと、サイドとバックに「富士急行」という文字が入るはずですが、これには入ってません。
なんでしょうね?
ちょっと謎めいてきました。
 

( by : MuhW * URL ) ( 08/05 - 19:03 ) ( 編集 )

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