岳南鉄道
ブロ友に紹介されて以前から行ってみたかった岳南鉄道を見てきました。
真っ先に行ったのは岳南富士岡駅。



現地では駅はどこ? と探してしまいました。
駅というより空き地に普通に小屋が建ってる感じで、気がつかない人もいるのでは?


無人駅ということで改札も何も無く、自由に構内に入れます。
駅舎を抜けるとすぐに線路です。
いちいち階段を上ったり降りたりしなくていいのです。
この自由さ、コンパクトさは快適です。


天気も良く邪魔する人もいないので快適そのもの。
来て良かったと思いました。


ホームの屋根が可愛らしいですね。
線路の脇には退役したらしい古い形の車両が。




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_023




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_010




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_021




2017_0225_岳南富士岡駅_DPP4_015




2017_0225_岳南原田駅_DPP4_022



一番下だけは2つ隣の岳南原田駅です。
ホームの屋根の形は各駅共通のようです。



あまりにも気に入ったので後日(というか1週間後)も望遠レンズを持って行ってきました。
その写真はまた今度近いうちに。






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ところで、僧侶って求人があるんですね・・・・・・


IMG_0252.jpg




( 2017.03.12 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:4 )
大井川鐵道 vol.5
「年月とともに価値を増すもの」
そのひとつがこれでしょう。

 
 14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_017



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_018


素材感が濃いんですよね。
鉄板を溶接してペンキを塗った、という工程がそのまま形に出ています。
その素朴さはいまの時代には貴重です。


どうやって作ったのか工程が見えない、何でできているのかわからない、スマートであっても愛着が持ちにくいです。
たとえて言えば、料理で何の肉だか分からないのが出てきたら・・・・
結果として美味しくても有り難味がないです。




14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_019

別の意味で濃いですが・・・・
夜は見たくありません。
3000年後にこれが地中から発掘されたら、古代文明の謎とか言われるかもしれません。




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今日の読売新聞夕刊に、天敵から身を守るために毒をもつ蝶に姿を似せるアゲハチョウの記事がありました。
Aという蝶がBという毒をもつ蝶に模様を似せているとのこと。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
逆に、Bという毒をもつ悪者の蝶が、Aという善玉の蝶に姿を似せてる、とは言えないのでしょうか?
善人面して悪事をたくらんでいるのかもしれません。
だれもそう思わないのでしょうか?


 


( 2015.03.10 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )
大井川鐵道 vol.4
停車中の客車に入りました。


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_014



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_015



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_016


19世紀の大発明、扇風機が標準装備です。
世界で始めての扇風機は19世紀末に作られ、日本初も1894年に発売されたそうです。



ちなみに僕はトイレが近いのでどこに行ってもトイレの有無が気になります。
大井川鐵道は一日2両のSL車両にはトイレがついてるようです。
その他のにはついていません。



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僕は社会人になるまで家にエアコンがない生活を送っておりました。
今はエアコン全開ですから扇風機などここ20年くらい使ってませんが、最近は羽が無くてスマートな扇風機もあるので、また導入しても良いかなと思ってます。

しかしまだ夏を語るのは早いですね。
真夏までまだまだあります。
今は冬を乗り切らなくてはなりません。
今度の土曜日は最高気温5℃だそうです。
朝方の冷えはだいぶ緩みましたが、まだまだ寒いです。
いい加減勘弁してほしいものです。
最低気温が安定的に10度を超えるまでは自分にとっては冬です。
それは4月後半以降。
はるか先のように思えます。
いやな季節ほど長く感じるものです。



 


( 2015.03.04 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )
大井川鐵道 vol.3
いよいよ本題に入ってきました。

千頭駅です。 《MAP》


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_010

まずはフェンスの外から。
しかしフェンスが高いので無理気味です。


ちょうど機関車が入っていたので、入場料を払って中に入りました。


14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_012



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_011



14_1018_浜松→R362_大井川鐵道_013


運転席をしげしげと見たのは初めてです。
ボイラーと隣りあわせで運転するわけですから夏は灼熱地獄でしょうね?
しかも走行中に入ってくる風もボイラーの脇を通ってきた熱い空気だからぜんぜん涼しくないと思います。
運転席の前ではなく、後ろにボイラーを置くというのはだれも考えなかったのでしょうか。


しかし運転席から前がほとんど見えないのですが・・・
大丈夫なのでしょうか。




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今日はとあるお店でトイレの個室に入り、”洗う”ボタンを押したらすごい勢いのが直撃し、思わず悲鳴が。
見れば水勢ダイヤルが 『強』 に。
いったいどんな人にニーズがあるのでしょうか・・・・
でも実際それ好みな人がいるわけですからそうなってるわけですが。

しかし!!
驚くべきことに、それは強は強でも 『最強』 ではなかったのです。
さらに上に 『ターボ』 モードが。
ターボって・・・・ww

世の中には過激な方がいらっしゃるものです。

 


( 2015.02.26 ) ( 鉄道 ) ( COMMENT:0 )