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大井川鐵道 vol.5  

「年月とともに価値を増すもの」
そのひとつがこれでしょう。

 
 14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_017



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_018


素材感が濃いんですよね。
鉄板を溶接してペンキを塗った、という工程がそのまま形に出ています。
その素朴さはいまの時代には貴重です。


どうやって作ったのか工程が見えない、何でできているのかわからない、スマートであっても愛着が持ちにくいです。
たとえて言えば、料理で何の肉だか分からないのが出てきたら・・・・
結果として美味しくても有り難味がないです。




14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_019

別の意味で濃いですが・・・・
夜は見たくありません。
3000年後にこれが地中から発掘されたら、古代文明の謎とか言われるかもしれません。




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今日の読売新聞夕刊に、天敵から身を守るために毒をもつ蝶に姿を似せるアゲハチョウの記事がありました。
Aという蝶がBという毒をもつ蝶に模様を似せているとのこと。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
逆に、Bという毒をもつ悪者の蝶が、Aという善玉の蝶に姿を似せてる、とは言えないのでしょうか?
善人面して悪事をたくらんでいるのかもしれません。
だれもそう思わないのでしょうか?


 
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